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“リビング学習”を成功させるリビングレイアウト! 勉強スペースを確保する収育スタイリングのすすめ

“リビング学習”を成功させるリビングレイアウト! 勉強スペースを確保する収育スタイリングのすすめ

ドイツに“人生の半分は整理整頓”ということわざがあります。身の周りのモノや時間をきちんと管理できる人が成功する、という意味の言葉ですが、それができれば苦労はしないと思う方も多いのではないでしょうか。特に「子どものモノが多すぎる」「自分で片づけてくれない」という問題は、親にとって普遍的な悩みといえるかもしれません。

進んで片づけられる子どもに育てるには、「片づけると気持ちいい」「片づけは楽しい」と感じてもらうことが大切です。そのための方法として注目されているのが、収納に育児・教育・育成を組み合わせた“収育”(※1)という考え方です。DAIKENでもこの“収育”をもとに考案した収納プラン『収育スタイリング』を提案しています。

(※1)“収育”は一般財団法人日本収納検定協会が提唱している理念です。

子どもの自主性を育てるとともに親も成長できる

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“収育”とは、読んで字のごとく片づけ(収納)を通して自主性や思いやり、そして快適な環境を作る楽しさなどを伝え、子どもたちを育んでいくことが大事になってきます。
もちろん片づけを身につけるのは子どもたちですが、“収育”では親の積極的な取り組みが大切になり、片づけしやすい環境を整える必要があります。子どもが小さいうちは一緒に楽しく片づけをし、成長するにつれ徐々に子ども自身に委ねていく……というように、サポートのしかたを変えていけば、“収育”に取り組むことで、大人も「子どもの自主性を育て、信じて見守る」という姿勢を身につけ親として成長できるのではないでしょうか。いつも「片づけなさい!」と叱ってばかり、という悩みともお別れできるでしょう。

話題のリビング学習も『収育スタイリング』でうまくいく!

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『MiSEL リビング学習プラン』1人用プラン

近年“リビング学習”が子どもの学力向上に良いと話題になっています。主婦の友社発行の「東大脳の育て方」によると、東大生の約83%が子どもの頃にリビングで勉強していたという調査結果も出ています。
リビング学習には、「分からないところをすぐに聞くことができる」「親がそばにいるから安心」「適度に物音が聞こえる環境で、静かな場所より集中しやすい」など、子どもにとってのメリットがたくさんあります。また親にとっても、子どもとのコミュニケーションが増えるだけでなく、子どもが集中できているか、つまずいていないかをチェックして、声をかけやすいという利点があります。

ただし、リビング学習には成功させるために必要な条件があります。中でも大切なのが“整った環境”。子どもは部屋が散らかっていると勉強に集中できません。
そこでDAIKENが提案しているのが『収育スタイリング』のプランの1つ、「リビング学習プラン」です。
子どもにとって、勉強スペースは毎日のように使う大切な場所。その勉強スペースに“収育”の考え方を取り入れた収納を作れば、学校の勉強と日々の暮らしの中で自ら進んで片づけをする習慣が身につき、「心の育ち」をサポートできるでしょう。子どもの健やかな成長を願うすべてのお父さん、お母さんにおすすめです。

片づけの習慣が自然に身につくDAIKENの『MiSEL リビング学習プラン』

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『MiSEL リビング学習プラン』2人用プラン

DAIKENの「リビング学習プラン」は、おしゃれで機能的なシステム収納『MiSEL(ミセル)』の製品を設置して学習環境をつくる、子どもにとっての使いやすさを追求した収納プランです。壁面にしっかり固定して設置するので、地震の時も安心。もちろん扉には耐震ラッチ(揺れで扉が開くのを防ぐ器具)がついていますので、安全性を確保しています。

実際の使い方の一例をご紹介しましょう。
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デスクと吊り戸棚の間の壁面は、磁石が使えるホワイトボードになっています。
大事なプリントを貼ったり、ホワイトボード用のマジックでメッセージが書けるので親子の伝言板として利用したり、磁石付きのケースを使って小物を収納したりと、使い方は自由です。小物を壁にくっつけて収納しておくことで、デスクの上をきれいに保てるのがいいですね。
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デスク下の床に近い位置には、つい床に放り出してしまいがちなランドセルの専用置き場が用意されています。スライド式なので子どもでも簡単に出し入れできます。そのすぐ上には教科書やノートを置ける収納スペースを設け、さらにその上には時間割を貼るスペースも用意。ランドセルを下ろしたその場で、ほとんど動かず、次の日の学校の支度ができるので時間短縮と忘れ物の防止につながります。
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引き出しにはよく使う文房具などを収納。内部を仕切り用ボックスなどで仕切って、スペースごとにしまうものを書いておけば、子どもも迷わずに片づけられます。姉弟などで一緒に使う場合は、色分けしておくと自分のスペースが分かりやすいですね。引き出しには頑丈なレールを使っているので、重いものを入れても動きがスムーズです。
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上部の吊り戸棚には、子どもの過去の作品などを保管できます。
学年ごとにまとめて扉のついた棚にしまえば、すっきりした外観を保ちながら見たい時にすぐに取り出せます。部分的にオープン棚を設けて、そこに子どもの宝物や季節感のある雑貨などを飾れば、変化のあるおしゃれなインテリアになります。
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また、システム収納『フィットシェルフ』で作る、『収育スタイリング』の「間仕切りプラン」を一緒に使ってみてはいかがでしょうか。
背板がないオープン棚なので、勉強机のスペースとリビングの間をゆるやかに仕切ることができ、視線をさえぎらず家族の目が届きやすいというリビング学習のメリットはそのままです。
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ここにトレー、学校から持ち帰った洗い物を入れるバスケットなどを置きましょう。トレーには学校でもらったプリントや飲み終わった水筒を入れてもらい、ママはそこから必要なプリントを取り出して、探す手間なく飲み終わった水筒をキッチンで洗うことができます。
バスケットに入れられた洗い物も同様に洗濯して、次の日に子どもが学校に持っていくものとあわせて戻しておけば、忘れ物を防止することができます。
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片づけをすることで毎日スムーズに行動できることを体感し、子どもに片づけの楽しさを知ってもらうための工夫が詰まったDAIKENの「リビング学習プラン」。子どもの数やリビングの広さに合わせて、あなたの家にぴったりのリビング学習スペースが作れます。お子さまのために、ぜひ一度導入を検討してみませんか?

※製品に関する「ご注意」は下記ページをご参照ください。
【関連製品コンテンツ】
「収育スタイリング」 ⇒  詳しくはこちら

【関連製品カタログ】
「リビング学習読本」  ⇒  詳しくはこちら
「収育スタイリング」  ⇒  詳しくはこちら

DAIKEN ショールーム
https://www.daiken.jp/sr/
※記事掲載時点の情報と、各ショールームの展示製品が異なる場合がございますので、あらかじめ各ショールームにお問い合わせ・ご確認のうえ、ご来館ください。

【出典元】
東大脳の育て方 主婦の友社

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