SOUND DESIGN for PUBLIC

プライバシーに配慮した診察室

ペットも家族の一員です。診察内容が待合室にハッキリと聞こえない程度に遮音を施すのがお勧めです。
また、ペットの鳴き声が反響して診察の邪魔にならない様に適度に吸音を行ってください。

防音対策前

診察内容がハッキリと待合室まで聞こえてしまうと、診察を受けている家族のプライバシーの問題もありますが、待合室で順番を待っている次の家族も内容によっては不安になってしまいます。

室内の吸音は、診察内容を聞き取りやすくする為に、最低限の吸音が必要です。

遮音性能25dBプラン×平均吸音率0.15プラン

※本提案は、待合室のBGMやテレビの音を50dB程度と想定しています。
50dB以下の場合は、本提案の遮音性能では足りませんので、予め現場の暗騒音をご確認下さい。

診察室内の会話内容が待合室で聞き取りにくくなる 程度のプランです。

診察室内の会話内容が待合室で聞き取りにくくなる 程度のプランです。

室内の音の響きは、会話の邪魔にならない程度に最低限の吸音を施しています。

動物の鳴き声は種類によっては70dB以上の大きな音が発生するので、本プランでは対応できません。(例:犬の鳴き声は大型犬で100dB程度、小型犬で90dB程度)

■断面構成

  • 図面+4畳約40万円
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