地震や火災に強い耐震ボード外壁耐力下地材 ダイライトMS

㎡単価(/㎡)
¥1,950~¥2,360
ダイライトMS
  • ダイライトMS

設計・施工情報

  • 9mm厚
  • 軸組工法

公的認定・業界団体に関する表記

  • ホルムアルデヒド 告示対象外製品
  • 構造耐力壁
  • 火災開口部以外
  • 準不燃
  • 壁倍率2.5倍(軸組工法)

機能・性能

  • 防腐・防蟻

  • 低VOC

  • daikinECO

上記、各種マークの詳細につきましては、「マーク解説ページ」をご覧ください。

高い耐震・防火性能に加えて、腐りにくく、白蟻にも強さを発揮。
丈夫で長持ちする住まいづくりにおすすめです。

  • 地震や災害に強い壁倍率2.5倍を実現。
    『ダイライトMS』は未利用の無機質原料を有効利用し、DAIKEN独自の技術で開発された耐力面材です。『ダイライトMS』の壁は力を全体で受け止め、分散させるために万一の災害にも優れた強度を発揮します。

  • ■2階床部分の時刻歴応答変位(筋かいと『ダイライトMS』の比較)
    『ダイライトMS』の変形は「筋かい」の3/4にとどまりました。
    実大振動実験の結果、複数箇所に破損が生じた「筋かい」にくらべ、『ダイライトMS』は、内装の雑壁に多少の損傷が発生した以外に、柱や梁などの構造躯体や金物などの損傷は見られませんでした。加振による変形量は、「筋かい」が約120mmであったのに対して、『ダイライトMS』は約90mmにとどまりました。

  • ■防耐火性能実験※当社独自の試験方法による。4つの試験体を同一条件(外壁下地材を直接加熱)で試験した。
    燃えにくい『ダイライトMS』が火災から住まいを守ります。
    近隣からの類焼・延焼を防ぎ、大切な家族や財産を守ることは、安心・安全な家づくりの基本条件です。『ダイライトMS』は燃えにくい無機質素材ですから、準不燃材料として認定されています。また、防火構造や準耐火構造の認定も取得。ご家族が安全に避難できる時間的な余裕を確保します。

  • ※1OSB:広葉樹の薄い木削片をさまざまな方向で積層させ、高温高圧で接着したもの。
    ※2MDF:木材チップを蒸煮・解繊したものに接着剤を加え熱圧成型したボード。

  • 湿気をよく通します。
    湿気の通しやすさを測る目安が透湿抵抗値です。数値が小さいほど湿気をよく通すことを表しています。『ダイライトMS』は、構造用合板の約8倍の透湿性を発揮。壁の内部の湿気を放出し、壁内の結露を防ぎます。

  • 実験で証明された透湿性能。
    沸騰するお湯の上に『ダイライトMS』と「合板」をかぶせ、その上にガラスボウルを伏せて透湿性能を実験。湿気を通す面材は、ガラスボウルが素早くくもります。

  • 『ダイライトMS』には防腐・防蟻処理が不要!
    腐朽や白アリ被害を防ぐために、柱・間柱・土台・壁体等の地面から1m以内に施すことが義務付けられている外壁の木質系下地材の「防腐・防蟻処理」も、『ダイライトMS』には必要としません。
    ※柱、間柱、土台等の木部には、防腐・防蟻処理が必要です。

  • 防腐性・防蟻性にすぐれています。
    6ヶ月間土中に埋める実験でも、外観・強度ともにほとんど変化がありませんでした。また、白アリが食糧とする成分を含んでいない無機質素材ですから、防蟻性にもすぐれています。

ダイライトMS バリエーション

  • ダイライトMS

    ダイライトMS

製品動画

  • ダイライト - 製品紹介①

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各種ダウンロード

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製品仕様

規格 JIS A 5440 火山性ガラス質複層板(JIS Q 1000による適合宣言)
各種認定 国土交通大臣認定準不燃材料 QM-9142
ホルムアルデヒド規制 告示対象外製品
ご注意
ご採用・施工などにあたり、ご注意・ご理解いただきたいこと
  • 耐力面材の施工法に準拠してください。
    ※昭和56年建設省告示第1100号、もしくは弊社発行の設計施工資料にてご確認ください。
  • 『ダイライトMS』は外壁下地専用です。内装下地には使用できません。
  • 『ダイライトMS』の横継ぎは、軽く突き付け、あそびが出来る程度にしてください。強く突き付けると下地材(柱)の伸縮、『ダイライトMS』の伸縮等により壁面の変形等、不具合が生じるおそれがあります。
  • 1階と2階の継ぎ部は10mm隙間をあけてください。
  • 『ダイライトMS』は無機材料なので、『ダイライトMS』自体への防腐防蟻処理は必要ありません。
  • 直接タイル張り、塗装の施工をしないでください。
  • 鉄骨造、鋼製下地には施工しないでください。
  • 『ダイライトMS』が雨等で濡れた場合は、1~2日あけて乾いた事を確認してから透湿防水シートを施工してください。
  • 各種認定書は、弊社ホームページからダウンロードください。