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みかんの皮を捨てずに再利用 2018.01.05 テーマ:季節 みかんの皮を捨てずに再利用

冬は、みかんが美味しい季節ですね。箱買いしてしまう方も多いのでは。
食べ終わったあと、普通なら、みかんの皮を捨ててしまいますよね、でもちょっと待ってください!

みかんの皮は大変すぐれもの。果肉の3倍ものビタミンCが含まれており、さらにお掃除や消臭、そしてお風呂にも持ち入ることができる便利なものなんですよ。

まずは、料理への利用方法をご紹介。
細切りにして、酢の物やお漬物にいれると、香りもついて、色合いもキレイに。
紅茶ティーポットに入れると、ほんのりとみかんの香りがして、ちょっとリッチなオレンジティーに。

つづいて掃除の方法としては、台所のシンクなどの水汚れには、皮の白い方法を当てて磨くとピカピカになります。
お子さんが家具などに落書きしたときなど、すぐにみかんの皮でふき取ると、キレイに取れることも。
ともに、その後の水でのふき取りを忘れないでくださいね。

消臭やお風呂に使うときは、みかんの皮を小さくちぎって、乾燥してから使います。
このみかんの皮を乾燥させたものは「チンピ」と呼ばれる漢方薬の一つなんです。
みかんの皮を新聞紙やザルに広げて、まずは乾燥させます。
ぱりぱりになったら、布製の巾着袋、使い古したストッキングや靴下などに入れます。

これを、靴箱やこたつの中など、臭いの気になるところに入れておけば、消臭効果も期待できます。
またお風呂に使うと、血行促進や体温の保持やリラックス効果があるとか。

知れば知るほど、みかんの皮は「すぐれもの」といえますね、ぜひ利用してみましょう!