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地震に強い家をつくる 80万世帯が大ライトを採用した理由。

04 地震での、類焼を防ぐ。
延焼を防ぐ。

地震で怖いのが二次災害の火災です。

防耐火性能も重要

阪神大震災では、多くの火災が発生し、多くの方々が亡くなられました。火の手が上がった住宅のほとんどは倒壊していて、それが道路を塞ぎ、放水用の水の供給も出来なかったために、消火活動がほとんどできないまま火災が広がっていきました。倒壊した建物が燃え、そこから火災が燃え移っていくことで広がる「類焼(もらい火)」や、自宅が火元となって他に燃え広がる「延焼」。これらが引き起こす大火災を防止するには、建物の耐震性能だけでなく、火を寄せ付けず、中の火を外に出さない防耐火性能を高めることが重要です。

類焼と延焼の違いについて

耐力面材ダイライトMSは優れた防耐火性能で
火災から住まいを守ります。

近隣からの類焼・延焼を防ぎ、大切な家族や財産を守ることは、安心・安全な家づくりの基本条件です。ダイライトMSは燃えにくい無機質素材ですから、優れた防耐火性能をそなえ、準不燃材料として認定されています。また、防火構造や準耐火構造の認定も取得。

耐力面材ダイライトMSと木質系耐力面材との比較加熱実験。
ダイライトMSの燃えにくさを実証しました。

加熱側

非加熱側

※当社独自の試験方法による。3つの試験体を同一条件(外壁下地材を直接加熱)で試験した。

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