火災発生を音で伝える警報器住宅用火災警報器 火の元監視番

住宅用火災警報器:火の元監視番 煙DC06A無線連動タイプ
  • 住宅用火災警報器:火の元監視番 煙DC06A無線連動タイプ

住宅用火災警報器の設置義務化に対応。
音により火災をいち早く警報し、安全・確実に異常を報知。

  • 無線連動タイプ(電気工事不要・電池寿命10年)
    一カ所で火災を検知すると、連動して家中で異常をお知らせ!
    ■全てが親器で中継機能付の安心仕様。
    全ての警報器が親器として確実に作動。
    DC06A無線連動タイプ

  • 聞きとりやすい特徴ある大音量の警報音で火災を知らせる。
    高音域の周波数にピークを設定して、聞こえやすい警報音にこだわりました。
    ■異なる大きさと高さの音で認識しやすい段階鳴動機能。

  • ■家電製品と区別したスイープ鳴動。
    3回の警報音は
    ●音の大きさ
    ●音の高さ(周波数)が異なります。

  • 火災警報器がお部屋の状況を学習し、誤動作を防止します。(煙感知式のみ)
    マイコンの搭載で、煙発生パターンに応じた対応をします。

  • 小開口防虫網メッシュを採用したハニカム形状で埃や虫が入りにくい。
    検知部の防虫網は蜂の巣形状で、開口面積が小さいためホコリや虫が入りにくく、開口率は大きいため煙は入りやすい構造になっています。

  • DC無線連動タイプの特長
    どれか1つが異常を感知すると全ての警報器が作動し、離れたお部屋にも火災を知らせます。
    何らかの原因で火災発生元の1次通信信号が全ての警報器に直接届かなかった場合、信号を受け取った他の警報器がバックアップして、2次通信により全ての警報器に信号を伝えます。

  • 住宅用火災警報器の設置が義務化。
    詳細につきましては、総務省消防庁サイトでご確認ください。

DC無線連動タイプ

  • 煙DC06A無線タイプ全ての警報器が親器として確実に作動。

    煙DC06A無線タイプ全ての警報器が親器として確実に作動。

  • 熱DC06A無線タイプ

    熱DC06A無線タイプ

DC(単独型)音声タイプ

  • 熱DC06音声タイプ特徴ある大音量ブザーで火災を早期警報!

    熱DC06音声タイプ特徴ある大音量ブザーで火災を早期警報!

  • 煙DC07音声タイプ■機能はそのままに、お部屋の内装にスッキリ納まる薄型フラットデザイン。

    煙DC07音声タイプ■機能はそのままに、お部屋の内装にスッキリ納まる薄型フラットデザイン。

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製品仕様

煙DC06A無線・熱DC06A無線タイプ

外形寸法 100×100×46.7mm(取付板使用時・取付部除く)
質量 煙感知式:155g/熱感知式:145g
感知方式 煙感知式:煙式(光電式(散乱光方式):2種)/熱感知式:熱式(定温式)(作動温度65℃相当)
型式番号 煙感知式:住警第29~7号/熱感知式:住警第29~8号
無線規格 小電力セキュリティシステム無線設備標準規格(STD-30)
使用周波数 チャンネル1:426.825MHz  チャンネル2:426.800MHz
チャンネル3:426.775MHz  チャンネル4:426.500MHz
送信出力 10mW
到達距離 水平見通し距離約100m(障害物が無いこと)
中継送信 あり(中継機能付)
無線連動台数 15台
警報停止 テストボタンと兼用。火災警報停止保持時間:約14分間
電源方式 リチウム一次電池2本(定格電圧3V)
電池寿命 約10年※1
使用温度範囲 0~40℃(結露しないこと)
移報機能 なし
同梱品 取付ネジ(40mm)2本、石こうくぎ(25mm)3本、取付板※2、引きひも
その他 火災感知部自動試験機能、電池容量自動監視機能、感度補正機能(煙感知式)、火災判断アルゴリズム機能(煙感知式)

熱DC06音声タイプ

外形寸法 100×100×41.5mm(取付板使用時・取付部除く)
質量 熱感知式:100g
感知方式 熱感知式:熱式(定温式)(作動温度65℃相当)
型式番号 熱感知式:住警第26~70号
警報停止 テストボタンと兼用。火災警報停止保持時間:約14分間
電源方式 リチウム一次電池(定格電圧3V)
電池寿命 約10年※1
使用温度範囲 0~40℃(結露しないこと)
移報機能 なし
同梱品 取付ネジ(40mm)2本、石こうくぎ(25mm)3本、取付板※2
その他 火災感知部自動試験機能、電池容量自動監視機能

煙DC07音声タイプ

外形寸法 94.5×94.5×27.5mm(取付板使用時・取付部除く)
質量 100g
感知方式 煙式(光電式(散乱光方式):2種)
型式番号 住警第29~1号
警報停止 テストボタンと兼用。火災警報停止保持時間:約14分間
電源方式 リチウム一次電池(定格電圧3V)
電池寿命 約10年※1
使用温度範囲 0~40℃(結露しないこと)
移報機能 なし
同梱品 取付ネジ(40mm)2本、石こうくぎ(25mm)3本、取付板※2
その他 火災感知部自動試験機能、電池容量自動監視機能、感度補正機能、火災判断アルゴリズム機能
ご注意
ご使用にあたり、ご注意・ご理解いただきたいこと
  • 必ず電源を入れてください。電源を入れないと動作しません。
  • 警報器は絶対に分解しないでください。
  • 警報器を落下させたり衝撃を与えないでください。故障の原因になります。
  • この警報器は、煙もしくは熱を感知して警報を発するものです。火災を防止する装置ではありません。
  • 警報器を取り付けた部屋の扉やふすまを閉めたときは、他の部屋で発生した火災による煙や熱が警報器まで届かず動作しない場合があります。
  • 火災時の煙や熱は上昇するため、2階で発生した火災を1階に取り付けた警報器で発見することはできません。
  • 警報器の前に物を置いたり取り付けたりしないでください。警報の遅れの原因となります。
  • 改装、改築工事などで粉塵が発生するおそれがある場合には、一旦警報器を取り外すか感知部にカバーをしてください。また工事終了後はすみやかに再設置、カバーの取り外しをしてください。
  • この警報器は、消防法で定められた自動火災報知設備には該当しないため、それらの設備への使用や接続はできません。
  • この警報器は火災以外の煙(調理による煙や殺虫剤、ヘアスプレー、たばこの煙など)もしくは火災以外の熱(調理による熱など)により動作することがあります。
  • 感知部や音響孔に綿棒、異物などを差し込まないようにしてください。誤動作や故障の原因になります。
  • 音響孔に耳を近づけないでください。警報音により聴力障害などの原因となるおそれがあります。
  • 必要以上の力でテストボタンを操作しないでください。警報器の落下、故障の原因となります。
  • 殺虫剤(くん煙殺虫剤、加熱蒸散殺虫剤など)を使用するとき、大量の煙が発生するおそれがある場合には、一旦煙感知部にカバーをしてください。使用後はすみやかにカバーの取り外しをしてください。(煙式)
  • (※1)
  • 電池寿命は約10年間ですが、お客さまのご使用状態により、電池寿命が短くなる場合があります。
  • 警報器本体も感知部の汚れや部品の劣化により、正常に機能しなくなる場合がありますので、使用開始から10年を目処に新しい警報器をお買い求め頂き、交換してください。
  • 頻繁に動作すると電池寿命が短くなる場合があります。
  • ・殺虫剤、ヘアスプレーなどを近くで使用したとき(くん煙殺虫剤、加熱蒸散殺虫剤なども含む)
  • ・たばこの煙を警報器に吹きかけた時 ・調理の煙や熱、湯気などが警報器にかかった時
  • ・煙感知部にホコリや虫が入ったとき(煙式)
  • ・レンジ、エアコン、ストーブなどの熱がかかった時(熱式)
  • (※2)
  • DC06以前の各警報器は、取付板に関して互換性があります。ただし取付板も長年の使用で劣化しますので、警報器の交換と合わせて新しい取付板に交換いただく事をおすすめ致します。特に取付板にひび割れや欠損などがある場合は交換をお願い致します。
  • DC07はデザインの変更に伴い、取付板の形状も変更になっております。そのためDC06以前の各警報器との取付板の互換性がありません。なお、取付ネジ穴の位置は従来機種の取付板と同じです。
  • 【無線タイプについて】
  • (無線に関する注意事項)
  • この警報器は技術基準に適合した、「小電力セキュリティシステムの無線局」です。改造すると法律により罰せられることがあります。
  • この警報器は無線を使用しているため、電波状態により連動するまでに数分を要することがあります。また設置環境の大幅な変化などにより電波が届かなくなると連動できなくなる場合があります。
  • 住宅の構造および広さによっては電波が届かず連動できない場合があります。
  • 電池の寿命は通常の使用状態で約10年です。(妨害電波の強い場所では電池寿命が短くなる場合があります)
  • 無線タイプを新たに取り付けた場合や、警報器を取り付けた場所を移動した場合には、必ず通信テストを実施し、正常に動作することを確認してください。
  • 到達距離:水平見通し距離100m(障害物がない状態)
  • 警報器単体では連動しません。複数台お求めいただき登録作業をおこなった上でご使用ください。最大15台まで登録し連動させることができます。
  • DC05無線タイプ、およびDC06無線タイプとの無線連動接続も可能です。
  • 人命に重大な影響を与える医療機器等の近くでは使用しないでください。