木造住宅遮音工法|ミューテクト| MUTECT®
DAIKEN独自の技術とノウハウで 従来の木造住宅では実現できなかった 高性能な音環境をご提案します。
プライバシーが
ますます重視されるいま、
遮音性の高い住宅が
選ばれています!
MUTECT体感キットを使った
比較動画はコチラ
MUTECTとは
防音性・防振性にこだわった仕上材・下地材の組み合せで、
気になる生活音を軽減します。
住宅の騒音の多くが、空気を介して伝わる音と、振動による音が原因といわれます。
DAIKENのMUTECTは、このような音の発生メカニズムに対応した独自の仕上材と下地材で、快適な音環境をコーディネートします。
仕上材
防音性に配慮した床材で、
歩行音の発生を抑えます。
直張防音床材/特殊加工化粧シート床材
イエリアオトユカ45
防音直張フローリングは防音性能を高めるために、裏側に特殊クッション材を使用しています。このため、通常のフローリングよりも柔らかく沈むような歩行感となりますが、DAIKENの「イエリアオトユカ45」は従来製品よりも薄い仕様とすることで沈み込みを抑え、快適な歩行感をもたらします。
下地材
床材の下にマットを敷き詰め、
発生した音のエネルギーをやわらげるように機能します。
床下地材/
遮音マット
フローリングの下に敷き込むだけで、スプーンを床に落としたときの衝撃音※やテレビ音などの階下への空気音※の伝達を抑えます。 カッターで切断できるため施工時のロスも低減します。
ゴムを介した天井下地材で上階からの
振動の伝達を軽減します。
防音用施工部材/
防振ゴム天井M
固体伝搬音※を軽減する専用部材。
木造住宅に最適です。
※音の伝わり方についてはこちら
DAIKENのオススメする木造住宅遮音工法。
2SYSTEM以外にも床衝撃音を予測することができます。
お客様のご要望に合わせた仕上材・下地材の組み合せをご提案します。
- ※
- 本試験結果は、(一財)建材試験センターでの測定結果であり、実物件での性能を保証するものではありません。
- ※
- 軽量床衝撃音:タッピングマシン、重量床衝撃音:インパクトボールによる測定になります。
3つの技術を組み合せたシンプルな構造。施工がしやすく、ロスも低減します。
大工工事で完結できるから、日程調整の負担を軽減できます。
構造イメージ
MUTECTの組み合せ例
遮音性能、コスト、工期に合わせて
最適な組み合せをお選びいただけます。
SYSTEM-A
軽量床衝撃音
LL-50※
重量床衝撃音(インパクトボール)
LH-50※
- イエリアオトユカ45:厚12.3mm
- 遮音マットS18:厚18mm
- 防振ゴム天井M:なし
SYSTEM-B
軽量床衝撃音
LL-45※
重量床衝撃音(インパクトボール)
LH-50※
- イエリアオトユカ45:厚12.3mm
- 遮音マットS09:厚9mm
- 防振ゴム天井M:あり
試験体構成
ご注意
- ※
- 本試験結果は、(一財)建材試験センターでの測定結果であり、実物件での性能を保証するものではありません。
- ※
- この界床は(一財)建材試験センターの性能値です。床の振動が天井に伝わらないよう絶縁しています。そのため実物件では、部屋の大きさ、間取り、床や壁の構成などにより(一財)建材試験センターでの数値とは変わりますのでご注意ください。
- ※
- 軽量床衝撃音:タッピングマシン、重量床衝撃音:インパクトボールによる測定になります。
防音建材・音響製品
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防音建材・音響製品
FAQ・お問合せ
- よくある質問
-
- 遮音シートを床に使用して、防音効果がありますか?
-
遮音シートを床に使用しても、ほとんど防音効果は期待できません。木造戸建住宅であれば遮音マット等を、マンションであればオトユカベースN・オトユカベースSをご使用ください。
- 防音用施工部材「気密遮音コーキング」は普通のコーキングとどこが違いますか?
-
時間が経っても肉痩せしにくい材質を用いて、経年変化による隙間が発生しにくくしています。また、ある程度比重を高く設定し、遮音性能を損なわないようにしています。
- 音響壁材オトカベS-3を使うのですが、仕上は布クロスでなければダメですか?
-
必ず布クロスで仕上げて下さい。
表面にビニルクロスを張ってしまうと、クロスが音を反射させてしまい、オトカベS-3の特長である吸音性能が発揮できなくなります。 - 防音用施工部材の吸音ウールの素材は何ですか。
-
素材はPET繊維です。ペットボトルと同じ素材です。断熱材ではありませんのでご注意ください。また、不燃材料の認定も取得していません。
尚、2022年6月21日に、公共商業施設施設向けにグラスウール基材の不燃吸音材「吸音ウールF」をラインナップしています。 - 遮音下地を施工する木造の2階に、床暖房を設置したいのですが、遮音マットや床コンビボードの上に施工できますか?
-
遮音マットの場合は、遮音マットの上に合板12mm厚を捨て張りし、その上に床暖房を設置してください。
床コンビボードは、床暖房の熱により変形し、目隙や床鳴りが発生する場合がありますので、施工できません。
Webカタログの閲覧・請求は、下記のボタンからご依頼いただけます。
防音・音響仕様についてのご相談は、サウンドセンターにて承ります。
防音お問い合わせ先 : サウンドセンター
東京:03-6271-7785
大阪:06-6205-7245
受付時間:平日10:00~17:00
(土・日・祝日・年末年始・お盆は休みとなります。)
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