高校生のクローゼット収納

高校生のクローゼット収納

4月に高校に入学した娘は平日を制服で過ごし、日曜日のみ私服で過ごします。
入学してから洋服のもち方もずいぶん変わりました。おしゃれは好きで、洋服をたくさん買っていましたが着る機会が ないため、本当に着たい服を厳選して買うようになりました。コーディネートできる制服のため、アイテム数が増えました。高校生になると親が頻繁に部屋に入ることは少なくなります。自分で管理できるように夜に帰宅してから朝登校するまでの流れがスムーズになるような収納のしくみをつくることが、お部屋をすっきり使うポイントです。
部活や塾などで忙しいことから、洋服の管理がラクにできるように「分類する」「戻しやすい」の2点を重視しました。

一時掛けの場所を作る

制服をハンガーに掛けてすぐクローゼットにおさめる前に 風を通すスペースをつくります。
表に出してあるとスカートのひだをアイロンかけする、ボタンをつけるなど夜のうちにやっておきたいことも忘れることがありません。
一時掛けの場所は入り口付近に。 フックをつけておくと習慣になります。

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引き出しは「平日用」と「休日用」とで分ける

ベッド下の引き出しには、ひとつの引き出しを開ければ、準備が済むように、利き手である右側の引き出しを学校で使うものをひとまとめにしています。部活動で着るTシャツやハンカチ、ポーチなどの定位置もここに。
動作数を減らすと朝の準備時間も短縮できます。

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洗濯物は自分でしまう

小学生までは母親が洗濯物をたたみ、引き出しにしまいましたが、家族全員分のバスケットを部屋の入り口に置き、乾いた洗濯物を入れておきます。寝る前に本人がたたんでしまいます。
自分で管理することで適正量を管理できます。

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クローゼット下段に跳ね上げ式の収納ボックスを

クローゼットとベッドの間が狭いので引き出し収納にしてしまうと奥に入ったものが取り出せなくなってしまいます。なので、 扉を上に跳ね上げるタイプのプラスチック収納グッズを 使っています。シーツやパジャマなどを収納することで、自分でもこまめに取り替えられます。

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まとめ

高校時代は親の手を離れ、家でも自室で過ごす時間が増えるもの。部屋の使い方や収納方法の見直しで勉強や休息のための快適空間になります。コミュニケーションが少なくなる時期だからこそ、収納を親子で一緒に考えてみませんか?自立の一助となるはずです。

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著者紹介

塚本英代
氏名
塚本英代
組織・団体・肩書
  • 整理収納アドバイザー
略歴
  • 子育ての経験から年齢に関係なく、体と心に負担のないシンプルで使いやすい整理や収納を提案
  • カウンセリングの手法を用いながら、本人も気付かない「どんな暮らしがしたいのか」を見つけ、リバウンドのない部屋づくりをサポート
資格
  • 整理収納アドバイザー1級認定講師
  • インテリアコーディネーター
  • キッチンスペシャリスト
  • 福祉住環境コーディネーター
  • 産業カウンセラー
主な活動
  • 整理収納アドバイザー2級認定講座・1級予備講座
  • インテリアスクール講師
  • 家庭教育学級や公民館講座等の地域対象講座
  • 出張整理収納アドバイスおよび作業
  • 自宅での収納のカウンセリング
活動地域
茨城県筑西市
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