衝撃を吸収し、
ケガのリスクを抑える
コミュニケーションタフ ケア

転倒時の衝撃を緩和してくれるフローリング。
子どもが走り回って転んでしまっても怪我のリスクを
軽減するので、見守る大人も安心です。
また、表面はWPC加工を施した木材になっており、
キズや汚れに強く耐久性に優れた床材です。

WEBカタログ

畳に近い衝撃吸収性

転倒の衝撃を受け止める網目加工のクッション

床材裏面に、特殊な網目加工を施したやわらかいクッション部を作りました。
転倒時には、網目加工のライン1本1本が変形し、上からのエネルギーを横方向に逃がしてくれるので、ケガのリスクを軽減します。

網目加工のクッション

床衝撃吸収性の比較

『コミュニケーションタフ ケア』の床の転倒衝撃値はG=67。一般施設向け直貼りフロアを大幅に下回る衝撃緩和性をもつ床材です。

表
*JIS規格(JIS A 6519)では、人間の頭部モデルを落下させ、床との衝突時の加速度(G)を測定し、安全性を評価します。転倒が懸念される場所に使用される床は、G=100以下が安全上の推奨値となっています。数値は弊社試験設備での比較結果であり、性能を保証するものではありません。

コミュニケーションタフ ケア

キズや汚れに強い

キズ・汚れに強いWPC加工

木材組織にプラスチックを染み込ませて硬化することで、キズや汚れに強い木材を作り出すDAIKEN独自の床材。木の風合いを守りながら、お手入れがしやすく、掃除の負担を軽減するフローリングです。

一般床材

一般床材

表面には簡単に傷がついてしまいます。

WPC加工

WPC加工

表面が硬く、傷などがつきにくくなっています。

WPC床材の特長落書きや食べこぼしの汚れに強い

汚れへの強さを確かめました

17年の年月を経てもWPCは美しさを保ちます。

17年の年月を経てもWPCは美しさを保ちます。
WPC床材はこんなところにも使われています。大阪城天守閣(18年間、美しい床を守るWPC技術)