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集中できる“テレワークスペース”がほしい! 仕事がはかどるリビングリフォーム(テレワーク向けのリフォームシリーズ Vol.3)

集中できる“テレワークスペース”がほしい! 仕事がはかどるリビングリフォーム(テレワーク向けのリフォームシリーズ Vol.3)

テレワーク向けのリフォームシリーズ第3弾は、リビングでより集中できるワークスペースのつくり方をご紹介します。
テレワークの普及により、在宅勤務をする機会が増えたことで通勤時間を削減できたのはいいものの、自宅には個室やちゃんとしたワークスペースがなくて仕事に集中しづらいという方もいらっしゃると思います。
そこで今回は、リビングにおいて仕事に集中しやすい環境づくりのポイントや、専用のワークスペースがつくれるリフォーム例などを紹介していきます。

ワークスペースづくりの前に集中できる環境づくりを

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在宅勤務の場合、通勤時間がないのは非常に大きなメリットですが、プライベートから仕事への気持ちの切り替えがしにくいという人は多いでしょう。 ワークスペースづくりの前に、まず在宅勤務時の生活パターンの見直しを行いましょう。

・毎日決まった時間に起床する

・カーテンを開けて太陽の光を浴びる
どちらも体内リズムを整えるために必要なものです。できれば仕事を始める前に外に出て軽く散歩をしましょう。

・寝間着から洋服に着替える
パジャマなどから着替えずにそのまま仕事をすると、プライベートとの切り替えがしづらく、だらけてしまう原因になります。たとえWEB会議がなくても、そのまま外出しても問題ない程度の服には着替えましょう。

・毎日決まったルーティンを行う
コーヒーを飲む、音楽を聴く、ストレッチをする、新聞やニュースを見る、など仕事前に毎日決まったルーティンを行うことで仕事モードへの切り替えがしやすくなります。

・照明の色と明るさを変更する
照明の色を変えることで集中力を高める効果も期待できます。一般的に市販されている照明の色には「電球色」「昼白色」「昼光色」の3種類があり、集中力を高めたい場合は、少し青みがかった明るい「昼光色」の照明がおすすめです。逆にリラックスしたい場合はオレンジ系の暖かみがある「電球色」がピッタリで、太陽光に近い「昼白色」は普段使いに適した自然な色味です。
昼光色・昼白色・電球色を切り替える調色機能がついたLED照明もありますので、そちらを導入する手もあります。

『カウンタートップ』で省スペースなプライベート空間をつくる

生活パターンの見直しができたら、リビング内でワークスペースに適した場所を見つけましょう。できれば余計な情報が視界に入りづらい、部屋の壁や窓際に向かってデスクを設置するのがおすすめです。窓際にデスクを置く場合、外の様子が気になるようなら、ブラインドや採光レースカーテンを設置しましょう。

壁際にちょっとしたワークスペースをつくる場合は、カスタマイズ性の高いDAIKENの『カウンタートップ』が便利です。
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DAIKENが提案している、充実したおうち時間を過ごすための空間プラン『Stay Home Style(https://www.daiken.jp/product/contents/stay_home_style/)』のSTYLE01テレワークプランです。

『カウンタートップ』と収納棚を組み合わせることで、リビングの一角にセミオープンなワークスペースを確保できます。
デスクの色や材質と合わせて棚をコーディネートすれば、リビングの一角におしゃれなワークスペースが出来上がります。
セミオープンなワークスペースの良い所は、仕事だけでなく家族とのコミュニケーションを取る場所としても活躍する点です。デスクを家族共用とすれば、子どもたちの宿題や勉強を見ながら自分の仕事や家事を進めることもできます。

より省スペースなワークススペースをお望みであれば、『壁付けカウンター』が便利です。
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壁面のわずかなスペースに設置できるため生活の邪魔にならず、設置後に棚板の高さ調節にも対応しているので、スタンディングデスクとして利用することもできます。
このようにリビングのテーブルからワークスペースを切り離すことで、仕事のオンオフの切り替えもしやすくなります。

「カウンター」については下記の記事もあわせてご覧ください。
「バーカウンターにも! 細長いダイニングテーブルにも! “カウンター”のあるおしゃれな暮らし」

リビングの一角が一瞬で個室に!『L型コーナー間仕切』に注目

リビングにワークスペースを設置する場合は、周りにちょっとした仕切りがあると仕事に集中しやすくなります。パーティションなどで仕切るのも良いですが、デザイン的に部屋にマッチしなかったり、圧迫感が出て部屋が狭く見えるようになったり可能性があります。

DAIKENの『格子間仕切』は、お部屋の一体感を損なうことなく視線をさえぎることができる、おすすめのおしゃれな間仕切りです。
照明や空調の効果を妨げることもなく、圧迫感も出さずに、ワークスペースの独立性を高めることができます。
見た目も美しく、ビデオ会議の背景に室内が丸見えになる不安も解消されます。
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部屋をゆるやかに仕切りつつ収納も増やせる、DAIKENの『フィットシェルフ』もワークスペースづくりに活用できるインテリアです。おしゃれなうえに資料や事務用品の置き場を確保できる、ワークスペースづくりとの親和性の高さもポイントです。
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また、リビング内に本格的な個室をつくれてしまう変わり種として、DAIKEN『L型コーナー間仕切』という製品もあります。
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『L型コーナー間仕切』は、部屋の一角にちょっとした空間をつくりたい時に最適なコーナー引戸です。
扉を開くと部屋の一体感を損なうことなく広く空間を使うことができ、閉じると完全に独立したプライベートな空間が生まれます。仕事に集中したい時や、急な来客が来た時などの目隠しとしても便利です。

我が家の良さを生かしながら、リフォームでより快適な空間に

テレワークの普及をきっかけに住まいへの価値観が変わり、仕事ができるワークスペースや整った環境を求める人が増えています。在宅勤務で良い結果を出すためには、リフォームで仕事に集中できる快適な空間をつくるのが近道かもしれません。
そのリフォームの際には、ぜひバリエーション豊富なDAIKENの建材をご検討ください。

※製品に関する「ご注意」は下記ページをご参照ください。
【関連製品コンテンツ】
『Stay Home Style』 ⇒  詳しくはこちら
『カウンタートップ』 ⇒  詳しくはこちら
『格子間仕切』 ⇒  詳しくはこちら
『フィットシェルフ』 ⇒ 詳しくはこちら
『L型コーナー間仕切』 ⇒  詳しくはこちら

【関連製品カタログ】
『フィットシェルフ』 ⇒ 詳しくはこちら

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