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趣味をネットで生配信したい! 部屋の防音対策も忘れずに

趣味をネットで生配信したい! 部屋の防音対策も忘れずに

いまや誰もがネットで気軽に情報を配信できる時代となりました。自宅にいながら自分の趣味を発信して同じ趣味を持つ人たちと交流できるなど、ネット配信には大きな魅力があります。このような理由から、ネット配信を始めようという人も少なくないのではないでしょうか?

ネット配信を始めるには、いろいろな装備が必要となり、注意すべきこともありますが、配信をする部屋の音環境も非常に大事です。音環境とは人が暮らす環境における音の総称です。音環境の良し悪しはその空間内の音の聞き取りやすさ、また、外部への音の伝わり方で大きく影響されます。配信をするなら音の反響を抑え、室内に伝わる余計な音や外部への音漏れを防ぐなど、音環境を整えることが望ましいといえるでしょう。

今回は、ネット配信の魅力や注意点などに加え、最適な音環境づくりとそれを可能にするDAIKENの音響製品をご紹介します。

生配信の魅力とは

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近年ハマる人が急増したとされるネット配信。誰でも自宅にいながら、世界中の人に様々な情報を映像と音でリアルタイムに発信できます。例えば自分の趣味を発信することで、国内外の同じ趣味を持つ人たちと交流でき、情報や知識を交換することも可能です。また、自分の動画チャンネルを開設し、それを視聴する人が増えていくと、広告収入などを得られる可能性もあり、ちょっとしたお小遣い稼ぎや副業になるかもしれません。

さて、こうしたネット配信には動画配信と生配信がありますが、この2つはどこが違うのでしょうか? 動画配信はあらかじめ完成させた動画をネット上にアップロードすることです。対する生配信はライブ配信とも呼ばれ、ほぼリアルタイムにネットを介して視聴者に映像と音声を届ける、いわば生放送・ライブ中継に相当するものです。

そして、生配信の大きな特長ともいえるのが、「双方向性」を持っていることでしょう。生配信では視聴者がリアルタイムでコメントを書き込むことができ、配信者とコミュニケーションしながら番組を楽しめるのが魅力となっています。

ネット配信は配信サービス会社のプラットフォームを通して行いますが、基本的に無料で使えるサービスも数多く提供されています。有料サービスには便利な機能が使えるなどのメリットもありますが、まずは無料サービスから始めるのがおすすめです。実際に自分で複数のコンテンツを視聴して、サービスの違いによる見やすさや使いやすさを確認してみましょう。

配信をするために必要なものは?

配信をする場合に必要なものは、「配信するプラットフォームとそのアカウント」と「スマートフォン」で、最低限これだけ準備すれば始められます。
ただ、もっと良い環境で配信を行いたい場合は、下記のような機器を揃えると良いでしょう。

・高速ネット回線(Wi-fiルーターなど、パソコンの場合は有線LAN接続が安定)
・パソコン(ゲームの実況などを配信する場合は高性能なもの)
・WEBカメラ(代用可能なデジタルカメラなどを使う手もあります)
・マイク(WEBカメラの付属品より、単体のものが望ましい)
・ヘッドホン(ハウリング防止のためにあると安心です)

よりこだわりのある配信をしたい場合で、高音質にしたいのであればオーディオインターフェイス、映像を重視するならカメラの切り替えがしやすいビデオスイッチャー、肌を明るく美しく見せる撮影用のLED照明などを用意しましょう。ゲームを実況する場合は、プレイする家庭用ゲーム機とソフトに加え、キャプチャーボードが必要になります。

また、配信を始めるにあたっては、以下の点について注意しておくべきです。
・個人や場所が特定されるような物・情報の発信は極力避ける(スマホ配信の場合は各種通知を非表示に設定)
・承諾なしに他人の個人情報や撮影した動画、画像、著作物、商標などを発信しない(画面の映り込みにも要注意)
・法律はもちろん、公序良俗、モラルに反するような内容を含む情報を発信しない

生配信をする際の環境づくり

自室で生配信や動画撮影をする場合、先述の注意点に加えて重要なのが、音環境への配慮です。特に生配信はリアルタイムで視聴者に音を届けることになるので、配信する部屋の音環境を見直しましょう。室内で音が反響したり、外部の音が入り込んだりすると、聞きづらい番組になってしまいます。

音声を聞き取りやすくするためには音の反響を抑え、外部から入ってくる雑音を軽減させることが必要です。また、室外への音漏れにも配慮が必要な場合があります。配信をする部屋の音環境はシアタールームに近い状態が適していると考えられます。

そんな音環境づくりに活用したいのが、DAIKENの吸音材と防音効果を持った建具です。吸音パネルの『オトピタ』は壁に取り付けるタイプで、不快な反響音を軽減させ、話し声や音楽を聞き取りやすくします。

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また、天井には吸音と遮音性能を備えた天井材『オトテン』シリーズをご用意しています。このシリーズには天井に光が反射するのを抑える製品もあります。

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さらに、防音のポイントとなる出入口におすすめなのが、優れた気密性と遮音性を実現した『防音ドア[スペシャル(S)防音タイプ]』です。

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これらのDAIKEN製品には、現代の住宅にマッチしやすいモダンでシックなカラーやデザインが揃っています。これからネット配信を始めるなら、まずはDAIKEN製品で配信に最適な音環境をつくり、同時に室外への音漏れ対策も考えてみませんか?

【関連製品コンテンツ】
『on(音) the life』 ⇒ 詳しくはこちら
「建築音響製品」 ⇒ 詳しくはこちら
『オトピタ』 ⇒ 詳しくはこちら
『オトテン』 ⇒ 詳しくはこちら
『防音ドア[スペシャル(S)防音タイプ]』 ⇒ 詳しくはこちら

【関連製品カタログ】
『on(音) the life』 ⇒ 詳しくはこちら
「 サウンドデザイン 2021-22」 ⇒ 詳しくはこちら

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