光を遮り雑草の成長を抑制高密度織物 防草シート グラスバスター

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上記、各種マークの詳細につきましては、「マーク解説ページ」をご覧ください。

高密度三層織物構造により高い遮光性を発揮。雑草の繁殖、成長を抑制し、草刈り作業等面倒なメンテナンス業務の負担を軽減します。

  • 施工前:日光を浴びて雑草がグングン成長
    施工後:日光を遮断し雑草の成長を抑制。高い透水性で雨水が溜まらず浸透

  • ■高密度三層織物構造

  • ■遮光性
    超高密度に糸を織り上げ高い遮光性を実現。光合成を抑え、雑草の成長を抑制します。

  • ■透水性
    高い透水性を持ち、シート表面の水たまりや、シート下の土壌の乾燥を防ぎます。
    ※写真は施工後10年後のシートの裏。水を通しているため、地面は施工前とほぼ変わらない外観を保っています。

  • ■柔軟性
    柔軟性が高く、法面等の土地形状に合わせて施工することも可能です。

  • ■耐久性
    福井県福井市の施工現場にて、10年程度の施工実績を確認しています。
    ※写真は施工現場の様子(施工後10年程度経過。製造元による実験結果であり、保証するものではありません。)

  • ■ 様々な施設・現場で活用いただけます。【太陽光発電施設】
    広い面積でも施工しやすいグラスバスターなら雑草の発生を抑制し、毎年の除草コストを抑えるだけでなく、発電効率の低下やホットスポット現象※による故障発生の予防にもつながります。
    ※ホットスポット現象
    発電パネルに日陰が発生することで起こる異常発熱現象のこと。発電モジュールの故障や、最悪の場合、火災を引き起こす恐れもあります。

  • ■ 各種施設
    駐車場、線路脇、遊歩道など各種施設の周辺で雑草がはびこると、美観を損なう、ゴミ捨て行為の原因になるなどの問題が発生します。グラスバスターなら除草作業のコスト負担の軽減にも役立ちます。

  • 防草シート/グラスバスター

色柄バリエーション

  • 表白/裏黒

    表白/裏黒
    シートの表裏関係なくご利用いただけます。

  • 〈002〉0.46(N.R.C)

    表緑/裏黒
    シートの表裏関係なくご利用いただけます。

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特設コンテンツ

各種ダウンロード

  • 製品画像

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    製品写真や施工・特長写真の画像データ(JPG形式)を検索、閲覧、ダウンロードできます。

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    各種認定書類

    改正建築基準法に対応し、業者様向けに大臣認定書等のデータを提供しています。

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製品仕様

材質 ポリエステル
厚み 0.4mm
目付重量 185g/㎡
梱包 ポリエチレン袋入
ご注意
ご使用にあたり、ご注意・ご理解いただきたいこと
  • ピン施工部分から雑草が発芽することがありますので、ピンの上を覆うように施工テープを貼ってください。
  • 施工場所に雑草が繁茂している場合、シート施工の前に草刈り等、除草作業をおこなってください。
  • 施工場所に著しい凹凸がある場合、平坦にしてからシートを施工してください。ケガをしたり、シートが破れたりする恐れがあります。
  • 水はけの悪い場所には施工しないでください。ピンの劣化が早まり、ピンの抜け、シートのめくれ、飛散する恐れがあります。また、シート表面にコケ等が発生しやすくなり、シート上に雑草が発生する原因になる場合があります。
  • 地盤が緩いところには施工しないでください。ピンが抜けやすくなり、シートのめくれ、飛散につながる恐れがあります。
  • 地下茎雑草は根まで確実に処理してください。根が残っていると、シート下で発芽、成長し、シートの押し上げや突き抜け、破れ、ピンが抜ける恐れがあります。
  • シートを敷地の一部に施工する場合は、施工していない部分をこまめに除草してください。施工していない部分に地下茎雑草が発生し、地中からシート下へ侵入、発芽、成長することで、シートを押し上げたり、突き抜けたりすることがあります。
  • 作業者に危険が及ぶようなところ(急傾斜地等)には施工しないでください。
  • シートやテープのすきまから雑草が発芽した場合は随時除草してください。
  • シートが破れてしまった場合は、施工テープで補修するか、シートを上から重ねて施工してください。
  • シート上の堆積物は定期的に取り除いてください。そのままにしていると、堆積物から雑草が発芽することがあります。