押し入れの収納術|奥行きを活かすアイデア10選!便利な使い方やポイントも解説

押し入れの収納術|奥行きを活かすアイデア10選!便利な使い方やポイントも解説

※掲載している画像は、記事の内容をわかりやすくするイメージであり、実在する製品や実現するものとは異なる場合があります。

押し入れ収納の奥行きを活かした上手な使い方やアイデアを紹介します。収納ケース・ラックを活用した布団・服・おもちゃの収納術から、ゾーン分けのコツ、押し入れをクローゼットにする方法まで詳しく解説します。DAIKENおすすめの収納ユニットも紹介しているので、押し入れ収納の見直しにぜひお役立てください。

押し入れを上手に使う6つの収納ポイント

使用頻度やカテゴリーに合わせてゾーン分けをする
アイテムを組み合わせて空間を有効活用する
軽いモノは上段、重いモノは下段に収納する
モノを詰め込み過ぎない
色やテイストを統一する
湿気を防ぐための対策をする

押し入れは、カテゴリー分けやアイテムの活用などで収納の幅が広がります。ここでは、押し入れを上手に使うための6つの収納ポイントを紹介します。

使用頻度やカテゴリーに合わせてゾーン分けをする

押し入れは、収納するモノを使用頻度ごとで分けたり、カテゴリーに合わせてゾーン分けをしたりすると、取り出しやすさがアップします。また、高さや奥行きも考慮することで、より適した場所への収納が可能です。

ゾーン分けの具体的な方法については、後述の「【ゾーン分け】押し入れの空間ごとの収納方法」をチェックしてみてください。

【ゾーン分け】押し入れの空間ごとの収納方法についてはこちら

アイテムを組み合わせて空間を有効活用する

押し入れ収納では、収納ケースやラックなどのアイテムを組み合わせることがポイントです。モノの種類や使用目的に合ったアイテムを選ぶと、スペースを無駄なく使えます。同じ収納アイテムでまとめるより、用途やスペースに応じて複数のアイテムを組み合わせると、さらに空間を有効活用できます。

【アイテム別】押し入れ収納の賢いアイデア10選についてはこちら

軽いモノは上段、重いモノは下段に収納する

上段・下段で分かれている押し入れでは、モノの重さに応じて収納場所を使い分けることが大切です。基本的には、軽いモノは上に、重いモノは下に置くとよいでしょう。とくに、上段(天袋)はスペースが限られているため、重いモノの収納には向いていません。重さとサイズを基準に上段・中段・下段を振り分けると、取り出しやすく崩れにくい収納になります。

モノを詰め込み過ぎない

どれほど整理されていても、モノをギュウギュウに詰め込んでしまうと収納の使い勝手は下がります。とくに、押し入れは前後に奥行きがある分、手前が詰まっていると奥のモノが取り出しにくくなります。モノの出し入れがスムーズにいかなくなると、片付けること自体が手間に感じてしまうため、余裕を持たせることも意識しましょう。

色やテイストを統一する

収納グッズを揃える際は、色やテイストを統一するのがポイントです。同じシリーズや同じお店で購入すると、サイズが合いやすく見た目にも統一感が出ます。ただし、色味の違いには注意が必要です。たとえば、白系のケースでも、商品によってはテイストが異なります。目指したインテリアのスタイルを先に決めておくと、商品選びもスムーズになるでしょう。

湿気を防ぐための対策をする

押し入れにモノを収納する際、気をつけたいのが湿気です。押し入れは壁に囲まれた空間のため、湿気が溜まりやすい構造です。湿気を放置するとカビやダニが発生し、衣類や布団に悪影響を与える恐れがあります。すのこを床に敷いて空気の通り道を作ったり、除湿剤を定期的に交換したりと、こまめな対策が必要です。

【ゾーン分け】押し入れの空間ごとの収納方法

【縦で分ける】天袋・上段・下段のゾーン
【前後で分ける】手前・奥のゾーン
【左右で分ける】襖の幅ごとのゾーン

押し入れ収納では、空間ごとに収納方法を工夫するとすっきりまとまります。ここでは、収納のポイントを場所ごとに紹介します。

【縦で分ける】天袋・上段・下段のゾーン

天袋

※画像はイメージです

1つ目は、押し入れを縦で分ける方法です。押し入れは、天袋・上段・下段の3つのゾーンに分けることができます。1番出し入れのしやすい上段に、日常的に使用するモノを収納しましょう。天袋や下段は使用頻度や重さに合わせて、収納するモノを決めていきます。

以下で場所ごとの収納ポイントと、収納に適したモノをまとめました。ぜひ参考にしてみてください。

場所 収納のポイント 収納に適したモノ
天袋 ・使用頻度が低いモノを置く
・軽量なモノを優先する
・小物はボックスにまとめる
・お節句用品
・イベント用品(誕生日・クリスマス)
・思い出品
・軽い家電(扇風機)
・空のスーツケース
・いただき物のタオル
・シーズンオフのかけ布団
・子供用お下がり服
・スキー用品(ウェア・手袋・ゴーグル・帽子)
・シーズンオフの服(不織布入り)
上段 ・日常的に使うモノを置く
・引き出しは目線より下に配置する
・使用頻度の高いモノを手前に置く
・洋服(かける・引き出しへ入れる)
・かばん
・帽子
・布団、毛布、シーツ
・アイロン、アイロン台
・書類、文房具
・掃除用品
・防災用リュック
下段 ・重いモノを収納する
・キャスター付きの収納用品を使用する
・子供専用スペースとして活用する
・季節家電
・本、アルバム
・敷布団
・シーズンオフの洋服(キャスター付きケース)
・防災グッズ(水、トイレなど重い物)
・子供用の身支度セット
・オムツ
・おもちゃ

シーズンオフの服の収納アイデアについてはこちらで詳しく紹介しています

【前後で分ける】手前・奥のゾーン

奥行きの深い押し入れは、「手前」と「奥」に区切って使い分けるとスペースを有効活用できます。基本的には、使用頻度が高いモノを手前に、低いモノを奥にしまうのがおすすめです。

たとえば、洋服ならオンシーズンの服を手前に、オフシーズンの服を奥に配置すると衣替えがスムーズです。日用品のストックも、使用中のモノを手前、買い置きを奥に置くと管理しやすくなります。

【「奥」の収納に適したモノ】

・思い出の品
・シーズンオフの家電
・節句・イベント用品
・旅行カバン、旅行用品

【左右で分ける】襖の幅ごとのゾーン

襖の幅

※画像はイメージです

押し入れは「使う人」や「目的」ごとに左右でゾーンを分ける方法も効果的です。「左側が妻、右側が夫」のように人別で区切ると、片側を開けるだけで身支度が完結するため、着替えの時間を短縮できます。

目的別に分ける場合は、左半分に季節家電や節句用品などの雑貨類、右半分に布団・シーツ・枕などの寝具類をまとめるのがおすすめです。左右どちらに何を置くかを先に決めておくと、収納がより整理しやすくなります。

【収納の際の注意点】

押し入れ収納の際は、襖の位置に注意しましょう。襖が交差する場所はモノを出し入れしにくいため、襖の幅ごとに区切って使用してください。しっかりとサイズを測って、余裕を持って収納しましょう。とくに、頻繁に出し入れするモノは、取手側に収納するのがおすすめです。

【アイテム別】押し入れ収納の賢いアイデア10選

押し入れ×収納ケース
押し入れ×収納棚・ラック
押し入れ×キャスター付き収納棚
押し入れ×突っ張り棒・ハンガーラック・ポールハンガー
押し入れ×吊り下げ式収納ボックス

ここでは、便利になる「押し入れ×収納用品」の実例を紹介します。収納用品を使うことで、押し入れの収納を最大限に活用できるので、ぜひ参考にしてください。

押し入れ×収納ケース

収納ケース

※画像はイメージです

【収納ケース1】使わない羽毛布団をコンパクトに収納

収納ケースと通気性のよい不織布で、季節外の羽毛布団を収納しましょう。羽毛布団は、通気性のいい不織布へ入れてしまいます。コンパクトに収納できるだけでなく、圧縮されて、羽が折れる心配もありません。薄いタイプの羽毛布団なら、大きなTシャツの中へ入れて収納することもできます。

【収納ケース2】ケース内を分ければ使い勝手アップ

押し入れ用の収納ケースは奥行きがあるため、引き出しの内側も手前と奥に分けて活用できます。手前にオンシーズンの衣類、奥にオフシーズンの衣類を入れておくのがおすすめです。手前と奥の境目に厚手の紙袋を立てておくと、区切りが明確になって管理しやすくなります。

【収納ケースを選ぶ際のポイント】

収納ケースを選ぶ際は、奥行きだけでなく引き出しの高さにも注目しましょう。高さのあるケースはジーンズやトレーナー向きで、高さが低いケースは下着や靴下の収納に向いています。同じシリーズで複数の高さが展開されている商品は重ねて使いやすく、押し入れのスペースを効率的に活用できる点でおすすめです。

押し入れ×収納棚・ラック

収納棚・ラック

※画像はイメージです

【収納棚】押し入れの壁面を収納スペースに

上段の奥ゾーンに高さのある収納棚を設置すると、壁全体をまるごと収納スペースとして活用できます。とくに、専用の収納ボックスと組み合わせると、見た目もすっきりするためおすすめです。棚の高さを揃えることで、押し入れ内の統一感も生まれます。

【ラック】伸縮タイプのラックで空間を有効活用

布団の上の空きスペースが勿体ないと思われる場合は、伸縮ラックがおすすめです。幅や高さが変えられるため、空間を有効活用できます。ラックの下へ収納したいモノを入れて上へ掛け布団を載せたり、重ねて棚をつくったりすることもできます。押し入れに合わせて、幅と高さを調整してみてください。

【収納棚・ラックを選ぶ際のポイント】

収納棚やラックを選ぶ際は、押し入れの内寸(幅・奥行き・高さ)を事前に計測しておくことが大切です。棚板の耐荷重も確認し、重いモノを載せる場合は余裕を持ったスペックのものを選びましょう。スチール製は強度が高く、木製は見た目のなじみやすさが利点です。

押し入れ×キャスター付き収納棚

キャスター付き収納棚

※画像はイメージです

【キャスター付き収納棚1】キャスター付きで取り出しスムーズ

下段の収納用品は、キャスター付きのタイプが便利です。引き出しに開閉レールが付いているタイプはスムーズに開閉でき、取り出しのストレスを減らせます。とくにストッパー付きなら中身が飛び出しにくいため、小さなお子さんがいるご家庭でも安心です。

【キャスター付き収納棚2】必要な場所へ棚ごと移動も

子供のおもちゃは、キャスター付きの収納ケースに入れ、下段にしまうのがおすすめです。お子さんの手の届く位置にあるので、出し入れしやすい収納になります。さらにキャスター付きなら、ケースをそのままお部屋へ出して遊べるので、おままごとやブロックなどの「かさ張って重たいおもちゃ」も簡単に運べます。

【キャスター付き収納棚3】配置を工夫すれば衣替えも簡単

キャスター付き収納棚を、押し入れの前後に配置すれば衣替えも簡単です。たとえば、奥行き40cm程度の衣装ケースを2つ買い、前後に配置する方法があります。キャスター付きなら、季節ごとにタンスの前後を入れかえれば衣替えも楽々です。前の棚にはオンシーズン、後ろにはオフシーズンの洋服を入れましょう。

【キャスター付き収納棚を選ぶ際のポイント】

キャスター付き収納棚は、キャスターの素材と耐荷重を確認して選びましょう。畳の部屋で使う場合は、畳を傷めにくいソフトキャスターを選ぶのが有効です。また、ロック機能付きのキャスターは使用中に動きにくく安定性が高いため、重いモノを収納する場合にとくにおすすめです。

押し入れ×突っ張り棒・ハンガーラック・ポールハンガー

突っ張り棒・ハンガーラック・ポールハンガー

※画像はイメージです

【突っ張り棒・ハンガーラック】洋服や小物をクローゼットのように収納

中段に突っ張り棒やハンガーラックを設置すると、洋服をかけてクローゼットのように使えます。縦横両方で支えるタイプの突っ張り棒はズレ落ちにくく、安定性が高いです。また、押し入れの壁面が手で押してたわむような場合は、床置きタイプのハンガーラックがおすすめです。耐荷重をしっかり確認してから設置しましょう。

【ポールハンガー】突っ張りタイプでおしゃれに収納

縦向きに取り付けるタイプのポールハンガーは横方向より安定感があり、ズレ落ちにくい点が特徴です。かばん・帽子・洗濯用ピンチハンガーなど吊るす収納に向いたアイテムの整理に役立ちます。横方向の突っ張り棒と組み合わせて使うと、収納スペースをさらに有効活用できます。

【突っ張り棒・ハンガーラック・ポールハンガーを選ぶ際のポイント】

突っ張り棒を選ぶ際は、押し入れの幅に合ったサイズと、洋服の重量に耐えられる耐荷重のものを選びましょう。とくに冬物コートなど重い衣類をかける場合は、耐荷重に余裕のある商品を選ぶことが重要です。ハンガーラックは安定性を重視し、脚部の接地面が広いタイプが扱いやすくなります。

押し入れ×吊り下げ式収納ボックス

吊り下げ式収納ボックス

※画像はイメージです

【吊り下げ式収納ボックス】出し入れの多い小物をまとめて収納

ハンガーラックと組み合わせるのに便利な吊り下げ式収納ボックス。帽子、スカーフ、カバンといった洋服関連の物から、マスク、ハンカチと生活用品まで便利に収納できます。細かい物も、箱に入れて収納すれば、なくす心配もありません。

【吊り下げ式収納ボックスを選ぶ際のポイント】

吊り下げ式収納ボックスを選ぶ際は、取り付け先のハンガーラックや突っ張り棒との互換性を確認しましょう。ボックスの素材は中身が見えるメッシュタイプや透明タイプが使いやすいです。重量のあるモノを入れる場合は、耐荷重もあわせてチェックしておくことが大切です。

収納だけじゃない!押し入れの便利な使い方3つ

押し入れを収納スペースとして使うのもよいですが、インテリアの一部やワークスペースなどに使用することもできます。ここでは、便利な使い方を3つ紹介いたします。

扉を外しておしゃれなオープン収納に
デスクとして手軽なワークスペースに
楽しく装飾してお子さんの秘密基地に

扉を外しておしゃれなオープン収納に

押し入れの空間を部屋と見立てるとかなりお部屋が広がりますので、オープンタイプの収納にしてはいかがでしょうか。詰め込みすぎず、色やテイストをお部屋のインテリアへ合わせた見せる収納にするのもおすすめです。お部屋の雰囲気に合わせて、押し入れの色を塗り替えてみてもよいでしょう。

デスクとして手軽なワークスペースに

リモートワークをされる方も増えてきました。押し入れの上段は机代わりに使えます。奥行きがあるので、正面の奥に20~30cm程の棚を置き、文房具や書類を並べると、広々とした使いやすい机が完成します。押し入れの高さは変えられないので、椅子を昇降式タイプにして高さを調整してください。足元スペースを確保さえすれば、押し入れ下段の奥は収納場所としても活用できます。

楽しく装飾してお子さんの秘密基地に

小学低学年のお子さんでしたら、下段に子供が寝るマットレスを敷いて本や小さなおもちゃを並べ専用スペースにするのはいかがでしょう。天井の低い空間は、秘密基地のようでワクワクします。押し入れの中にウォールステッカーを貼ったり、タッチセンサータイプの電気を置いたりすれば、お子さんだけの空間が完成です。子供が小さい時は、家族みんなで同じ部屋に寝たいけれど布団が敷けない場合も、これなら一緒に寝ることができます。

和室の収納アイデアはこちらで詳しく解説しています

押し入れをさらに使いやすく!DAIKENの収納ユニット

押し入れをクローゼット化するおすすめユニット「FiTIO側面棚柱タイプ」
押し入れ・クローゼット両対応の棚板セット「押入棚板セット・押入枕棚板セット」
多用途対応の壁付けユニット「背面棚柱タイプ」

押し入れの収納方法に悩んでいる方は、DAIKENの収納ユニットを取り入れてみるのはいかがでしょうか。お使いの押し入れに合わせて、収納方法を自由にカスタマイズできます。ここでは、おすすめの3つの商品を紹介します。

押し入れをクローゼット化するおすすめユニット「FiTIO側面棚柱タイプ」

FiTIO側面棚柱タイプ

押し入れを機能的なクローゼットに変えるならFiTIO側面棚柱タイプがおすすめです。奥が深い押し入れは、洋服の出し入れには少々不向き。しかし、FiTIO側面棚柱タイプなら奥行きの選べる棚板や引き出しを組み合わせられるので、洋服が取り出しやすい収納に変身させられます。

FiTIO側面棚柱タイプの詳細はこちら

押し入れ・クローゼット両対応の棚板セット「押入棚板セット・押入枕棚板セット」

押入棚板セット・押入枕棚板セット

押入棚板セット・押入枕棚板セットは、押し入れはもちろんクローゼットの内部収納にも使える棚板と枕棚板のセット製品です。洋室向けのホワイトと和室向けのシナ柄の2色を展開しており、押入棚板は200kgまでの積載に対応しています。オプションでハンガーパイプセットの追加も可能です。

押入棚板セット・押入枕棚板セットの詳細はこちら

多用途対応の壁付けユニット「背面棚柱タイプ」

背面棚柱タイプ

背面棚柱タイプは、背面の壁に棚柱を取り付けて棚板を設置する収納ユニットです。クローゼット・シューズインクローゼット・パントリーなど幅広いシーンで活用でき、棚柱は3色、棚板は8色から自由に選べます。インテリアとの調和もとりやすいアイテムです。

背面棚柱タイプの詳細はこちら

押し入れの収納に関するよくある質問

押し入れ収納のメリットは?
押し入れ収納のデメリットは?
押し入れとクローゼットはどちらがよい?

押し入れ収納について、よくいただくご質問をまとめました。収納の見直しや住まい選びの参考にしてください。

Q.押し入れ収納のメリットは?

A.押し入れ収納の主なメリットは、収納容量の大きさです。奥行きが深く高さもあるため布団や季節家電など大型のモノを効率よく収納できます。また、天袋・上段・下段に分かれているため、用途別のゾーン分けもしやすいです。

Q.押し入れ収納のデメリットは?

A.押し入れ収納のデメリットは、奥行きが深く奥のモノが取り出しにくい点です。また、密閉性が高く湿気がこもりやすいため、カビやダニが発生しやすくなります。すのこや除湿剤を活用した対策を取り入れましょう。

Q.押し入れとクローゼットはどちらがよい?

A.布団や大型の荷物が多い場合は押し入れが向いており、洋服を主に収納したい場合はクローゼットが使いやすいです。それぞれに向き不向きがありますが、DAIKENの収納ユニットを使えば、押し入れをクローゼット化することも可能です。

押し入れ収納は「ゾーン分け」と「アイテム活用」がカギ

今回は、押し入れ収納のポイントからゾーン分けの方法、収納ケース・ラック・キャスター付き棚などのアイテム活用術、さらには収納以外の使い方まで幅広く紹介しました。まずは、使用頻度に合ったゾーン分けを意識し、目的に合った収納アイテムを組み合わせることが大切です。押し入れ収納を見直すことで、日々の出し入れがスムーズになり、生活の快適さが向上します。

DAIKENでは押し入れに設置できる、豊富な内部ユニットをご用意しています。押し入れのサイズに合わせたプランや、ハンガーパイプや棚などのカスタマイズも豊富です。暮らしに寄り添うDAIKENで、自分にぴったりな住まいづくりを始めてみましょう。

DAIKENの内部ユニットはこちら

RECENT POSTS
CATEGORIES