診察室 仕様提案
スピーチプライバシーを守ろう!

第三者に対し会話が漏れ聞こえてしまうことで発生する機密情報やプライバシー漏洩を防ぐことです。
特に医療関係施設の診察室では、デリケートな内容を取り扱うことが多いので細心の注意が必要です。

防音対策前

この音漏れを待合室や廊下で待機している次の患者さんへ内容を分からなくするのがスピーチプライバシーです。

「大きな音でBGMを流す」「スピーチプライバシ―用音源を流す」などの音で音をかき消す対策もありますが、院内全体がうるさくなってしまうので、DAIKENでは診察室を防音することをおすすめします。

遮音性能25dBプラン×平均吸音率0.15プラン

※本提案は、診察室の外の廊下でBGM(50dB程度)が流れている事を想定しています。
廊下や隣室の暗騒音が50dB以下の場合は、本提案の遮音性能では足りませんので、予め現場の暗騒音をご確認下さい。

※「暗騒音」についてはこちらをご覧ください。

防音対策後

待合室や廊下に診察室内の話し声は聞こえるけれど、内容までは聞き取れないレベルのプランです。
室内の音の響きは、診察中の医師や患者の声が聞き取りやすいように少し多めに吸音をしています。

断面構成

4.5畳 約95万円 断面構成表

施設の音響や防音対策を計画・検討されている方のご相談をお待ちしております。

施主様・一般のお客様の
ご相談はこちらから

お問い合わせ・ご相談
施主様・一般のお客様のイラスト

建築・設計関係者様の
相談・見積のご依頼は会員サイトから

会員サイトへ
建築・設計関係者様のイラスト
SOUND DESIGN for PUBLICのカタログ

施設の音の悩みの解決に役立つ
カタログはこちら

SOUND DESIGN for PUBLICに戻る

関連記事コンテンツ

その他の「コラム(記事)」を