DAIKENとSDGs

大建工業グループのSDGsへの取り組み

大建工業グループは、グループ企業理念のミッションとして「笑顔あふれる未来に貢献する」こと、ビジョンでは「豊かな社会と環境の調和」を掲げるなど、企業活動の中で普遍的に追い求める先に「持続可能な社会の実現への貢献」を据えています。
また、本理念実現に向けたマイルストーンとなる2025年までの長期ビジョン「GP25」においては、「限りある資源の有効活用を通じたサステイナブルな社会の実現」と「より快適・安心な空間作り」を存在意義・志として位置付け、 その具体的な貢献のあり方をCSR基本方針で「CSRとCSVの2つの取り組みを軸に企業価値向上と競争力強化につなげる」と定め、事業を通じた社会課題解決の可能性を追求し続けています。
これらの考え方の下、世界共通の課題として解決に取り組むべきSDGs(持続可能な開発目標)に対して、事業を通じた価値創造(CSV)と価値創造の基盤(ESGの取り組み)の2つのアプローチで、ゴールに貢献するための取り組みを進めています。

2019年度からスタートした中期経営計画「GP25 2nd Stage」では、SDGsへの貢献に向けた取り組みをさらに加速させるため、基本方針に”社会課題解決の追求”を定め、中長期の研究開発、新製品開発、お客様への提案活動、ESGの取り組みなど、様々な事業活動において、SDGsとのつながりを明確にして、貢献に向けた取り組みを拡げています。

大建工業グループが目指す姿とSDGsのつながり

  • グループ企業理念
    ミッション
    笑顔があふれる未来に貢献する
    ビジョン
    豊かな社会と環境の調和を第一に考え、
    あらゆる人に愛される企業であり続ける
    バリュー
    環境・社会・人の調和を大切にする
    安全・安心・健康・快適にこだわる
    あらゆる人と誠実に接する
  • 世界を変えるための17の目標

    持続可能な社会の実現を目指すSDGsは、
    大建工業グループの目指す姿とリンク

  • 長期ビジョン「GP25」
    存在意義・志
    • 限りある資源の有効活用を通じてサステイナブルな社会の実現に貢献する
    • より快適・安心な空間作りを通じて人々の心を豊かにする
  • CSR基本方針

    “エコ”と“空間の質的向上”への取り組みを通じ、社会と共通の価値を創造し、持続可能な社会の実現に貢献する

    CSRとCSVの2つの取り組みを軸に、企業価値の向上と競争力強化を図り、GP25の実現につなげる。

SDGs(Sustainable Development Goals:持続可能な開発目標)とは
2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2030年までの国際目標です。持続可能な世界を実現するための17のゴール・169のターゲットから構成され、地球上の誰一人として取り残さないことを誓っています。

大建工業グループの「価値創造プロセス」を通じたSDGsへの貢献

大建工業グループの「価値創造プロセス」を通じたSDGsへの貢献図
DAIKENとSDGs:研究開発 研究・開発イノベーションについて

大建工業グループは、事業を通じた価値創造(CSV)として設定した7つの重点テーマを通じてSDGsに貢献しています。

事業を通じた価値創造(CSV)によるSDGsへの貢献 ~7つの重点テーマ~

価値創造の基盤となるESGの取り組みとして、各分野でSDGsへの貢献につながる重点テーマと目標を設定した「中期ESG計画」(2019-2021年度)を推進しています。

価値創造の基盤(ESGの取り組み)によるSDGsへの貢献

中期ESG計画(2019〜2021年度)

中期ESG経営戦略上の重点ポイント
  • 各項目に目標を設定
SDGs特別対談「SDGsを活用し、新たな価値創造に挑戦」 SDGs特別対談
「SDGsを活用し、新たな価値創造に挑戦」