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石目調 床リフォームの魅力! リバイバルブームのテラゾー柄に大理石調など、こだわりの素材でお部屋をホテルのようなワンランク上の空間に

石目調 床リフォームの魅力! リバイバルブームのテラゾー柄に大理石調など、こだわりの素材でお部屋をホテルのようなワンランク上の空間に

リフォームの際の床材選びは、お部屋の印象を変えるだけでなく、住まいの快適度にも関わる重要なポイントです。
憧れのホテルのようなワンランク上のインテリアを目指す方には、ちょっぴり思い切った素材選びに挑戦してみるのも楽しいのではないでしょうか。
そこで今回は、近年海外から人気が再燃している「テラゾー」をはじめ、鏡面仕上げでお部屋をスタイリッシュに変える石目柄、味わい深いエイジングテクスチャーを表現できるコンクリート調など、おすすめの床材をご紹介いたします。

どこか懐かしくて新しい。話題の「テラゾー」って何?

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近年、海外のインテリアデザインで注目されている「テラゾー」という素材をご存じでしょうか。
本来イタリア発祥のテラゾーは、原材料にセメントや顔料、粉砕した自然石を混ぜ固めた人造大理石のことで、現在では床・壁材の大きな面から照明・インテリア小物に至るまで、インテリアの様々な部分に使用されています。

かつて大理石よりも安価で安定的に供給される素材として世界中に広まったテラゾーは、日本でも高度成長期に多くの商業施設や駅、学校など様々な建物の床や階段、柱などで使用されました。現在も街のあちこちで見かけるため、大半の方が見たことのある素材でしょう。
ただ、90年代後半以降は大量生産の工業製品や安価な輸入石材が手に入りやすくなったことから、すっかりその影を潜めてしまいました。

ところが、端材を利用したエコな材料であること、ひと昔前と比べて加工技術が格段に向上したことから、ここ数年で海外から再び人気が復活。著名な建築家やデザイナーが注目したことも大きな要因と言えるでしょう。
どこか懐かしくも新しいテラゾーは、材質そのものだけでなく、その独特の柄も大変人気です。
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DAIKENでも大人気の大理石調床材『ハピアフロア 石目柄Ⅱ(鏡面調仕上げ)』に新しく<テラゾー柄>をラインナップ。
ホワイトを基調とした明るいベースに、多彩な自然石をランダムに散りばめられたような<テラゾー柄>は、清潔感と、かわいらしさを感じる独特の雰囲気を醸し出してくれます。キッチンや洗面所、トイレなどにも合わせやすく、トレンド感のある空間を演出することができます。

広がりと明るさをもたらす!鏡面仕上げの石目柄床材の魅力

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ホテルライクな空間を目指すなら、<テラゾー柄>以外の石目柄の床材もおすすめです。
艶のある石目柄の床材は、ホテルや美術館などにも見られるように、優雅で洗練された雰囲気を持っています。照明や窓からの光を反射してお部屋に広がりや明るさをもたらしてくれる点も魅力です。

インドやブラジルが主な原産地のホワイトオニキス、その独特の透明感を持つ表情がゆえにアクセサリーや宝石で有名な天然石を表現したのが『ハピアフロア 石目柄Ⅱ(鏡面調仕上げ)<ホワイトオニキス柄>』です。
ホワイト系の明るい色合いのなかにも、見る位置によって変化を感じる深みのある表情が、直線的でモダンな印象のキッチンに、スタイリッシュな上質感と優しさあふれる柔らかさをもたらしてくれます。
水や汚れが拭き取りやすくワックスがけも不要のため、本物の大理石と比べてメンテナンスが楽なのも嬉しい魅力です。
さらに床暖房にも対応可能なので、底冷えしやすい冬の季節も快適。テーブルを囲んでいつまでもおしゃべりしたくなる、そんな居心地の良いキッチンになりそうですね。
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石目調の床材は、上質感を演出したい玄関にもおすすめです。
粒感のなかに石の持つ力強さと変化を楽しめるイタリアの湖畔で採石されるチェッポ・ディ・グレ。落ち着いた高級感を感じられる深みのあるグレー色で表現した『ハピアフロア 石目柄Ⅱ(鏡面調仕上げ)<チェッポグレー柄>』。近年トレンドのグレー色で洗練された印象にしつつも、大理石ならではの質感が、ワンランク上のスタイリッシュな玄関に仕上げます。
土間の巾木部分にも同素材を用いることで、上質な空間に仕上がります。

こだわりのあるインテリアに!年月を経た味わいを感じるヴィンテージな床材

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※イメージ画像

鏡面仕上げで高級な印象の大理石はインテリアでは古くから定番の素材ですが、近年、年月を経ることにより味わい深い色合いに変化したアイアンやコンクリート、漆喰などが注目されています。
古い建物をリノベーションした、おしゃれなホテルやカフェなどでは、元の建物の古い床や壁、天井の下地のコンクリートを剥き出しにして用いたり、元の鉄扉を再利用することが多く、年代を経た雰囲気を感じるヴィンテージなテイストを好む方にはおすすめの素材です。
一見無骨な印象を与えるこの質感は、年月を感じる色柄・風合いが、真新しいコンクリートやアイアンにはない、独特の味わいを醸し出すことで、ヴィンテージな家具や小物と相性が良く、カッコよくも居心地の良い「大人の隠れ家」のような雰囲気に近づけてくれます。
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そして、そんな質感をリアルに表現したのがDAIKENの床材『ハピアフロア スクエア』です。
柄は新しいコーディネートを演出する魅力あふれる3柄をご用意。改装時にあらわした下地のコンクリートを表現した<コンクリートグレー>。落ち着きのあるニュートラルなグレー柄は、無骨ながらも温かみのある表情が特徴です。年月を経た趣のあるスタッコ(漆喰)の味わいを表現した上品な色合いの<スタッコホワイト>、シンプルながらも存在感のある質感で、ホワイト基調で上質なインテリアを提案します。
そして鉄錆を生じつつもオイルで丁寧に手入れされた風合いのアイアン(鉄板)を表現した<アイアンブラック>。単なる黒には成し得ない深い質感表現が魅力です。
いずれも素材感あふれる魅力的な床材で、ヴィンテージなインテリアのみならず、シンプルでモダンなインテリアやジャパネスクテイストにもマッチします。
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『ハピアフロア スクエア』は他にないスクエアデザインの大判で施工もしやすく、木の建具や石目調の壁などの異素材と組み合わせることでソリッド感のある上質な空間が演出できます。
また傷にも強いため、キャスター式家具や車いすの使用、ペットのいるご家庭でも安心。コンクリートや漆喰、鉄が年月を経て、味わい深い状態になったイメージの床材を気軽に堪能しましょう。

オリジナリティのある床材は、理想のお部屋作りに欠かせないパーツ。
見た目の美しさに住む人への優しい機能性もプラスできれば、より満足感の高いリフォームとなるのではないでしょうか。
他とは一味違うホテルのようなワンランク上のお部屋作りをお考えの方は、ぜひ検討してみてはいかがでしょうか。

※製品に関する「ご注意」は下記ページをご参照ください。
【関連製品コンテンツ】
「素材感あふれる次世代上質空間。」⇒ 詳しくはこちら
『ハピアフロア 石目柄Ⅱ(鏡面調仕上げ))』 ⇒ 詳しくはこちら
『ハピアフロア スクエア』 ⇒ 詳しくはこちら

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