住宅 クローク収納 折戸ユニット(1997年~2010年11月までの製品)の扉のはずし方・取り付け方・調整方法

クローク収納 折戸ユニット(1997年~2010年11月までの製品)の扉のはずし方・取り付け方・調整方法

以下の手順で、扉の取りはずし、取り付け、調整ができます。

安全上のご注意(必ずお守りいただきたいこと)


扉の転倒に注意してください。
床にキズをつけないようにマットを敷くなど注意が必要です。

扉の取りはずしや取り付けの際は、指はさみに注意し、しっかり保持してください。また、周囲に小さい子供がいないか、よく確認してください。
扉の転倒を防ぐため、作業は2人で行うことをお勧めします。
扉を立てかけたままにすると、扉が倒れてケガや破損の恐れがあります。速やかに取り付け直してください。
扉の取り付け後は、取り付けが確実であることを確認してください。不完全な場合、扉の脱落の原因になります。

◆ 上吊車の形状

・扉上部の側面に吊車がある



 

◆ 扉のはずし方

1 扉を開放する(フリー扉にする)

扉を折った状態で扉上部を横方向に強く引っ張ると、仮固定ストッパーがはずれて、上側がフリーになります。


2 吊車上部のレバーを起こし、吊車を引き抜く

●吊車は扉の戸先と戸尻の両側にあります。両方の吊車をはずしてください。



吊車を引き抜くと扉が下がります。しっかり支えてください。

 

3 扉を2つ折りにし、扉本体を少し持ち上げ、ガイドローラーを引き抜く

●扉がはずれます。
●ガイドローラーが引っかかってはずしにくい場合は、吊車の調整ビスで扉を上に調整してからガイドローラーを引き抜いてください。

 

◆ 扉の取り付け方

1 下レールにガイドローラーを落とし込む



 

下レールレスの場合


  ピボット受にガイドローラーを落とし込んでください。




2 上吊車を扉木口に差し込む

●吊車は扉の戸先と戸尻の両側にあります。両方の吊車を差し込んでください。

 




3 扉を固定する

●扉を縦枠側へ「カチッ」と音がするまで押し込んでください。


注意:必ず吊車がしっかりとはめ込まれていることを確認してください。不完全な場合、扉の脱落の原因になります。

◆ 取り付けたあとの調整の仕方

■扉の高さが違う。扉の間にすき間ができる。
調整ネジで扉の高さを調整してください。

どこにすき間があるか確認してください。
扉上部の横にある調整ネジで扉を上下させ調整します。  




調整にはサイズの合った手回しプラスドライバーをご使用ください。


2枚の扉高さに段差がある場合

 


1枚の扉の左右の高さがそろっていない場合


調整ネジで扉の高さを調整してください。

下レールレスの場合のみ

 

左右・前後調整(調整可能範囲±2mm)


調整にはサイズの合った手回しプラスドライバーをご使用ください。

動画を見る


 

折戸のはずし方と取り付け方【1997年~2010年11月までの製品】

 

 

折戸の調整【1997年8月~2010年11月】

 

メンテナンス部品を探す

当社製品のメンテナンス用品を扱っているDAIKENオフィシャルオンラインショップのご案内です。
※ 製品のお問合せはお客様センターへお願い致します。

電話で直接問い合わせ・相談したい

0120-787-505

受付時間 平日9:00~17:00(土・日・祝日・年末年始・お盆は休みとなります)