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収納についてのよくある質問と回答

折戸タイプのクローク収納扉を外すには、どうすればいいでしょうか。

2010年10月~2014年6月の製品は、扉裏面上部に取り付けられている吊車が扉から飛び出しています。その部分全体が脱着レバーとなっており、それを摘まんで引き上げることで扉を吊車から取り外すことができます。その後、扉を持ち上げるようにして、扉を下レールから外してください。
2010年10月までの製品は、扉を開いた状態で、木口側の上吊車のレバーを引いて上吊車を外し、扉を持ち上げるようにして下レールから扉を外してください。

安全上のご注意(必ずお守りいただきたいこと)


扉の転倒に注意してください。
床にキズをつけないようにマットを敷くなど注意が必要です。

扉の取りはずしや取り付けの際は、指はさみに注意し、しっかり保持してください。また、周囲に小さい子供がいないか、よく確認してください。
扉の転倒を防ぐために、作業は必ず2人で行ってください。
扉を立てかけたままにすると、扉が倒れてケガや破損の恐れがあります。速やかに取り付け直してください。
扉の取り付け後は、取り付けが確実であることを確認してください。不完全な場合、扉の脱落の原因になります。

◆ 扉を取りはずす

ポイント① 扉上部にある吊車の形状を確認してください。
ポイント② 下レールがあるか、確認してください。
吊車の形状や、下レールの状態によって取りはずし方が異なります。形状を確認してからご使用タイプに合わせて取りはずし作業を行ってください。


吊車のタイプA(2010年11月~2014年6月)





扉上部の裏側に吊車がある


吊車のタイプB(1999年~2010年11月)





扉上部の側面に吊車がある


吊車のタイプC(2014年6月以降)





扉上部の裏側に吊車がある


吊車のタイプA

 扉のはずしかた
1 扉を開放する(フリー扉にする)

2 吊車をはずす

①吊車上部のレバーを引き上げる
②扉を吊車から引き抜く
●吊車は扉の戸先と戸尻の両側にあります。両方の吊車をはずしてください。


吊車を引き抜くと扉が下がります。しっかり支えてください。


下レールレスの場合


「扉のはずしかた」の手順1~2で扉をはずせます。


3 扉を2つ折りにし、扉本体を少し持ち上げ、ガイドローラーを引き抜く

●扉がはずれます。
●ガイドローラーが引っかかってはずしにくい場合は、吊車の調整ビスで扉を上に調整してからガイドローラーを引き抜いてください。



吊車のタイプB

 扉のはずしかた
1 扉を開放する(フリー扉にする)

2 吊車上部のレバーを起こし、吊車を引き抜く

●吊車は扉の戸先と戸尻の両側にあります。両方の吊車をはずしてください。


吊車を引き抜くと扉が下がります。しっかり支えてください。


下レールレスの場合


「扉のはずしかた」の手順1~2で扉をはずせます。


3 上記の手順3を行う


吊車のタイプC

 扉のはずしかた
1 扉を開放する(フリー扉にする)

2 扉をはずす

①ロックレバーを上に上げる
②上に持ち上げながら前に押す
●吊車は扉の戸先と戸尻の両側にあります。両方の吊車をはずしてください。


吊車を引き抜くと扉が下がります。しっかり支えてください。




3 上記の手順3を行う

◆ 扉を取り付ける

吊車のタイプA

 扉の取り付けかた
1 下レールにガイドローラーを落とし込む



 

下レールレスの場合


「扉の取り付けかた」の手順2,3を行ったあと、ピボット受にガイドローラーを落とし込んでください。




2 吊車を扉ではさみ込み、扉を持ち上げて、扉を吊り込む

●吊車の本体部が回転してしまう場合は、吊車の調整ビスを回して上に調整すると、扉を仮固定できます。

 




3 扉を固定する

●扉を縦枠側へ「カチッ」と音がするまで押し込んでください。

 




注意:必ず吊車がしっかりとはめ込まれていることを確認してください。不完全な場合、扉の脱落の原因になります。

吊車のタイプB

 扉の取り付けかた
1 下レールにガイドローラーを落とし込む



 

下レールレスの場合


「扉の取り付けかた」の手順2、3を行ったあと、ピボット受にガイドローラーを落とし込んでください。




2 上吊車を扉木口に差し込む

●吊車は扉の戸先と戸尻の両側にあります。両方の吊車を差し込んでください。

 




3 扉を固定する

●扉を縦枠側へ「カチッ」と音がするまで押し込んでください。


注意:必ず吊車がしっかりとはめ込まれていることを確認してください。不完全な場合、扉の脱落の原因になります。

吊車のタイプC

 扉の取り付けかた
1 下レールにガイドローラーを落とし込む



 

下レールレスの場合


「扉の取り付けかた」の手順2、3を行ったあと、ピボット受にガイドローラーを落とし込んでください。




2 吊車のはさみ込み

吊車の軸を扉のベースカップ溝部ではさみ込んでください。
●吊車は扉の戸先と戸尻の両側にあります。両方の吊車を差し込んでください。

 




3 扉の持ち上げ・扉の吊り込み

扉を持ち上げて、扉を吊り込んでください。
●吊車の軸がしっかりと嵌合されていることを確認してください。


注意:必ず吊車がしっかりとはめ込まれていることを確認してください。不完全な場合、扉の脱落の原因になります。

◆ 取り付けたあとに調整が必要なとき

■扉の高さが違う。扉の間にすき間ができる。
調整ネジで扉の高さを調整してください。

どこにすき間があるか確認してください。
扉上部の横にある調整ネジで扉を上下させ調整します。

吊車のタイプA

 

 

吊車のタイプB

 




調整にはサイズの合った手回しプラスドライバーをご使用ください。


2枚の扉高さに段差がある場合

 


1枚の扉の左右の高さがそろっていない場合


調整ネジで扉の高さを調整してください。

下レールレスの場合のみ

 

左右・前後調整(調整可能範囲±2mm)


調整にはサイズの合った手回しプラスドライバーをご使用ください。

■ストッパーのキャッチ力が弱い
 

下レールがある場合のみ

 


枠が傾いていると、キャッチ力が弱くなることがあります。ストッパーのつめを折って枠に寄せ、キャッチ力を強くできます。

1 マイナスドライバーで、ストッパーのつめを折る
2 ストッパーをレールに沿って縦枠に押しあてる
3 扉の傾き調整を行う

 

●調整のしかたは上記をご覧ください。

 

吊車のタイプC

 

2014年6月以降の扉位置の調整

 

動画を見る

下レールレス折戸の外し方と取り付け方【2014年~現行仕様】



 

折戸の外し方と取り付け方【2014年~現行仕様】



 

旧仕様【2010年以前仕様】折戸の外し方と取り付け方



 

旧仕様【2010年~2014年仕様】折戸の外し方と取り付け方


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