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春の匂い「梅の花」の活用法 2018.02.09 テーマ:季節 春の匂い「梅の花」の活用法

一足先に春を感じさせてくれるのは、「梅の花」。
「春の花」として連想される桜よりも開花時期が早く、「花の兄」とも言われています。
ひな祭りの際に、飾られることがありますが、この梅の花、飾って終わりだと少しもったいないものなんですよ。

そもそも、日本人にはなじみの深い花。万葉集では、梅に関する歌が、なんと100首以上も詠まれているんですよ。ご存知でしたか?
昔から親しまれている梅の花をいろいろ使って、春の到来を味わってみましょう。

まず、梅をお酒に浮かべてみると、とっても春らしくなります!梅の花は、軽く水洗いをして、ペーパータオルで水分を吸い取ってください。清酒には白梅、にごり酒には紅梅がよく合いますよ。これだけで「春らしさ」が増します!大人だけでなく、米麹甘酒に浮かべると、お子さんも一緒に飲んで楽しめますね。

「梅の香り」は、ほんのりと甘い香りで、少しさわやかさもあります。これが、神経の緊張を解きほぐすリラックス効果に加え、ストレスを軽減にする浄化作用もあるそう。梅のお花見をすると、なんとなく気持ちが落ち着くのも、そういった効果があるのかもしれないですね。

また「梅の花をイメージした香水」なども発売されたりして、やはりリラックス効果を謳ったいるものが多いようです。気になる方は、ぜひ試してください。

最後に、梅の花びらをお風呂に浮かべてみると、華やかな光景が目の前に。目でも心でも癒されますね。ただ、掃除や後始末には気を付けて。

梅の花を有効活用して、一足先に春を感じてみましょう。