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理想のくらし

リビングを書斎にするという考え方 2018.05.25 テーマ:インテリア リビングを書斎にするという考え方

かつて日本の「応接室」には必ずと言って良いほど「百科事典」が並んでいたもの。分厚い百科事典を一人でゆっくり読むなんて、「大人の贅沢」と思っていた時期もありました。
今ではスマホやタブレットなどですぐに情報を得ることが出来て、ゆっくりと本や百科事典を読む機会も減ってきたのではないでしょうか。

最近出た説によると、「知的な人は“ひとりの時間”を大切にしたほうが幸せになれる」とのこと。たしかに、毎日忙しく過ごすなかで、ゆっくりと「本(スマホやタブレット)を読む“ひとりの時間”」は欲しいものですね。

「ひとりの時間」のメリットを上げてみると……

  • 個人の趣味をとことん探求できる。
  • 自分の内面と向き合い、客観視できる。

などがあげられます。

しかしながら、子供さんがいらっしゃるご家庭で、一般的にリビングなどで本やスマホを読もうとしても、なかなか一人になれることは多くはありません。

そのためには、以下のアイディアを実践してみてはいかがでしょうか。

  1. リビングなどの共有スペースのインテリア代わりに本を並べましょう。
    家族それぞれが気になる本を持ち寄って、個別のスペースに並べることで、リビングに素敵な「書斎」が登場します。
  2. 「読む時間」を家族一斉にとってみます。親子一緒に読書をすることで、「読書の習慣」が生まれることも。
  3. 読むスペースはちょっと離れた個別の席にしてみましょう。読書ライトをお気に入りのものにして当てるだけで、プライベート空間となります。
  4. 読んだ後は、家族で意見交換などをしてみましょう。
    こうすることで、「本を読む時間」が共有されて、子供さんも、お父さんやお母さんの「一人の時間」を邪魔しないようになります。

リビングの一角にみんなの「書斎」を設置して、あなたの「ひとりの時間」を大切にしてみましょう。

最初はなかなかうまくいかないかもしれませんが、慣れてくると、自分の趣味にあったものがどんどん作れます!
写真投稿型SNSにも写真映えしやすいので、たくさんあげて、たくさん「いいね!」をもらっちゃいましょう!