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畳の魅力と可能性 ~“いま 畳を語るとき”アフタートーク~

日本の伝統文化である「畳」は、住宅の洋風化に伴う和室の減少などにより、国内の畳製造・流通量が年々減少しています。
本セミナーでは、「COMMOS PROJECT(コモスプロジェクト)」実行委員会※が8月に開催した展覧会「いま 畳を語るとき」にご来場いただいたPuddle(株)加藤氏をお招きし、展示内容を振り返りながら、畳の魅力や伝統的な素材としての可能性を探るトークセッションを行います。畳の新たな活用方法や事例を紹介しながら、畳のあり方について考えます。
※畳という日本の素材文化を再発見し、未来へつなぐことを目的に、2023年に立ち上がったリサーチプロジェクト
- 畳の魅力や、新たな活用方法について関心がある
- COMMOS PROJECTの取り組みについて知りたい
- 施設設計で畳の導入を検討している
- 登壇者
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Puddle株式会社 代表取締役
加藤 匡毅 氏一級建築士
工学院大学建築学科卒業後、隈研吾建築都市設計事務所、IDÉEを経て、2012年にPuddle 設立。これまで15を超える国での建築・インテリアを設計。各土地で育まれた素材を用い、人の手によってつくられた美しく変化していく空間設計を通じて、そこで過ごす人の居心地良さを探求し続ける。
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・COMMOS PROJECT実行委員

高橋 良至 氏

藤澤 久美子 氏












