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空気式床輻射空調システム「ユカリラ」の開発業務に従事しています。大学との共同研究を進めながら、空間の温熱環境や快適性の測定調査を実施し、得られた結果を基に更なる改良を検討しています。また、品質担保の観点から気流解析にも取り組み、「ユカリラ」ブランドを安心してご採用いただけるよう努めています。
就職活動中、オフィスや商業施設などの内装分野に興味を持ち、企業調査を進める中で、「建築」そのものより、室内で過ごす「人」により近い仕事に携わりたいと考えるようになりました。また、当社の面接で人事部の方から丁寧なフィードバックをいただき、大きな安心感を覚えたことが入社の決め手となりました。
空調は、建物を人間に例えると「内臓」にあたる存在だと感じており、空調システムの開発や空調設備の導入は建物に命を吹き込む仕事だと思います。非常時に避難所となる体育館など、社会的意義の大きな施設への「ユカリラ」採用に携われたときには、特にやりがいを感じます。また、そうした大きな成果に繋がるまでの日々の業務でも、部内の方々から信頼され、頼りにされていると実感できたときには、ささやかなやりがいを感じています。
直属の上司はスキルアップや知識の習得に関して「どんどんやれ」と背中を押してくれるタイプで、非常にありがたいと感じています。インプットの多さに戸惑うこともありますが、担当者の意思を尊重して方針決定してくださるので、安心して熱意をぶつけられます。部署の先輩は、東京所属の方も岡山との距離を感じさせないくらいに相談しやすいですし、他部署の先輩方も食堂などで声をかけてくださって、皆さんのやさしさを感じます。
私の所属部署は社内でも皆さんに「何をしているの?」と興味を持たれるような特殊な部署です。それを逆手にとって、DAIKEN社員の多くが持っていないスキルを伸ばして、レア度の高い社員になりたいと思っています。資格取得ももちろんのこと、学会発表も積極的に続けていきたいと思っています。こうした個人としての研鑽を通じて、快適空間部の事業が社内で大きな柱として認知されるよう貢献したいと思っています。
建築学科出身で建材メーカーを選ぶ学生は少ないかもしれませんが、選択肢を狭めずに挑戦したことで、私は今DAIKENにいます。周りと同じ道を選びたくなりがちですが、就職活動を「視野を広げる機会」と捉えてみてもいいんじゃないかなと思います。なかなか難しいことですが、素直で一生懸命な振る舞いを心がけていれば、周りは自然と手を差し伸べてくれるはずです。自分らしく果敢に行動し、納得のいく選択をしてくださいね。
DAIKENには多様なフィールドで活躍できるチャンスが広がっています。ここでは、各職種の仕事内容や1日のスケジュールについてご紹介します。