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“掘りごたつ”の魅力とこたつの歴史! 小上がりとあわせて高齢者に人気の理由とは

“掘りごたつ”の魅力とこたつの歴史! 小上がりとあわせて高齢者に人気の理由とは

冬が近づいてくると「こたつが恋しい!」と感じる方、結構多いのではないでしょうか。幼いころに親がこたつを出してくれた日には気分が高揚したものです。

ところで、こたつっていつ頃出すのが良いと思いますか?
ご存知の方もいるかと思いますが、実はその昔、“こたつ開き”という風習がありました。
“こたつ開き”とは、こたつを出して使い始めることを指す言葉です。
江戸時代には、亥の月(旧暦の10月。現在の11月)の最初の亥の日をこたつ開きの日とする風習がありました。古代中国の思想である陰陽五行説によると、亥、いわゆるイノシシは”陰の水”にあたるため、火事を防ぐための縁起担ぎとしてこの日にこたつを出していたようです。主に西日本では、亥の子祭りが行われたり、亥の子餅を食べる日としても知られています。
ちなみに、こたつは室町時代から存在するといわれており、当時は囲炉裏の炭に灰をかぶせ、その上に台を乗せてさらに衣類を被せるというものだったそうです。何百年も前から日本人を暖めてくれている“こたつ”。まさに、日本の冬の風物詩といえます。

高齢者に優しい“堀りごたつ”。家族の笑顔が集まるその理由

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こたつは、エアコンなどと比べて暖まるのが早く、足元を直接暖めるので室温が低めでも快適に過ごせます。家にひとつあれば、そこに自然な形で家族が集まるのも魅力です。
ただ、こたつは床に直に座るスタイルのため、膝の曲げ伸ばしがつらい高齢者 や、正座やあぐらが苦手なお子さまには向いていない場合があります。
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そのような場合に最適なのが、“掘りごたつ”です。
堀りごたつの良いところは、座面に腰かける足に優しいスタイルで座れるため、膝に負担をかけずにくつろげます。そのため、高齢者はもちろん、お子さまにとっても良い姿勢を保ちやすく、疲れにくいというメリットがありながら、暖まることができます。
お子さまから高齢者まで、家族みんながほっと安らいで笑顔になれる場所、それが掘りごたつなのです。
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現代の暮らしになじむ、DAIKENの堀こたつユニット

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魅力的な掘りごたつですが、良いものだとはわかっても基本的にはお店や旅館が採用するもので、自宅に導入するのは難しいだろう、と思いますよね。そもそも自宅はフローリングだし、こたつは部屋の雰囲気にもあわないだろう……と諦めるのはまだ早すぎます。

そのような方におすすめの、DAIKENが開発した「堀こたつユニット 座卓シリーズ」があります。
多彩なバリエーションのなかから部屋になじむデザインを選択できますので、和室はもちろんのこと、洋室でも部屋の雰囲気を損なうことなく取り付けることができます。フローリングのリビングの中に設置された堀こたつユニットの存在感は洗練されており、自宅に訪れた友人や知人がそのスタイリッシュさに驚くこと請け合いです。
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また、DAIKENの堀こたつユニットは、冬だけでなく一年中快適に使える機能性とデザインにこだわった、現代人のライフスタイルを考えて作られた製品です。
一年中快適に使える秘訣は“上下ダブル暖房”。天板の裏の遠赤外線ヒーターと、足を入れる“炉箱”の底に敷くカーペットヒーターの2つの熱源で体を芯から暖めます。しかも2つのヒーターは個別にオンオフが可能。それぞれに温度調節機能もついているので、季節に応じてお好みの温度に設定できるのです。
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夏は布団を外して天板を木枠に固定すれば、おしゃれな掘り座卓に早変わり。上部ヒーターやリモコン、コードなどは取り外せるので、オフシーズンも美しい見た目を保てます。
収納や掃除のしやすさも重要なポイント。底面のカバーとカーペットヒーターは取り外して、掃除機などで簡単にお手入れできます。また、掘りごたつを使わない時は分解して炉箱の中にすっきりと収納できる点も嬉しいですね。
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DAIKENの堀こたつユニットでは、3種類のデザインをご用意しています。
深みのあるカリンやケヤキの色合いが美しく、和室によく合う「伝統和座卓」。手作り風の仕上げが素朴な力強さを感じさせ、畳にもフローリングにも合う「ナチュラルクラフト」。天然のメープルやチェリー、ウォールナットを使い、モダンなデザインに仕上げた「リーフスクウェア」。
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どれも、昔ながらのこたつのイメージと一線を画するスタイリッシュなデザインです。インテリアにこだわる方にも、これなら納得していただけるでしょう。

ワンランク上のくつろぎを、手軽におしゃれに実現してくれるDAIKENの「堀こたつユニット 座卓シリーズ」。あなたも思い切って、リフォームに取り入れてみませんか。きっと、家族でくつろぐひとときが、より快適で豊かなものになるはずです。
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※製品に関する「ご注意」は下記ページをご参照ください。
【関連製品コンテンツ】
「堀こたつユニット 座卓シリーズ」 ⇒ 詳しくはこちら

【関連製品カタログ】
「2020-21部位別(分冊版)5:階段 手摺 造作部材 掘こたつ」 ⇒ 詳しくはこちら

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