what's new

受付中のセミナー

  • 2026年9月1日(火)12:00~13:00
    2026年9月2日(水)12:00~13:00

    「聞き取りにくい空間」を変える、施設の吸音設計と事例

    多くの方がレストランなどで音が反響し、会話しづらさを感じた経験があるのではないでしょうか。中でも、言葉の発達途上にある乳幼児が生活する子ども施設では音の響きすぎが大きな問題となっていますが、「吸音」する事で解決できる事が明らかになっています。そこで子どもの発達や保育者の労働環境改善のため、2025年11月、日本建築学会はこども家庭庁へ要望書を提出しました。本セミナーでは、要望書提出に関わった川井教授をお迎えし、提出背景や吸音の重要性、事例とコストについて解説。さまざまな施設の付加価値となる「良好な音環境」を設計するために、実務に落とし込むヒントをお届けします。

    お申し込み締め切り:2026年8月31日(月)17:00

  • 2026年09月08日(火)16:00~17:15
    2026年11月17日(火)16:00~17:15
    2027年01月19日(火)16:00~17:15
    2027年03月02日(火)16:00~17:15

    設計者こそ考えたい 被害報告からみる「耐震天井」の重要性

    第1部 CPD単位認定セミナー(60分)

    災害の多い日本。能登半島地震では、体育館やホールなど人が集まる施設で天井材や照明器具等が脱落し、避難にも影響を及ぼしました。特に天井材は脱落による人的被害の危険性が高いにもかかわらず、耐震化が不十分な施設も少なくありません。今回は、設計関係者を対象に、過去の被害状況などをまじえ、気を付けるべき法令や設計のポイントをご紹介します。
    ※本セミナーは、25年3月・6月に開催しましたセミナーの再放送です。
    過去2回の内、いずれかにご参加いただいた方は、本セミナーでのCPD単位取得はできませんので、ご了承ください。

    第2部 DAIKEN 耐震天井のご紹介(15分)

    DAIKENがおすすめする耐震天井を専任担当者が解説します!
    能登半島地震の事例や耐震に関する法令・指針をふまえ、専任担当者が、大空間やオフィスビルなどで使用可能な、耐震性を備えた天井鋼製下地材の特長と導入のポイントを解説します。

    お申し込み締め切り:各回の開催日 前日17:00

tips

建築・設計のヒント施設づくりのヒントをご紹介します

interview

専門家インタビュー「施設づくりの今」を専門家にうかがいました

research

DAIKEN独自調査レポート独自調査で設計のヒントを探ります

daiken works

施工事例インタビューお客様に採用いただいた理由をうかがいました

event

イベント情報施設づくりに役立つセミナーなどイベント情報をご紹介します

  • これからのクリニック設計
    ー商業施設としての空間価値と設計手法

    近年、クリニックの開業数は増加傾向にあり、「いかに患者さまに選ばれるか」が大きな課題となっています。そのため、これからのクリニック設計においては、単なる医療施設にとどまらず、訪れた人の記憶に残るような空間づくりが求められています。
    本セミナーでは、平岡建築デザイン様をお迎えし、「商業施設」の視点を取り入れた新しいクリニックの設計手法を解説します。
    患者さまの印象に残るデザイン性と、医療施設としての確かな機能性をいかに両立させるか。豊富な実例を交えながら、これからのクリニック設計のヒントをお届けします。

  • オフィス移転・改装で考える“音”の設計のヒント ~Well-Beingな空間づくりのご提案~

    オフィス移転・改装 「音」配慮は充分ですか?
    音環境設計の考え方から、見えない音を“可視化”し、テナント様との認識を共有するDAIKENの新たなサービスをご案内。
    ゲストにパナソニック エレクトリックワークス株式会社様をお迎えし、Well-Beingな空間づくりをサポートするサービスもご紹介します。
    音の重要性を再認識できる、オフィス移転・改装を手掛けるPM会社のご担当者様必見の内容です。