第11話 増え続ける本・雑誌・CD類をまとめて収納し、家族誰もが手に取りやすくする方法

マンガ制作:にゃほこ
漫画第11話増え続ける本・雑誌・CD類をまとめて収納し、家族誰もが手に取りやすくする方法-1
マンガ制作:にゃほこ
漫画第11話増え続ける本・雑誌・CD類をまとめて収納し、家族誰もが手に取りやすくする方法-1

収納のお悩み解決アドバイス

Before

家族それぞれに買ってくる本や雑誌。整理しようと思っても、それぞれの思いもあり、なかなか片付けるのが難しいものです。
今回は、本好きの父親が日々買ってくる本がリビングやダイニング、寝室の床にも置かれるようになり、通行の邪魔になってしまいました。

After
イラスト制作:ナカムラアスコ
After
イラスト制作:ナカムラアスコ

本を愛する人にとって、蔵書を減らすのは身を切られるほどつらいこと。
かといって増え続ける本を山積みにしておいたのでは、変形してしまったり虫が付いたりして、良い状態を保てません。
長く本を愛読するためにも、きちんと収納する場所が必要です。

素敵な本棚はいろいろありますが、つっぱりタイプの壁面収納が実用的で、冊数の多い人にはお勧めです。それは、

1. 奥行き10cm〜15cmくらいの薄型でもつっぱるので安定していて、通行の邪魔になりにくいこと。
2. 棚板が細かく変えられるものが多く、本の高さに合わせてカスタマイズしやすいこと。
3. 木製だけでなくスチール製など廉価なものもそろっていること。

通販などでも様々な物を扱っているので、自分に合ったものが探しやすいということもあります。

壁面収納は蔵書すべてを一目で見渡せるのが利点ですが、上の方は万が一落ちてきてもケガをしないよう、重いハードカバーの本などは避けましょう。

その本の用途と高さで段を揃えていくと効率よく収納できます。
肩から腰くらいの高さには文庫など奥行きの浅い本を入れ、大手を振って歩けるように。
大人には使いづらい下の方は高さを十分にとって子どもの絵本などを入れると、家族みんなで使えます。

リビングにスペースがない場合は廊下の片側全面に設置する方法も。
見られたくない場合はロールスクリーンやカフェカーテンを利用してもいいですね。

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