住宅 ねこの危険を回避する空間設計ポイントは?

ねこの危険を回避する空間設計ポイントは?

・シェルフの高い場所に、幼猫・老猫は登らせないよう設計してください。落下して怪我をする可能性があります。
・行き止まりを作らないようにします。動線両側に昇降路を設けるなどしてください。追い詰められて混乱状態で飛び降り、怪我をする可能性があります。
・動線はキッチンを避けてください。火気による事故、誤飲などを避けるためです。
・動線は食卓やキッチンカウンターを避けてください。毛や吐瀉物が食卓に落ちてくる恐れがあります。
・エアコンの周辺にねこ製品を設置しないでください。エアコンに登ったり恐怖時の引きこもり場所になる可能性があります。
・ねこの動線にTVや音響機器を置かないでください。配線が多いので危険です。
※超老猫(およそ17才以上)には階段やアスレチックはそもそもおすすめしていません。