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クローゼット整理とおしゃれな壁面収納オープンシェルフで“物を無くさない部屋”づくり

クローゼット整理とおしゃれな壁面収納オープンシェルフで“物を無くさない部屋”づくり

家の鍵やテレビのリモコン、スマートフォンなど、すぐに使いたい物が見つからない! というとき、あなたはどうしますか?
探し物は焦れば焦るほど見つからず、しばらく時間をおいた後に、なぜか一度探したはずの場所から見つかったりしますよね。
そこで今回は、家の中でなくした物を見つけ出すコツと、物をなくさないようにする方法について考えたいと思います。

探し物を見つけるコツは? まずは気持ちを落ち着かせよう

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「あれ、〇〇がない!」という状態になってしまったら、いきなり探し出すのではなく、まずは心を落ち着かせることが大切です。冷静さを失うと正常な判断ができなくなり、探している物がわかりやすい場所にあったとしても気づかないことがあるためです。

軽く目を閉じてゆっくりと鼻から息を吸い、ゆっくりと口から息を吐く深呼吸を数回繰り返して、気分をリラックスさせましょう。
気分が落ち着いたら、すでに一度探しているとは思いますが、もう一度探している物がいつもある場所周辺を徹底的に探します。家具と家具の隙間やベッドの下などのスペースもしっかりチェックしましょう。あわせて衣服のポケット、バッグの中を隅々まで調べます。多くのケースでは、これらの場所を隈なくチェックすることで探し物を見つけることができます。

それでもない場合は、なくした物を最後に確認した場所を思い出しましょう。そこから今までの自分の行動を思い出して、その通りに動きながら周辺を探します。扉の前などで立ち止まったときや何か別の物を持とうとしたときに、無意識に近くの棚の上などに置いてしまった可能性もあります。
家に同居人がいる場合は、その人が別の場所に移動している可能性もあるため、念のため聞いてみましょう。

外出先でなくしている可能性がある場合は、訪れた記憶のある施設に電話をかけて確認してみましょう。忘れ物があれば保管しておいてくれているはずです。あわせて最寄りの交番にも落とし物の届出をしておきましょう。親切な人は大勢いますので、これで見つかる可能性も大いにあります。
警察に届けられた遺失物はWEB上でも検索できるので、下記ページからチェックしてみてください。

都道府県警察における遺失物の公表ページ
https://www.npa.go.jp/bureau/soumu/ishitsubutsu/ishitsubutsulink.html

収納を工夫して物がなくならない部屋に

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「家の中で何度も物をなくし、ちょくちょく探し物をしている」「探し物が見つかるまでに時間がかかる」という方は、家の中が「物が見つかりにくい」状態になっている可能性があります。
物を収納する場所がきちんと決まっていないと、机や戸棚の上、床に物が散乱してしまいます。逆に元に戻す場所が決まっていれば、探し物をする無駄な時間がなくなります。収納する物の場所(位置)を決めることを「定位置管理」といいます。
鍵はここ、リモコンはここ、といった形で、定位置を決めて、使ったら必ずその場所に戻すことを習慣づけましょう。物の住所を決めて定位置に収納する習慣があると、なくしたと思っても無意識に定位置に返していることが多く、探し物をする回数は格段に減ります。定位置にない場合は普段と違う行動をしている場合がほとんどなので、行動もスムーズに行うことができ、時間短縮にもつながります。特にクローゼットや棚はきれいに整理して、定位置管理をしっかり行いましょう。

物の住所を決めた収納を心がけると、他にもさまざまなメリットがあります。
お部屋が整理整頓されすっきりと片づくので、日ごろの掃除もしやすくなります。自分の持っている物が把握できるので、すでに持っている物を再び購入してしまうという、ありがちなうっかりミスも防ぐことができ、無駄な出費を抑えることができます。

オープンシェルフなら、おしゃれで見やすい収納が実現

ただ、せっかく物の定位置を決めても、収納の奥の方などにしまっていると、置き場所を忘れしてしまうことがあります。
物を置いた場所を忘れないようにするためには、壁面収納でなおかつ一目見たら何がどこに収納されているかがわかるオープンシェルフがおすすめです。オープンシェルフは扉がない収納家具でのことです。
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オープンシェルフは「見せる収納」として、おしゃれなインテリア雑誌などにたびたび紹介されていますね。
すべてを「見せる収納」は自分には無理だと感じる方もいると思いますが、オープンシェルフといっても、すべての棚をオープンにする必要はありません。バスケットや収納ボックス、お気に入りの収納製品と組み合わせたりすることができるのもオープンシェルフの良いところです。
棚の正面、バスケットや収納ボックスに何が入っているか、収納物を書いてラベリングすれば、パッとどこに何があるか一目でわかり、探し物をすることがなくなります。

DAIKENのシステム収納『フィットシェルフ』であれば、壁面収納として自分のお部屋にぴったりのサイズで設置することができます。オープン状態の棚だけでなく、扉をつけた「隠す収納」とする場所も、自分の持ち物に合わせて自由に組み合わせることができるので使い勝手もよくなります。
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『フィットシェルフ』の場合、棚板や方立(縦方向の板)、扉の色も自由に選べるので、よりインテリア性の高い棚に仕上がります。
背面の壁に印象深いタイルや壁紙を使用したり、間接照明とコーディネートしたりすることで、インテリアの主役となるおしゃれな壁面収納を実現できます。
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探し物が多くお困りの方は、壁面収納としておしゃれなオープンシェルフを設置して、すっきりと片づいた「物を探さないお部屋づくり」はいかがですか? オープンシェルフを使った素敵なインテリアのお部屋なら、整理整頓のモチベーションもアップすること間違いなしです。

※製品に関する「ご注意」は下記ページをご参照ください。
【関連製品コンテンツ】
『フィットシェルフ2020-21』 ⇒ 詳しくはこちら

【関連製品カタログ】
『システム収納 フィットシェルフ』 ⇒ 詳しくはこちら

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