開き戸のお手入れ、こんなときは?

【開き戸 各部名称】

【開き戸 各部名称】
質問

ラッチがガタガタする。ラッチがかからない。

回答

プラスドライバーで調整ラッチ受座を調整してください。

  • ドアがガタつく場合

    ドアがガタつく場合
  • ラッチがかからない場合

    ラッチがかからない場合
  • 【調整ラッチ受座の調整方法】

    【調整ラッチ受座の調整方法】
質問

ハンドルがガタガタする。

回答

ハンドルと扉の間に隙間ができている。
ハンドルを扉に向けて押し込んでください。

ワンタッチ式の場合

※ネジが無いのはワンタッチ式です。

裏表のハンドルを握って内側にすき間なく押しつけます。

裏表のハンドルを握って内側にすき間なく押しつけます。

ネジ止め式の場合

  • 側面もしくは下面のネジをはずします。
    ステップ1

    側面もしくは下面のネジをはずします。

  • 裏表のハンドルを握って内側にすき間なく押しつけます。
    ステップ2

    裏表のハンドルを握って内側にすき間なく押しつけます。

  • 側面もしくは下面のネジをしめます。
    ステップ3

    側面もしくは下面のネジをしめます。

インフォメーションネジは再度使用します。紛失にご注意ください。

インフォメーションしめつけは確実に行ってください。

質問

ハンドルを回してもラッチが動かない。ハンドルが垂れ下がる。

回答

ラッチが破損していますので、レバーハンドルを取りはずし、ラッチを交換してください。
※わからない場合は、最寄りの工務店・工事店様にご相談ください。

ワンタッチ式の場合

ネジが無いのはワンタッチ式です。

  • ワンタッチ式の場合
    ステップ1

    下面の長穴にマイナスドライバーを差し込みます。

  • ドライバーを差し込んだままハンドルを握って外側に引っぱればハンドルが抜けます。
    ステップ2

    ドライバーを差し込んだままハンドルを握って外側に引っぱればハンドルが抜けます。

ステップ3
  • 2005年8月以降(ケース錠)の場合

    【座の取り外し】

    • ①正面の座カバーの下部をマイナスドライバー等でこじあけます。
    • ②取付ネジを取り外し座を外します。
    【座の取り外し】

    【錠の取り外し】

    • ③取付ネジ、プレート、錠を取り外してください。
      ※取付ネジを外すとプレート、錠は手で引き出せます。
    【錠の取り外し】
    • ④錠の上下を確認し、元の加工穴に挿入します。

    インフォメーション上下の向きに注意してください。

    錠の上下を確認し、元の加工穴に挿入します。
    • ⑤プレートを取り付けてください。
    • ⑥ ②と逆の手順で座を取り付けます。
    • ⑦正面の座カバーを取り付けます。
    プレートを取り付けてください。

    インフォメーション電動式ドライバー禁止

  • 2005年8月以前(チューブラ錠)の場合

    【錠の取り外し】

    • ①取付ネジ、プレート、錠を取り外してください。
    錠の取り外し】
    • ②錠の上下を確認し、元の加工穴に挿入します。
      ※側面もしくは正面にある↑(矢印)のマークの方向が上向きです。
    錠の上下を確認し、元の加工穴に挿入します。

    インフォメーション上下の向きに注意してください。

    • ③プレートを取り付けてください。
    プレートを取り付けてください。

    インフォメーション電動式ドライバー禁止

  • 表裏のハンドルを握って内側にすき間なく押しつけます。
    ステップ4

    表裏のハンドルを握って内側にすき間なく押しつけます。

ネジ止め式の場合

  • ネジ止め式の場合
    ステップ1

    側面もしくは下面のネジを外します。

    インフォメーションネジは再度使用します。
    紛失にご注意下さい。

  • 表裏のハンドルを握って外側に引っぱればハンドルが抜けます。
    ステップ2

    表裏のハンドルを握って外側に引っぱればハンドルが抜けます。

ステップ3
  • 2005年8月以降(ケース錠)の場合

    【座の取り外し】

    • ①正面の座カバーの下部をマイナスドライバー等でこじあけます。
    • ②取付ネジを取り外し座を外します。
    【座の取り外し】

    【錠の取り外し】

    • ③取付ネジ、プレート、錠を取り外してください。
      ※取付ネジを外すとプレート、錠は手で引き出せます。
    ③取付ネジ、プレート、錠を取り外してください。
    • ④錠の上下を確認し、元の加工穴に挿入します。

    インフォメーション上下の向きに注意してください。

    錠の上下を確認し、元の加工穴に挿入します。
    • ⑤プレートを取り付けてください。
    • ⑥ ②と逆の手順で座を取り付けます。
    • ⑦正面の座カバーを取り付けます。
    プレートを取り付けてください。

    インフォメーション電動式ドライバー禁止

  • 2005年8月以前(チューブラ錠)の場合

    【錠の取り外し】

    • ①取付ネジ、プレート、錠を取り外してください。
    ①取付ネジ、プレート、錠を取り外してください。
    • ②錠の上下を確認し、元の加工穴に挿入します。
      ※側面もしくは正面にある↑(矢印)のマークの方向が上向きです。
    ②錠の上下を確認し、元の加工穴に挿入します。

    インフォメーション上下の向きに注意してください。

    • ③プレートを取り付けてください。
    ③プレートを取り付けてください。

    インフォメーション電動式ドライバー禁止

  • 表裏のハンドルを握って内側にすき間なく押しつけます。
    ステップ4

    表裏のハンドルを握って内側にすき間なく押しつけます。

  • 側面もしくは下面のネジをしめます。
    ステップ5

    側面もしくは下面のネジをしめます。

    インフォメーション電動式ドライバー禁止

ドアラッチは、DAIKENホームページより直接購入いただけます。

DAIKENパーツショップ
質問

ハンドルに傷がついたので交換したい。

回答

交換できます。
ハンドル部品は、DAIKENホームページより直接購入いただけます。
※ただし廃盤品については、ホームページから購入できない場合もありますので、最寄りの工務店・工事店へお問い合わせください。

DAIKENパーツショップ
質問

トイレや洗面所の鍵が中からかかってしまった。

回答

室外側のハンドルの上にある錠の溝にコインを差し込んで、90°回すと開錠できます。

  • 室外側のハンドルの上にある錠の溝にコインを差し込んで、90°回すと開錠できます
質問

扉の枠に当たる。扉が床をこすっている。

回答

扉の傾きが原因かも知れません。
「調整丁番」の調整ネジを回して左右・前後・上下を調整してください。

  • ステップ1

    お使いのドアの調整丁番の種類をご確認ください。

    Nスタンダード丁番の場合 スリム枠丁番の場合 ピボット丁番の場合
  • ステップ2

    扉を開閉してどの部分が枠にあたっているか確認してください。

  • ステップ3

    固定ネジをゆるめ、調整ネジで左右・前後を調整してください。

    扉が左右方向、下図の位置で
    枠とあたっている場合

    左右方向の調整が必要

    左右方向の調整が必要

  • ステップ4

    扉を開閉して隙間を確認し、固定ネジをしめ直してください。

    扉が前後方向、下図の位置で
    扉と枠にすき間がある場合

    前後方向の調整が必要

    前後方向の調整が必要

  • ステップ5

    最後に上下方向の調整をしてください。

    扉が上下方向、下図の位置で
    扉枠、扉と床があたっている場合

    上下方向の調整が必要

    上下方向の調整が必要

Nスタンダード丁番の場合

  • Nスタンダード丁番

    Nスタンダード丁番
  • 左右方向を調整する場合

    左右方向を調整する場合

    調整ネジ(左右)を青の向きに回すと扉が青の方向に、緑の向きに回すと扉が緑の方向に動きます。

    ※プラスドライバーを使用してください。

  • 前後方向を調整する場合

    前後方向を調整する場合

    前後調整ネジを回すと扉と枠とのすき間を調整できます。

  • 上下方向を調整する場合

    上下方向を調整する場合

    青の向きに回すと扉が青の方向に、緑の向きに回すと扉が緑の方向に動きます。

    ※上下調整は下側の丁番のみです。
    ※調整後、キャップを軸がかくれる位置に移動してください。

スリム枠丁番の場合

  • スリム枠丁番

    スリム枠丁番
  • 左右方向を調整する場合

    左右方向を調整する場合

    調整ネジ(左右)を青の向きに回すと扉が青の方向に、緑の向きに回すと扉が緑の方向に動きます。

    ※プラスドライバーを使用してください。

  • 前後方向を調整する場合

    前後方向を調整する場合

    調整ネジ(前後)を青の向きに回すと扉が青の方向に、緑の向きに回すと扉が緑の方向に動きます。

  • 上下方向を調整する場合

    上下方向を調整する場合

    青の向きに回すと扉が青の方向に、緑の向きに回すと扉が緑の方向に動きます。

    ※上下調整は下側の丁番のみです。
    ※調整後、キャップを軸がかくれる位置に移動してください。

ピボット丁番の場合

  • ピボット丁番

    ピボット丁番

    ※図は右用の場合です。左用の場合も同様の要領で行ってください。
    ※調整範囲(寸法)は、工場出荷時の位置からの範囲です。

  • 左右方向を調整する場合

    左右方向を調整する場合

    ①左右調整用固定ネジ(黒)をゆるめる(1回転)
    〈ご注意〉
    固定ネジをゆるめないで調整すると、丁番が破損するおそれがあります。

    ②ドライバーをテコのように左右に動かし、カムを作動させて調整する

    ③左右調整用固定ネジ(黒)を締める

    ※図は下丁番の場合です。上丁番の場合も同様の要領で行ってください。

  • 前後方向を調整する場合

    前後方向を調整する場合

    ①前後調整用固定ネジ(シルバー)をゆるめる(1回転)
    〈ご注意〉
    固定ネジをゆるめないで調整すると、丁番が破損するおそれがあります。

    ②ドライバーをテコのように左右に動かし、カムを作動させて調整する

    ③前後調整用固定ネジ(シルバー)を締める

    ※図は下丁番の場合です。上丁番の場合も同様の要領で行ってください。

  • 上下方向を調整する場合

    上下方向を調整する場合

    上下調整ネジを回して調整する。
    〈ご注意〉
    扉を上側に上げる場合、扉を持ち上げながら行ってください。扉の荷重によりネジが破損するおそれがあります。

    ※上下調整は下丁番のみです。

インフォメーション調整にはサイズの合った手回しプラスドライバーをご使用ください。

丁番が破損している場合、DAIKENホームページより直接購入いただけます。

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