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バーカウンターにも! 細長いダイニングテーブルにも! ”カウンター”のあるおしゃれな暮らし

バーカウンターにも! 細長いダイニングテーブルにも! ”カウンター”のあるおしゃれな暮らし

「カウンター」といえば、銀行の窓口やお店のレジカウンターを思い浮かべる人は多いのではないでしょうか。カウンターは英語の“count(数える)”から派生した言葉で、もともと「計算をする場所、勘定台」といった意味があります。そうしたことからか、銀行やお店などの細長いテーブルをカウンターと呼ぶようになったのでしょう。カウンターは、また、バーのカウンターのように場所の区切りを兼ねて、人の応対をしたり、飲食をしたりする場所にも使われます。

最近では、一般住宅でもカウンターのあるダイニングキッチンなどが人気ですが、それ以外の場所にもカウンターを設置したり、通常のカウンターに少し工夫することで、暮らしや家事が便利になることがあります。そこで今回は、カウンタートップ(カウンターの天板)を使ったおしゃれで便利なカウンターづくりや、意外なカウンタートップ活用法で、暮らしをより楽しくする空間づくりのアイデアを紹介します。

カウンターってどんなもの? 造作家具で個性ある部屋づくり

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カウンターは、住まいの中ではどのように使われるものでしょうか? まず、よく見られるものにカウンターキッチンがありますが、これはキッチンとダイニングルームの間の仕切りを兼ねた調理台のことです。キッチンカウンターの1種になりますが、ダイニングテーブルとして使うケースもあるでしょう。また、壁に付けるタイプの調理台もキッチンカウンターです。洗面スペースでは、カウンターに洗面ボウルや水栓金具などを取り付けて洗面台(洗面カウンター)として使われます。

このように、キッチンや洗面室などでカウンターは何らかの作業をする場所として使われることが多いのですが、それ以外のスペースでも、ちょっとした物を収納したり、花などを飾ったりといった目的でも使えます。暮らしのニーズや目的にあわせて、いろいろなスペースにカウンターを取り入れる場合、カウンターは設置する高さと大きさによって使い勝手が大きく変わってきます。そのため、思い通りに便利に使いたい場合は、既成品を設置するよりも“造作”するのがおすすめです。

造作とは、現場で加工、取り付けする工事のことをいいます。造作した家具は造作家具、もしくは造り付け家具とも呼ばれています。造作はオーダーメイドですから、自由にお好みのサイズとデザインのものを作ることができます。
DAIKENの「カウンタートップ」を活用して、新築やリフォームのときに造作すれば、より細かな使い勝手やこだわりに合わせることが可能です。
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画像奥にあるように、カウンターを設けることにより、キッチン回りの収納や作業スペースを確保することができます。

部屋にカウンターをプラスして、暮らしをもっと便利に

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「カウンタートップ」はカウンター上部の天板のことで、脚と組み合わせたり、壁に直接取り付けたりするなどして使いますが、このトップのみでほぼ部屋のイメージが決まります。DAIKENの「カウンタートップ」の材質は、木質系、樹脂、人工大理石、ガラスなど非常に多彩で、カラー展開も豊富ですから、ご自宅のインテリアにあわせて選べます。サイズも規格サイズに加え、オーダーで好みの寸法や形状に対応できるので、使う人の体格やライフスタイル、設置したいスペースの大きさ・形状に合わせたカウンターづくりが可能です。
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例えば、出勤や登校前に家族みんなが洗面台を使うので、毎朝洗面所が混み合うといったお宅では、洗面カウンターの間口をぐっと広くして洗面ボウルを二つ設置してはいかがでしょう? 家族みんなで洗面室をゆったりと効率よく使えます。また、洗面室以外にも家の中にサブの洗面台があれば便利です。例えば、玄関先に小さな洗面台を設置すれば、帰宅したときすぐに手洗いができ、衛生的にもよい習慣づけになりますね。
こうした洗面カウンター用には、キズや水汚れに強い人工大理石や樹脂製のカウンタートップをご用意しています。

また、DAIKENの特長として、『集成材カウンター(ゴム材)』にオプションで『水がかり配慮仕様』を選択することで、天然木を水廻りに使うこともできます。
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洗面台やキッチンの対面カウンターなどさまざまな用途に利用でき、見た目も非常にスタイリッシュなのでおすすめです。

いずれも豊富なカラーバリエーションと樹脂製では木目調と石目柄のデザインがあるので、水回りやそれ以外のスペースでインテリアのイメージに合わせておしゃれにコーディネートしていただけます。

空間の可能性が広がる! 意外なカウンター活用法

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このほかにも、「カウンタートップ」の活用法はいろいろとあります。家の中をおしゃれに個性的に演出したいなら、「カウンタートップ」を使ってコレクションを飾るためのコーナーを作るのはいかがでしょうか? リビングの壁を楽しいディスプレイスペースにすることもできます。
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例えばガレージの奥のスペースに、「カウンタートップ」のを活用した「隠れ家的スペース」をつくるというのはどうでしょう。自分の趣味に没頭できる場所があるというのは心のゆとりにもつながります。
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あまりスペースがない場合でも、壁の厚さを利用したニッチと呼ばれるくぼみを利用した部分に「ニッチカウンター」を取り付ければ、インテリアのすてきなアクセントになります。
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限られたスペースで書斎や作業コーナー(家事コーナー)がほしい場合も、DAIKENの「カウンタートップ」なら広さにあわせた作業デスクや収納棚づくりが可能です。デスクと棚の材質やカラーをコーディネートすれば、個性的な空間を演出できます。
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DAIKENの「カウンタートップ」を使えば、ダイニングやリビングの一角に大人の憧れ、自宅バーカウンターを設置することも可能です。友人・知人が自宅を訪れた際に自慢できること請け合いです。

スペースの広さや形状、また好みの色やデザインで思いどおりに設置できるのが、カウンターを造作する大きな魅力です。また、家具を造作することで、地震の際も転倒の恐れがなく安全な空間にできます。DAIKENの「カウンタートップ」で、思い通りの空間づくりをしてください。

※製品に関する「ご注意」は下記ページをご参照ください。
【関連製品コンテンツ】
「カウンタートップ」 ⇒ 詳しくはこちら

【関連製品カタログ】
「2020-21部位別(分冊版)5:階段 手摺 造作部材 掘こたつ」 ⇒ 詳しくはこちら

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