防音床下地材
マンション用防音床下地材 / 乾式浮床工法

オトユカベースS

参考価格
¥21,220/㎡
  • 設計・施工情報
    置敷
    上履用
  • 公的認定・業界団体に関する表記
    F☆☆☆☆住宅部品表示ガイドライン
    ホルムアルデヒド告示対象外製品
    音環境軽量床衝撃音
    音環境重量床衝撃音
  • 機能・性能
    【納期確認】オトユカベースSは在庫品ですが、物件受注により出荷が重なり、在庫が無い場合がございます。50梱以上の物件などは必ず事前に在庫と納期をご確認ください。
上記、機能・性能マークの詳細につきましては、性能マークのご紹介をご覧ください。
製品カテゴリ
各種データ・ライブラリー

バリエーション

専用施工部材

1梱でおよそ6畳分の際根太に取付けできます。取付けについては設計・施工資料をご確認ください。

製品特長

乾式浮床工法の防音床下地材。
薄型タイプの『オトユカベース』。合板フロア仕上げ専用で『オトユカベースN』よりも薄く仕上げることができ、特にマンションのリノベーション用にお使いいただけます。総仕上げ厚さ49.5mmで床衝撃音遮断性能推定値LL-45を実現します。※1

※1 12mm厚さ、303×1818mmサイズの合板フロア仕上げの場合。現場の性能を保証するものではありません。

  • ■断面図(12mm厚さ、303×1818mmサイズの合板フロア仕上げの場合)

    ●12mm厚さ以上、303×1818mmサイズの合板フロア仕上げの場合は捨て張り材は不要です。上記サイズ以外の合板フロアをお使いいただく場合は、12mm以上の合板を捨て張りしていただくか、別製品の『オトユカベースN』(品番:GB0702)をお使いください。

関連部材・関連情報

ご注意 ご使用にあたり、ご注意・ご理解いただきたいこと
■床暖房には対応できません。(温水式、電気式)
■200kg/㎡以上の荷重がかからないようにしてください。
■防音性能を有する製品であり、弾力性があります。そのため重量物設置時は床のたわみが発生します。
ご注意 ご採用・施工などにあたり、ご注意・ご理解いただきたいこと
■際根太部には、専用施工部材(品番:GB0703-B01)をご使用ください。(下記:関連リンク※1)
■床の断面構成や壁際の納まり仕様が変更された場合は、床衝撃音レベル低減量にも変化が生じる事があります。
■床衝撃音レベル低減量データは、壁式構造実験室における150㎜厚RCスラブ上での試験結果です。
■下地の不陸が1mあたり3㎜以下になるように事前にならしモルタル等で充分調整してください。
■仕上げ材に無垢材は絶対に使用しないでください。無垢材は湿気により大きく伸縮したり反ったりして、突き上げや床鳴りの原因となります。
■12mm厚さ未満、303×1818mmサイズ以外の合板フロアをお使いいただく場合は、厚さ12mm以上の合板を捨て張りしていただくか、別製品の『オトユカベースN』(品番:GB0702)をお使いください。
■床衝撃音遮断性能は、上記部材の単体ではなく、所定の組み合わせとすることが必要です。

よくある質問

遮音シートを床に使用して、防音効果がありますか。

遮音シートを床に使用しても、ほとんど防音効果は期待できません。木造戸建住宅であれば遮音マット等を、マンションであればオトユカベースN・オトユカベースSをご使用ください。

FAQページを表示する
マンションに一般的な合板フローリングを使用したいので、コンクリートスラブに直張りすることでLL45の性能を確保できる下地材はありますか。

防音床下地材オトユカベースという、コンクリートスラブに置き敷きできる下地材があります。
①オトユカベースN(40mm)+捨張合板(12mm)+合板フロア(6mmまたは12mm)の仕上げでLL45相当の性能(コンクリートスラブ150mm)です。クッションフロアや石貼り仕上げにも対応できます。
②オトユカベースS(37.5mm)+合板フロア(12mm)の仕上げでLL45相当(コンクリートスラブ150mm)の性能です。合板フロア(12mm)専用の下地材です。
③この他に、DADスペースという乾式遮音二重床の構造もあります。これはボルトの先にゴム脚がついたもので床を浮かせるものです。
いずれもある程度床の高さが上がります。

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マンションのコンクリートスラブに直に敷くゴム製の遮音製品はありますか?

ゴム製ではありませんが、コンクリートスラブに直置きできる防音床下地材「オトユカベース」があります。
①オトユカベースN(40mm)+捨張合板(12mm)+合板フロア(6mmまたは12mm)の仕上げで、LL45相等(コンクリートスラブ150mm)の性能です。クッションフロアや石貼り仕上げにも対応できます。
②オトユカベースS(37.5mm)+合板フロア(12mm)でLL45相等(コンクリートスラブ150mm)の性能です。合板フロア(12mm)専用の下地材です。
なお、木造住宅向けの「遮音マット」をコンクリートスラブに直置きして床材を施工しても、遮音効果は期待できません。

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建築音響製品(防音製品)の天井材・壁材・下地材で、ホルムアルデヒド規制の告示対象外製品となっているものがありますが、ホルムアルデヒドは放散しないものと考えてよいのでしょうか。

ホルムアルデヒド放散量がゼロという意味ではありませんが、F☆☆☆☆と同等です。
ホルムアルデヒドに関する規制の対象となる建築材料は、平成14年 国土交通省告示第1113号~1115号に明記されており、これらに該当しない製品のため、告示対象外と表記しています。

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コンクリートスラブに床防音用下地材「遮音マット」は施工できますか?

床防音用下地材「遮音マット」は、一般木造住宅向けの製品です。コンクリートスラブに直接は施工できません。また、LL45等の性能も出ません。
コンクリートスラブに直接施工できる下地材で、LL45相当の性能が出る製品は「オトユカベースN」(40mm厚)、「オトユカベースS」(37.5mm厚)です。

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マンションの床のリフォームで、下地がコンクリートにタイル張りからフローリング仕上げにする場合、LL-45等の防音性能を得ることが可能な製品を教えてほしい。

マンション用の防音直張床材 オトユカシリーズをご検討ください。LL-40、LL-45に対応が可能です。

また、コンクリートスラブに直置きできる下地材オトユカベースを使用すればLL-45に対応は可能ですが、スラブ面からの仕上がり高さが50~63mm程度になります。

尚、遮音マット等の薄い下地材では対応できません。

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マンションの床のリフォームで、石目柄の床材を使って、LL-40相当の防音性能を得ることはできますか?

コンクリートスラブの厚みによります。
スラブ厚150mmの場合は、二重床(当社DADスペース等)+ハピアフロア石目柄との組み合わせでLL-40相当の性能とすることができます。
スラブ厚200mm以上の場合は、上記の二重床とする以外に、オトユカベースSまたはオトユカベースN+ハピアフロア石目柄との組み合わせでLL-40相当の性能とすることができます。
※マンション用防音直張床材にはLL-40に対応できる石目柄の床材はありません。

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