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DAIKEN かんたんDIY! ラッチらくらく取換え方法:RIII(旧)標準レバー用ラッチを安全にそして、確実に取換え作業を行う方法をレポートします!

注文した部品が届いたらまず、梱包内容を確認しましょう。必ずドアの種類に応じたラッチセットを取り付けるようにしてください。

【1】まずは道具の準備と確認を

1-1取換え作業に必要な道具を用意しましょう

取換え作業に必要な道具を用意しましょう

ラッチ取換え作業に必要な道具(工具)や備品は以下のとおりです。

  • 手回しドライバー(プラス)
ご注意

電動ドライバーはネジの頭をつぶしてしまう恐れがありますので取り付けには使用しないでください。

1-2取換え部品の確認をお忘れなく

注文した商品が届きましたら箱を開ける前に必ず注文した商品かどうかをご確認ください。

  • 注文した商品が届きましたら箱を開ける前に必ず注文した商品かどうかをご確認ください。
  • 注文した商品に間違いがなければ同封の取扱説明書に記載されています内容物の確認を行ってください。

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【2】レバーハンドルを外しましょう

2-1レバーハンドルのタイプをご確認ください

レバーハンドルのタイプをご確認ください

  • ワンタッチ式レバーハンドルの場合
    レバーハンドル下面の穴に解除ブッシュを差し込んでください。
  • ネジ止め式レバーハンドルの場合
    レバーハンドル下面のネジを外してください。

One Point!

  • ネジ止め式レバーハンドルの下面のネジは再度利用します。紛失しないようにご注意ください。
  • ネジの取り付けと取り外しの時に電動ドライバーは使用しないでください。
  • 解除ブッシュは奥までしっかり差し込みます。
    マイナスドライバーでも可能です。

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2-2レバーハンドルが取り外せます

レバーハンドルが取り外せます

2-1の状態からレバーハンドルを引っ張るとかんたんに外すことができます。

One Point!

  • 解除ブッシュを差込みながら行います。

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【3】ラッチを取換えしましょう

3-1まずは古いラッチを外します

まずは取り付けネジを外してください

古いラッチの取り付けネジを外して、プレートとラッチ(本体)をドアから取り外してください。
ラッチ本体は手でかんたんに引き出すことができます。

One Point!

  • 座の取り付けネジは外しません。
  • ラッチ本体が外しにくい場合はドライバーもしくはハンドルの軸部分を、ラッチに差し込み、ラッチ側へ寄せてください。
  • ネジの取り付けと取り外しの時に電動ドライバーは使用しないでください。

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3-2新しいラッチに取換るときの注意点

ラッチの上下を確認しラッチを元のドアの加工穴に挿入してください

ラッチの上下を確認しラッチを元のドアの加工穴に挿入してください。
※ラッチには「矢印」の刻印が付いています。

One Point!

  • ラッチに刻印された矢印を上向きにしてドアの加工穴に挿入してください。

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3-3ラッチを取換えてからの調整

ラッチの先端部(ラッチ)を手で回転させて正しい方向にセットしてください

ラッチの先端部(ラッチ)を手で回転させて正しい方向にセットしてください。

ラッチの正しい方向:閉める側に対してラッチが斜めになります。
ラッチの間違った方向:閉める側に対してラッチが垂直になります。

プレートを取り付けネジで固定してください

ラッチを正しい方向にセットしてから、プレートを取り付けネジで仮止めしてください。

One Point!

  • 先端部(ラッチ)を回転させるときはラッチだけを回転させてください。ラッチの本体は回転させないでください。
  • 取り付けネジは仮止め状態にしてください。

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【4】レバーハンドルの再取り付け

4-1これで取換え作業は完了です

レバーハンドルの再取り付け

ハンドルを両側から押付けるだけで、固定されます。
(ワンタッチ式の場合)

ハンドルの作動確認を行った後、ネジをしめます。

これで、ラッチの取替え作業は完了です。

One Point!

  • ハンドルは奥まで隙間なく押付けてください。
  • ハンドルの作動確認の後に、ネジをしっかりしめてください。

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【5】ラッチの調整方法

5-1調整はラッチ受けで行います

調整はラッチ受けで行います

ドアががたついたりラッチのかかりが悪い場合はドア枠側のラッチ受けを調節してください。
ラッチ受けの調節ネジを回すとラッチ受けを左右に動かすことができます。


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【6】ラッチ取換えの上でのQ&A

  • レバーが抜けない

    同梱の白い樹脂(解除ブッシュ)をハンドル下面の長方形の穴に、しっかり差し込みながら、ハンドルを抜いてください。マイナスドライバーを差し込んでも可能です。(ワンタッチ式の場合)

  • チューブララッチが抜けない

    ハンドルを抜き、ドライバーもしくはハンドルの軸部分をラッチの穴に差し込み、ラッチ側へ寄せてください。ラッチが少し抜けたところで、ドアとの隙間にマイナスドライバーを入れると、外れやすいです。

  • チューブララッチを取換えしたが、レバーの開閉に違和感がある(硬い、戻らない)

    いったん、座とラッチのネジを緩め、ハンドルの作動がスムーズになったら、ネジを締め直してください。

  • チューブララッチを取換えしたが、レバーが下に動かない(上へ動く)

    ラッチの挿入方向が上下逆になっている可能性があります。いったんラッチ本体を抜いて、上下が合っているか確認してください。

  • チューブララッチを取換えしたが、ラッチの固定ビスが空廻りする

    つまようじなどに木工ボンドをつけたものを、ネジ穴に埋め込んでから、ネジ固定してください。

  • チューブララッチを取換えしたが、扉が閉まらない(ラッチがラッチ受けに入らない)

    ラッチの先端部の向きが、ドアの開閉する方向に合っているか確認してください。
    方向を変える場合は、ラッチのプレートを外し先端部を回転させます。


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