猫と暮らす家づくり!おすすめのインテリア例や工夫アイデアをご紹介

猫と暮らす家づくり!おすすめのインテリア例や工夫アイデアをご紹介

家は家族みんなが快適に暮らすための空間。家族の一員である猫と快適に暮らすためには、家の環境を猫仕様に整えることも不可欠でしょう。この記事では、おすすめの家具やインテリアの例、また、猫と一緒に楽しく暮らすためのアイデアをご紹介します。

家づくりの前に猫の習性を知ろう

猫の好きなこと 猫の嫌いなこと
・高いところ
・狭いところ
・パトロール
・日向ぼっこ
・爪とぎや身づくろい
・テリトリーに侵入
・不衛生なところ
・大きな音や声

猫も人も楽しく暮らす家を作るには、猫の習性を理解しておくことが大切です。猫の好きなこと、嫌いなことを把握し、快適な家づくりに活かしましょう。

猫の好きなこと

・高いところ
猫は高いところに登ったり、高いところから空間を見渡したりするのが大好きです。高い場所に、猫が気軽に登れるスペースを用意しましょう。

・狭いところ
狭い場所は猫にとって安心感を得られる場所です。猫が入り込むことができる、狭いスペースも作っておくのがおすすめです。

・パトロール
縄張り意識の強い猫は、自分のテリトリーを定期的にパトロールします。家の中も自分のテリトリーのため、見周って見慣れないものにはマーキングすることがあります。

・日向ぼっこ
猫は日光浴をするのが大好きです。日向ぼっこすることで、ダニの駆除や殺菌の効果もあるので、陽の光がよく入る場所に猫専用のスペースがあると良いでしょう。

・身づくろいや爪とぎ
猫は綺麗好きで、身づくろい(グルーミング)が日課です。爪とぎは手入れのほか、ストレス解消やマーキングの意味あいもあります。爪とぎ専用のアイテムがあると家具やラグが傷つきにくくなります。

猫の嫌いなこと

・テリトリーに侵入
縄張り意識の強い猫は、自分のテリトリーに侵入されることを嫌います。見慣れない人が家に来た場合なども警戒するので、猫が駆け込める場所も用意しておきましょう。

・不衛生なところ
綺麗好きな猫はトイレには特に神経質で、排泄物があったり汚れていたりすると使いたがらなくなることもあります。こまめに掃除して、快適に過ごせるようにしておきましょう。

・大きな音や声
突然大きな音や声がすると、恐怖を感じてしまいストレスになることもあります。静かに暮らせるように配慮しましょう。

猫にとって理想の家のポイント4つ

遊び場を作って運動不足を解消する
猫専用の動線を作る
猫専用のスペースを作る
安全面に配慮する

遊び場を作って運動不足を解消する

家の中でも退屈しないように、室内に運動できるスペースを作りましょう。高い場所にスペースを作り、猫が好きな上下運動をできるようにしてあげるのがおすすめです。

猫専用の動線を作る

猫が自由に動き回れるように、高いところに猫専用の通路を作ったり、ドア・壁などに専用の入り口を作ったりしましょう。動線を確保すると、猫は自由に遊べます。

猫専用のスペースを作る

猫が好きな場所に専用のスペースを作ってあげることも大切です。猫は狭い所や日当たりのよいところなどを好むので、窓際などに一人になれる場所、避難できる場所を作っておきましょう。

安全面に配慮する

危険な場所はドアを閉める・柵をつけるなどして、猫が近づけないように工夫をしましょう。特に、コンロなど危険なものが多いキッチン、溺れるなどの事故が発生しがちな浴室、配線の多い家電などの周辺には注意が必要です。

また、食べてほしくないものや、触ってほしくないものは、開けられない収納やケースに入れておきましょう。生後半年までの子猫や老猫の場合、高い場所は落下事故の原因になるため、登れないようにするか、補助台をつけるなどの対策をしてください。

猫と暮らす家に取り入れたい工夫

猫の遊び場に取り入れたい工夫
毎日の生活空間に取り入れたい工夫
猫の安全を確保するために取り入れたい工夫
飼い主にも嬉しい工夫

猫にとって理想的な家にするためには、遊び場を作ること、猫専用の動線とスペースを用意すること、そして安全面の配慮が必要です。それぞれのポイントについて見ていきましょう。

猫の遊び場に取り入れたい工夫

猫専用通路

猫専用通路

高いところに専用通路としてキャットウォークを作ってあげるのがおすすめです。多頭飼いの場合は、猫同士がぶつからないようにすれ違える程度の幅を用意しましょう。

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猫用階段

猫用階段

猫用階段を設置して、上下運動を楽しめるようにします。壁を利用して階段を取り付けるので、キャットタワーを置くスペースがない家にもおすすめです。キッチンや食卓、大きな音がでるテレビ・音響機器などは動線を避けて配置しましょう。

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猫に嬉しい遊び空間作りについて、より詳しく知りたい方はこちらもおすすめ

毎日の生活空間に取り入れたい工夫

猫のプライベート空間

猫のプライベート空間

縄張り意識が強く狭い場所が好きな猫には、身を隠せる場所を作ってあげましょう。多頭飼いの場合も、ひとりが好きな猫には専用スペースを用意します。スペースを確保することが難しい場合は、扉つき収納棚を猫の隠れ家にするのもおすすめです。

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窓辺の日向ぼっこスペース

窓辺の日向ぼっこスペース

日向ぼっこが大好きな猫のために、窓辺にくつろぎスペースを作ってあげましょう。ただし、熱中症予防のために、日差しの入り方を確認して日陰を作ることも忘れないでください。

猫の安全を確保するために取り入れたい工夫

ペットドア

ペットドア

家の中 を歩き回るのが好きな猫のために、自由に出入りできる専用のドアをつけてあげるのがおすすめです。人間と一緒のドアを使うと、体や尻尾を挟むといった事故が起こることもあります。ドアを鍵付きにすれば、飼い主の外出時に入ってほしくない部屋は閉めておけます。

飛び出し防止用のゲート

飛び出し防止用のゲート

猫の飛び出しによる思わぬ事故を防ぐために、玄関前の廊下などにつけるのがおすすめです。猫がいつまでも元気で暮らせるように、安全対策を始めていきましょう。

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飼い主にも嬉しい工夫

やぶれにくい・傷がつきにくい壁

やぶれにくい・傷がつきにくい壁

専用の爪とぎ場所を用意しても、壁などで爪とぎをすることがあります。爪とぎしてほしくない場所は、あらかじめ傷のつきにくい壁紙や壁材にしておくと安心です。

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見えにくく臭わないトイレスペース

見えにくく臭わないトイレスペース

猫は排泄物を隠す習性があるため、目立たない場所にトイレを設置して落ち着いて排泄できるようにしましょう。洗面所など換気設備の近くに置くと、飼い主にとっても臭いが気になりにくくおすすめです。壁や天井などの素材は、消臭性能のあるものにするとより快適になります。

換気システムの詳細はこちら  天井材の詳細はこちら

傷つきにくく掃除しやすい床

傷つきにくく掃除しやすい床

猫は吐き戻しが多く、抜け毛なども加わり床が汚れがちです。爪のひっかき傷が目立つ場合もあります。フロアマットを敷いたり、傷つきにくい・汚れが落ちやすい床材にしたりと、工夫できるかもしれません。

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収納を兼ねた遊び場

収納を兼ねた遊び場

段差のある収納棚を猫用階段の代わりにするのもおすすめです。棚に通り穴が開いていて、猫の遊び場としても使えるタイプのものもあります。

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猫と暮らす家におすすめのインテリア例

猫も人間も幸せになるインテリアをポイントとともにご紹介します。スペースに合わせて、好きなアイテムだけを組み合わせるのもおすすめです。

猫も人もくつろげるリビングにおすすめ

猫も人もくつろげるリビングにおすすめ

POINT 1.左右両端2方向の昇降路を作り、多頭飼いでも猫同士がぶつからず安心
POINT 2.猫専用階段を設置
POINT 3.猫が外を眺められる場所を設置
POINT 4.収納棚と猫用階段を兼用
POINT 5.猫が高いところから見渡せる通路を設置

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猫の運動不足解消におすすめ

猫の運動不足解消におすすめ

POINT 1.猫専用階段、キャットタワー、階段代わりになる収納棚で遊びスペースを確保
POINT 2.猫が外を眺められる場所を設置
POINT 3.収納棚と猫用階段を兼用
POINT 4.猫が高いところから見渡せる通路と隠れ場所を設置
POINT 5.猫用のドアを設置

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猫がのんびり日向ぼっこできる空間におすすめ

猫がのんびり日向ぼっこできる空間におすすめ

POINT 1.猫専用階段、階段代わりになる収納棚で遊びスペースを確保
POINT 2.窓辺に日向ぼっこできる場所
POINT 3.猫が高いところから見渡せる通路と隠れ場所を設置

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猫にも人にも居心地のいい空間を作ろう

猫の習性をよく理解し、必要な環境を整えてあげるのがポイントです。猫にとっても人にとっても心地のいい空間を作り、猫との暮らしをより快適にしましょう。DAIKENでは猫も人も幸せになるさまざまなアイテムをご用意しています。ぜひスペースに合わせてお選びください。

猫と暮らす家作りに!DAIKENのおすすめ製品はこちら

理想的なオーダー壁面収納を実現するための3ステップ

【ステップ①】好みのイメージを決める

大建工業「MiSEL」のカタログ表紙画像。画像には木目フローリングを使用したリビングが写っており、右側の白が美しいテレビ壁面収納は、テレビボード、本棚・飾り棚、天袋が一体になったハイタイプ。壁面収納の引出しの扉はホワイトアッシュの木目で、取っ手なしのタイプ。大きな窓から日ざしが差し込む明るい室内には、窓側奥にロータイプのオープン棚、画像の左にはラグが敷かれ、ソファやサイドテーブルがある。手前にはgreenのスツールが置かれている。マリメッコのクッションや天然木のサイドテーブルなど北欧テイストでまとめられている部屋。
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カタログを見ながら、理想のリビングのイメージを探しましょう。オーダー壁面収納は、お部屋の表情をつくります。理想的な空間づくりを実現するために、機能やデザインを幅広くチェックしてみましょう。

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【ステップ②】オーダー壁面収納のアドバイザーへ相談

大建工業のshop、ショールームの部屋の中で、2人の専門アドバイザーと夫婦がデスクでオーダーテレビ壁面収納について相談している画像。パソコンの画面を見ながら説明するアドバイザー。デスクの上には同社のカタログが開かれている

様々なユニットやパーツの中から、ひとりで組み合わせを考え、サイズを計算するのは大変です。
まずはオーダー壁面収納のアドバイザーへ、気軽に相談してみましょう。経験豊富なアドバイザーが、サイズやカスタマイズ、製作・施工など導入実現に向けてサポート・ご提案いたします。
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【ステップ③】実際にオーダー壁面収納を見てみる

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大建工業ショールームでオーダーリビング壁面収納の施工事例をご覧いただけます。

オーダー壁面収納を、カタログやシュミレーターを使ってイメージを膨らませた後は、やはり実際に製品を見て色や素材を確かめたいですね。ショールームでは、オーダー壁面収納をご覧いただけます。
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