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腐る経済で成り立つ地域循環のパン屋カフェ 腐る経済で成り立つ地域循環のパン屋カフェ
~パンとビール製造、カフェ タルマーリーインタビュー~

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鳥取県の県境の智頭町。中国山脈の懐に抱かれるようにして、パンとビール製造、カフェ「タルマーリー」はたたずんでいる。
幼稚園を改築したお店は、手造り感にあふれて、温かく、惹きつける何かを持っている。
店に足を一歩踏み入れると、酵母の匂いだろうか、甘い匂いが体と心をつつむ。
山間の寒く荒々しい風景が嘘のような「居心地の良い空間」。
ベストセラーとなった『腐る経済』の著者である「タルマーリー」店主・渡邉格(いたる)さんに、「地域内循環」を謳うタルマーリーの在り方について聞いた。

『青空市』からつくる「開かれた空間」~『バリア』が解き放たれる場所~ vol.06 高齢者にとっての“いい暮らし”とは?
~KOBE須磨きらくえんインタビュー~

神戸市の高台にある、高齢者福祉施設『KOBE須磨きらくえん』。内観はまるで旅館やホテルのよう。通常の高齢者福祉施設とはまるで違う空気が流れる。置かれている一つひとつの家具のデザイン、そして入居者さんに対する職員の接し方や笑顔にまで、「ほんもの」を感じられる。すべてに穏やかな空気がただよう理由について、ハード・ソフト面両方の空間づくりの工夫を聞いた。

DIYリノベーションで静謐な空間 ~カフェ ケシパールインタビュー~ DIYリノベーションで静謐な空間
~カフェ ケシパールインタビュー~

神戸に誰もが憧れる「夫婦経営のカフェ」がある。カフェケシパール。2011年4月29日開店のお店では、100種類から日替わりで出されるチーズケーキとともに、静けさを存分に味わえる。
「ケシパールの石言葉は、『ひとときの休息』」。
金・土曜日の夜には、「おしゃべり目的の来店は原則禁止」とする「静カフェ」も展開。カフェケシパールを経営する、西山達也・名都子夫妻に、ホッとする空間づくりの工夫を聞いた。