テレビ台の収納をすっきり整えるアイデア!おしゃれなテレビ台も紹介
テレビ周辺の配線や小物が散らかり、収納不足や整理に悩む方も多いでしょう。この記事では、テレビ台やテレビボード周りをすっきり整える収納のコツ、配線対策、壁面収納などの活用法を解説します。生活感を抑えたおしゃれな収納を取り入れ、掃除がしやすく快適なリビングを実現しましょう。
テレビ台の収納をすっきり整える基本のコツ
・収納するモノを厳選する
・モノをジャンルごとにまとめる
・モノの使用頻度に合わせて配置する
・出し入れしやすい定位置を決める
テレビ台やその周辺には、日常的に使うモノが集まりやすく、意識して整理しないと散らかってしまいがちです。まずは基本のコツを押さえて、リビングをすっきりと保てる収納環境を整えましょう。
収納するモノを厳選する
テレビ台周辺は散らかりやすいため、まずは中身をすべて取り出して全体量を把握しましょう。「現在使っているモノ」と「使っていないモノ」に分け、不要なモノは処分したり別の場所へ移動したりします。すっきりした収納を作るには、テレビ周りに置くべきアイテムを厳選することが重要です。
モノをジャンルごとにまとめる
厳選したアイテムは、「AV機器・ゲーム」「書類・取扱説明書」「文房具・日用品」といったカテゴリ別に分類します。種類ごとにグループ分けしておけば、どこに何があるのかが一目で把握しやすくなるでしょう。モノを探す手間が省けるのはもちろん、しまう場所にも迷いにくいため、部屋が散らかるのも防止できます。
モノの使用頻度に合わせて配置する
モノの配置は、使用頻度を意識することが大切です。毎日使うリモコンやスマホの充電ケーブルなどの日用品は、取り出しやすい手前や上段のゴールデンゾーンに配置します。一方で、取扱説明書やたまにしか読まない書籍、予備の備品などは、奥や下段の引き出しに収納しておきましょう。これにより、すっきりとした状態をキープしやすくなります。
出し入れしやすい定位置を決める
モノの散らかりを防ぐには、あらかじめ定位置を決めておくことが大切です。使ったら元に戻すルールを徹底すれば、整った状態を保ちやすくなります。そのほか、仕切りケースにラベリングをしておくなどの工夫もおすすめです。出し入れのアクションを減らす工夫をすることで、散らかりにくい状態をキープしましょう。
しまうモノ別に見る!テレビ台収納のポイント
・テレビ用品・AV機器等
・周辺機器・充電器等
・DVD・書籍・書類等
・日用品・文房具等
・ベビー用品・ペット用品等
テレビ台に収納するモノは、精密機器から日用品までさまざまです。それぞれの特徴に合わせた工夫を取り入れることで、使い勝手がよくなり、見た目もすっきりとするでしょう。
テレビ用品・AV機器等
※画像はイメージです
【収納するモノの例】
リモコン、レコーダー、ゲーム機本体、コントローラー、スピーカー、ゲームソフト、DVDプレーヤー等
テレビ周りに集まるレコーダーやゲーム機などの精密機器は、配線穴の位置や熱がこもらないよう放熱スペースを意識して配置します。コントローラーやゲームソフトは、専用の棚や浅型ボックスにひとまとめに整理しましょう。
また、オープン棚の場合はホコリが溜まりやすい点に注意が必要です。手軽に拭き掃除できる配置にしておくと、きれいな状態を保ちやすくなります。
周辺機器・充電器等
※画像はイメージです
【収納するモノの例】
外付けHDD、スマホ・カメラの充電器、電源タップ、Wi-Fiルーター、各種ケーブル等
外付けHDDやWi-Fiルーターなどの機器類は、テレビ裏や扉付きの棚に隠して配置するのが基本です。絡まりやすい充電ケーブルや電源タップは、コードリールでまとめたり仕切りケースで分けたりして整理します。
また、Wi-Fiルーターは、電波を遮りにくく隠しやすい、木製扉の棚などに設置するのがおすすめです。これにより、配線のごちゃつき感や生活感を抑えやすくなります。
DVD・書籍・書類等
※画像はイメージです
【収納するモノの例】
DVD・Blu-rayディスク、家電の取扱説明書、本・雑誌、契約書類、請求書、学校のプリント等
Blu-rayディスクや雑誌、取扱説明書などの書類は、平積みにせず背表紙が見えるよう立てて収納します。深さのある引き出しや棚には、ファイルボックスを活用すると倒れずきれいに収まるでしょう。
さらに、タイトルやファイル名が一目でわかるように並べることもポイントです。探す手間が省けて、スムーズに取り出しやすくなります。
日用品・文房具等
※画像はイメージです
【収納するモノの例】
爪切り、薬・体温計、文房具(ペン・ハサミ)、ハンコ、眼鏡、ハンディモップ等
爪切りや薬、文房具といった細かな日用品は、テレビ台の引き出しを定位置にすると便利です。そのまま入れると中で混ざるため、浅めのトレイや仕切りケースを使って小分けに整理しましょう。
引き出しの最上段を日用品専用ゾーンにしておけば、必要なときに家族全員が迷わずサッと取り出せるようになります。
ベビー用品・ペット用品等
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【収納するモノの例】
おむつ・おしりふき、ベビーローション、おもちゃ、ペット用品(おやつ・お手入れグッズ・散歩用品)等
おむつやおしりふき、ペットのお手入れグッズなどは、テレビ台の下段やオープン棚のカゴにまとめるのがおすすめです。布製バスケットや蓋付きボックスを使えば、急な来客時でもサッと隠しやすくなるでしょう。
また、子どもやペットの誤飲やイタズラを防ぐため、安全面にもしっかりと配慮することが大切です。
タイプ別に見る!テレビ台の特徴とポイント
・ローボードタイプ
・ハイボードタイプ
・フロートボード(壁掛け)タイプ
・壁面収納タイプ
テレビ台にはさまざまな形状やタイプがあり、それぞれ適した収納方法が異なります。リビングの広さや手持ちのアイテムに合わせて、使い勝手のよいタイプを選びましょう。
ローボードタイプ
※画像はイメージです
ローボードは、背が低く視界を遮らないため、お部屋に圧迫感を与えず広く見せられる定番のテレビ台です。床に直接座るスタイルや、ローソファに腰掛けてテレビを見る部屋に向いています。天井までの空間に余裕ができるため、狭めのリビングやワンルームにも配置しやすいでしょう。
【収納のポイント】
・扉付き収納や引き出しを活用し、中の生活感をしっかり隠す
・天板の上にはモノを置きすぎず、抜け感を作る
・浅めの引き出しには、リモコンや文房具などの日用品を整理して収める
ハイボードタイプ
※画像はイメージです
ハイボードは、テレビ周りの収納や棚が充実している大容量タイプです。大型モニターを設置したい場合や、壁面を有効活用したい部屋にも適しています。収納を一か所に集約できるため、リビングをすっきりとした印象に保てるのも魅力です。
【収納のポイント】
・テレビの上部や下部の豊富な棚を使い、書籍や日用品をすっきりと収める
・高さがある分圧迫感が出やすいため、見える場所は色味を統一してすっきり整理する
・重い書類や頻繁に使うアイテムは下段に配置し、安定感と取り出しやすさを確保する
フロートボード(壁掛け)タイプ
※画像はイメージです
フロートボードは、テレビ台自体を壁面に固定して、床から浮かせるスタイルです。床に脚が接しないため足元がすっきり見え、モダンで高級感があり、ホテルのような洗練された空間を演出できます。床面の掃除がしやすく、ロボット掃除機もスムーズに通れますが、設置には壁面の補強工事や、配線をあらかじめ計画しておくことが必要です。
【収納のポイント】
・天板の上にモノを置きすぎず余白を残し、浮遊感とスタイリッシュさを引き立てる
・浮いている床下にモノを放置せず、ロボット掃除機が通れるスペースを維持する
・フラップ扉仕様などを選び、配線コードやAV機器類を内部にすっきり隠して収納する
壁面収納タイプ
壁面収納は、テレビの壁一面をフル活用するタイプです。日用品から書類、ホビー用品まで、リビングのさまざまなモノを収められます。壁面全体を無駄なく収納スペースにできるため、収納力の高さはもちろん、部屋全体の統一感を出せるのも魅力です。
DAIKENでは、お部屋のサイズに合わせて、自由にシステムオーダーができます。
【収納のポイント】
・「隠す扉」と「飾るオープン棚」を使い分けてメリハリをつける
・日用品や配線コードを扉の中に隠し、生活感を抑える工夫をする
・使用頻度に合わせて上下段を使い分け、たまにしか使わない季節モノは最上段へ収める
テレビ台をもっとおしゃれにする収納アイデア
・インナーケースで引き出し内を仕切る
・収納ボックスの素材や色味を統一する
・配線コードを隠して生活感を抑える
・「見せる収納」と「隠す収納」のメリハリをつける
テレビ台はリビングの中でも目に入りやすく、収納の仕方によって空間全体の印象が大きく変わります。収納力だけでなく、インテリアとの調和や見せ方にもこだわることで、より居心地のよいリビングになります。ここで紹介するコツを参考に、洗練された空間作りをしてみましょう。
インナーケースで引き出し内を仕切る
※画像はイメージです
引き出しの中には、サイズがぴったり合うインナーケースやトレイを入れて小分けにしましょう。文房具やリモコン、配線類などが混ざるのを防ぎ、定位置を決めやすくなります。さらに、ケースの形状やサイズ感を揃えて並べると、引き出しを開けたときもすっきりと整った印象に仕上がります。
収納ボックスの素材や色味を統一する
※画像はイメージです
オープン棚やガラス扉で使う収納ボックスは、ラタンや布、ペーパーといった素材を揃えるのがポイントです。色は部屋のインテリアに合わせて、2〜3色以内に絞り込みます。全体に統一感を持たせることで生活感が抑えられ、おしゃれで上質な雰囲気に仕上がります。
配線コードを隠して生活感を抑える
※画像はイメージです
ごちゃつきがちな配線類は、ケーブルボックスにまとめたり、専用のチューブやクリップで束ねたりします。テレビ背面にワイヤーネットを取り付け、タップやコードを浮かせて固定する方法もおすすめです。床の配線を隠すと生活感が抑えられるだけでなく、掃除機掛けやホコリ掃除も楽になるでしょう。
「見せる収納」と「隠す収納」のメリハリをつける
生活感の出やすい日用品は、扉付きの収納に収めて見えないようにしましょう。お気に入りの雑貨や観葉植物、アート本などはオープン棚に飾ると、インテリアのアクセントになります。隠す収納を8割、見せる収納を2割程度にすると、生活感を抑えながら、すっきりとセンスのよいリビングに整えられます。
高性能なテレビ台でリビングを快適に!DAIKENのおすすめ収納
・ガラス扉で美しく隠す!モダンで洗練されたローボード
・壁一面をフル活用!圧倒的な収納力と高級感のある壁面収納
・「飾る」と「隠す」を両立!ガラス扉付きの大容量壁面収納
・足元すっきり!上質な空間をつくるフロートテレビボード
・デスク一体型で快適!テレワークにも活躍する多機能壁面収納
DAIKENの壁面収納なら、部屋の広さや収納したいモノに合わせて快適なテレビ台を選べます。ここでは、生活感を抑えつつスタイリッシュな空間に整う、おすすめの収納プランを5つ紹介します。
ガラス扉で美しく隠す!モダンで洗練されたローボード
壁掛けテレビと美しく調和する、横幅にゆとりのあるローボードプランです。中央のスモークガラス扉が内部の機器をすっきり隠し、洗練された印象をプラス。AV機器や小物をたっぷり収納できるため、すっきり整った上質なリビングが仕上がります。
壁一面をフル活用!圧倒的な収納力と高級感のある壁面収納
テレビ周りの壁一面を有効活用できる、大容量のシステム壁面収納プランです。豊富な扉付き収納に日用品や書類をしっかりしまえば、生活感を無理なく抑えられます。中央上のオープン棚にお気に入りの小物を飾ることで、落ち着きのある上質な空間を目指せるでしょう。
「飾る」と「隠す」を両立!ガラス扉付きの大容量壁面収納
ガラス扉キャビネットとオープン棚を備え、「飾る」と「隠す」を両立できる大容量の壁面収納プランです。お気に入りの小物や書籍をおしゃれに見せつつ、日用品は扉内へすっきり目隠し。明るく爽やかなホワイトカラーにより、圧迫感のない開放的なリビングが叶います。
足元すっきり!上質な空間をつくるフロートテレビボード
テレビ台を壁面に固定して床から浮かせる、フロートスタイルのテレビボードプランです。床に接する部分がないため足元がすっきり見え、お部屋が広々とした印象に。スモークガラス扉がAV機器や小物を自然に隠し、ホテルのような洗練されたインテリアを楽しめます。
デスク一体型で快適!テレワークにも活躍する多機能壁面収納
テレビ台とデスクスペースを壁一面に一体化させた多機能プランです。AV機器や日常の小物はもちろん、仕事の書類やPC関連用品まで、1カ所にまとめて収納できます。テレビ鑑賞と在宅ワークを快適に両立したい方や、空間を無駄なく使いたい部屋におすすめです。
DAIKENで壁面収納をオーダーする簡単2ステップ
・【ステップ①】好みのイメージを決める
・【ステップ②】実際にオーダーする壁面収納を見てみる
DAIKENで理想の壁面収納を実現するには、イメージの具体化から実物の確認まで、順を追って進めるのがポイントです。ここでは、理想の壁面収納を形にするための簡単なステップを紹介します。
【ステップ①】好みのイメージを決める

カタログを見ながら、理想のテレビ台やリビングのイメージを探しましょう。オーダー壁面収納は、お部屋の表情をつくります。理想的な空間づくりを実現するために、機能やデザインを幅広くチェックしてみましょう。
間取り・壁面収納家具の設置場所にお悩みの方は、収納プランニングソフトをご用意しておりますので、ぜひお試しください。
【ステップ②】実際にオーダーする壁面収納を見てみる

カタログやシミュレーションを使ってオーダー壁面収納のイメージを膨らませた後は、やはり実際に製品を見て色や素材を確かめたいですね。ショールームでは、オーダー壁面収納をご覧いただけます。
ぜひ実際に触れて、品質のよさを確かめてみてください。
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製品情報・仕様・施工について
製品に関するご質問、ご相談はこちらからお問合せください。
テレビ台の収納に関するよくある質問
・テレビ台の引き出しに深さがある場合の収納コツは?
・テレビ周りの配線コードがゴチャゴチャして掃除しにくい場合の対処法は?
・テレビ台にゲーム機やルーターを置く際に熱がこもらないようにするには?
テレビ台の収納や配線の整理、機器の設置に関して多く寄せられる疑問をまとめました。日頃の悩みを解消して、使い勝手のよい快適なリビングをつくりましょう。
Q.テレビ台の引き出しに深さがある場合の収納コツは?
A.モノを平積みせず、ファイルボックスや仕切りを使って「立てて収納」するのがコツです。スライド式の浅型トレイを重ねて空間を2段活用すれば、深さを無駄にせずすっきりと整理できるうえ、収納力も高まります。
Q.テレビ周りの配線コードがゴチャゴチャして掃除しにくい場合の対処法は?
A.ケーブルボックスでタップごと隠すか、テレビ背面のワイヤーネットに固定する「浮かせる収納」がおすすめです。コードが床に触れない状態を作れば、ホコリが溜まりにくくなり、掃除機掛けもスムーズになります。
Q.テレビ台にゲーム機やルーターを置く際に熱がこもらないようにするには?
A.背板のないオープン棚に置くか、放熱スリットのある扉付きキャビネットを選ぶのがおすすめです。機器の左右や上部に適度な隙間を空けて配置し、熱を逃がす空気の通り道をしっかり確保しましょう。
テレビ台の収納を整えて、リビングをおしゃれに
テレビ台周辺の収納をすっきり整えるには、モノの厳選やジャンル別の整理、配線コードの工夫が欠かせません。また、使用頻度に合わせて定位置を決め、「見せる」と「隠す」をバランスよく使い分けることで、生活感を抑えやすくなります。ご自宅に合う収納方法を取り入れて、掃除しやすく快適なリビングをつくりましょう。
テレビ台の収納不足や配線のごちゃつきにお悩みなら、DAIKENのシステム壁面収納がおすすめです。豊富なデザインやサイズ展開から選べるため、お部屋の雰囲気に合わせた理想のテレビ周りが叶います。カタログ請求やシミュレーションも用意していますので、ぜひチェックしてみてください。
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