DAIKEN History
ーDAIKENのキセキと輝くミライー
Co-creation[共創事業]2021~
◎「point 0 committee」への参画
異業種共創でオフィスの未来を拓く
他社共創型コンソーシアム「point 0 committee」に参画
快適で働きやすいオフィス空間ソリューションの創出へ
2021年4月、株式会社point0が主催する他社共創型コンソーシアム「point 0 committee」に参画しました。本コンソーシアムは、業界の垣根を越えた企業が集い、新たな価値創造を目指す組織です。
ワークスタイルの多様化やリモートワークなどのニューノーマルな働き方の普及に伴い、オフィスには快適性や生産性の向上が強く求められています。
当社は、参画企業との共創を通じて市場変化にスピーディーに対応すべく、会員型コワーキングスペース「point 0 marunouchi」における実証実験を推進。特に、「音」と「内装木質化」に着目し、オフィスにおける音環境の課題や、働く人の快適性、そして生産性向上を目的とした参画企業との共同開発や実証実験を進めています。
他企業との強固な共創によりソリューション提案力を高め、様々なワークスタイルにマッチする快適で働きやすいオフィス空間作りに今後も貢献していきます。
DAIKEN TOPICS
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実証実験の例①
(欄間オープン個室における音環境改善)オンライン会議の需要が高まる中、コストを抑えた「欄間オープン個室*」では音漏れや機密情報の漏洩といった課題が顕在化しています。当社は実験を通じて、吸音パネルと自然音マスキングを組み合わせることで、「欄間オープン個室」におけるブース内の会話内容が隣接する個室へ伝わりにくくなる効果を確認しました。
*出入り口上部に開口部(欄間)が設けられた個室スペース。 -

実証実験の例②
(個室の木質化による心理的・身体的影響を検証)木質空間にはリラックスやストレス軽減などの効果があることが報告されており、オフィスの快適性向上に寄与する可能性を秘めています。
オフィスの個室空間を木質化した際の心理的・身体的な影響を検証した結果、非木質化空間と比べて生産性の向上や心理的な快適性向上が示唆されました。 -

共創により誕生した商品
近年、オフィス内装では、ガラス張りや木質フロアといった音を反響しやすい内装仕上げがトレンドとなっています。また、Web会議の増加に伴い、音環境の課題も顕在化しています。
こうした中、当社は意匠性を高めながら音環境改善を実現するため、point 0 committee内のデザイングループ「Creative.0」と共創し、オフィス向け置き型吸音材『コーナートーン』を発売。人の声に特化した吸音性能に加え、部屋の隅に収まるコンパクトな三角柱の形状と、どのようなインテリアにもなじむデザイン性を実現しました。
DAIKEN History
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1947~
特殊合板への挑戦◎特殊合板
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1959~
資本金の25倍をかけた一大事業への進出◎木質繊維板(インシュレーションボード)
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1964~
住宅・ビルに不燃という安心を提供◎鉱物質繊維板(ダイロートン)
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1970~
日本初のWPC床材◎WPC(Wood Plastic Combination)
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1975~
ドアをインテリアの主役へ◎ドア
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1975~
住宅にビルトインという発想◎システム収納
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1982~
「音」を知り尽くした先駆者◎SOUND DESIGN
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1985~
コーディネート提案で時代をリード◎コーディネート
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1996~
資源を活かし環境を守る◎中質繊維板(MDF)
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1996~
和紙を織り上げるという新発想◎和紙畳おもて
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1997~
地震に強い新素材の誕生◎火山性ガラス質複層板(ダイライト)
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2002~
積み重ねてきた信頼と実績 TDYアライアンス◎アライアンス活動
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2008~
ペットと快適な空間 ーペットの悩みを解消ー◎ペット向け建材
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2011~
おもいやりの気持ちをカタチに ー支え合う住まいの空間づくりを提案ー◎高齢者施設向け建材
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2012~
建材業界初!抗ウイルス機能付き建材の開発◎抗ウイルス機能『ビオタスク』
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2015~
業界初の技術を採用した高意匠床材◎美を極めた床『美を極めた床『Trinity』
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2016~
不燃建材の先駆者がデザインする未来◎不燃壁材『GRAVIO』
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2017~
木質素材の新たな用途展開◎木質素材
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2018~
未来を切り拓く共創拠点が誕生◎研究開発部門「DAIKEN R&Dセンター」
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2021~
異業種共創でオフィスの未来を拓く◎「point 0 committee」への参画
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2025~
これからの「ここちいい暮らし」◎12年ぶりに主力内装建材を刷新
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2025~
創立80周年に誓う新たな変革◎社名変更。新たな提供価値の創造へ。






