配線をすっきり収納する3つの方法!便利アイテムや場所別アイデアも紹介

配線をすっきり収納する3つの方法!便利アイテムや場所別アイデアも紹介

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配線まわりの収納がごちゃついて、部屋がすっきりしないと悩む方も多いのではないでしょうか。この記事では、配線収納の基本的なポイントと、便利な収納アイテムをご紹介します。また、場所別の収納アイデアや注意点も解説。配線収納の悩みを解決するDAIKENのおすすめの壁面収納もご紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

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配線収納はなぜ必要?3つのメリット

配線収納はなぜ必要?3つのメリット

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見た目が整う
掃除がしやすい
安全性を確保できる

電化製品を使用する際に必要な配線コードをそのままにしておくと、見た目のごちゃつきが気になったり、つまずいたりする場合もあります。まずは、配線コードを収納するメリットを確認しておきましょう。

見た目が整う

部屋の中でコード類がごちゃごちゃしていると、部屋全体の印象を損なう原因になります。そのため、配線収納でコード類をまとめることで視覚的なごちゃつきが減り、空間全体をすっきりさせることが可能です。また、配線収納で見た目を整えることで生活感を抑えられ、部屋のテーマやスタイルに統一感を持たせやすくなります。

掃除がしやすい

ケーブルやコードが散らばっていると、掃除機をかける際に絡まったり、ホコリが溜まりやすくなったりします。しかし、配線収納でコード類をまとめておけば、スムーズに掃除機を動かせたり、ホコリが溜まるのを防いだりできるため、掃除の際のストレス軽減ができます。掃除に対するハードルを下げることで、部屋をきれいに保ちやすくなるでしょう。

安全性を確保できる

ケーブルやコードを床にごちゃごちゃと置いていると、つまずいて転倒する危険性があります。とくに、小さなお子さんや高齢者がいる家庭では、注意が必要です。また、コードにホコリが溜まった状態での放置や過剰なタコ足配線は、電気火災のリスクも高まります。これらのリスクを低減するためにも、配線収納は大切です。

配線収納の3つの方法ですっきりまとめる!役立つ便利なアイテムも

配線収納の3つの方法ですっきりまとめる!役立つ便利なアイテムも

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【隠す】ケーブルボックス・かごなど
【まとめる】ケーブルクリップ・コードリールなど
【浮かせる】コード用フック・配線モールなど

配線収納には、主に「隠す・まとめる・浮かせる」の3つの方法があります。ここでは、それぞれの方法と便利アイテムについて紹介します。

【隠す】ケーブルボックス・かごなど

おすすめの収納アイテム 配線収納の特徴
・ケーブルボックス
・ファイルボックス
・収納ボックス
・バスケット
・かご
・延長コードや電源タップなどをまるごと収納できる
・蓋があるタイプのモノにするとホコリよけにもなる

配線自体を目立たなくするには、ボックスやかごなどでコードを隠す方法がおすすめです。専用のケーブルボックスにまとめたり、ファイルボックスやかごなどを活用したりすることで見た目がすっきりします。容量が大きい収納を使用すると、配線だけでなく延長コードや電源タップなどもまとめて収納可能です。

【まとめる】ケーブルクリップ・コードリールなど

おすすめの収納アイテム 配線収納の特徴
・コードホルダー
・ケーブルクリップ
・束ねるだけの手軽な収納かつ、取り外しも簡単
・大きさ、形、材質など種類が豊富
・コードリール ・巻き付けるタイプのため長いコードでもすっきり収納できる

コードを小さくまとめるには、コード用のホルダーやクリップ、コードリールなどを活用するのがおすすめです。コードの数や種類が多くても、適切にまとめることで見た目がすっきりし、管理もしやすくなります。さらに使い勝手をよくするには、コード自体にマスキングテープやシール等を貼り、ラベリングしておくとよいでしょう。

【浮かせる】コード用フック・配線モールなど

おすすめの収納アイテム 配線収納の特徴
・ケーブルオーガナイザー ・パネルに付属のフックやバスケットをかけて、コードやタップをすっきり収納できる
・コード用フック ・粘着シール等で手軽に壁に取り付けられ、見た目がすっきり
・配線モール ・コードを配線モールの中に隠して壁に這わせるため、コード用フックよりさらに目立たない
・壁掛けフック ・吸盤で取り付けるもの、粘着シールを貼るもの、フック部分が開閉するものなど、種類が豊富
・ケーブルカバー ・マジックテープやファスナー式で、複数のケーブルを簡単に束ねられる
・ワイヤーネット ・ワイヤーネットの部分に結束バンドなどで固定すると、キレイに収納できる

床に散乱するケーブルやコードが気になる場合は、浮かせる収納がおすすめです。フックで壁に掛けたり、配線モールで壁に這うように固定したりすることですっきり収納できます。浮かせる収納は、掃除の邪魔にならないうえ、配線部分にホコリが溜まりにくい点も特徴です。上記の表のようなアイテムから、使い勝手に合わせたものを選びましょう。

【場所別】配線収納のアイデア3選

【場所別】配線収納のアイデア3選

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【テレビ裏】配線を固定してすっきり
【パソコンデスク周り】ケーブルボックスに入れてまとめる
【Wi-Fiルーター周り】インテリアに馴染む箱にまとめる

配線が必要な場所別に、おすすめの収納アイデアを紹介します。ここでは、とくに気になる「テレビ裏・パソコンデスク周り・Wi-Fiルーター周り」について詳しく見ていきましょう。

【テレビ裏】配線を固定してすっきり

【収納のポイント】

・コードホルダーや結束バンドでコードをまとめる
・フックで浮かせる

テレビ裏は、接続機器が多く配線がごちゃつきやすい場所です。そのため、なるべく「小さくして固定する」ことを意識しましょう。ホルダーや結束バンドなどでまとめたコードを、ワイヤーネットやフックでまとめて掛けるのがおすすめです。また、テレビ台を新しく購入する場合は、裏側にコードを通して配線を隠せるものを選びましょう。

ごちゃつきがちなテレビの配線を隠す方法はこちらも確認!

すっきり見せたい!テレビ台の収納アイデアはこちらで紹介しています

【パソコンデスク周り】ケーブルボックスに入れてまとめる

【収納のポイント】

・電源タップを活用する
・ボックスで隠す

パソコンデスク周りでは複数の機器を使うことが多く、コンセント不足になりがちなため、電源タップの活用がおすすめです。使用するコンセントが減るだけでなく、見た目もすっきりします。さらに、デスク下にケーブルボックスを設置すると、電源タップ自体を隠すことも可能です。新しくデスクを購入する場合は、デスクにケーブルオーガナイザーやコンセントユニットが付いているものを選ぶと、コードがすっきりします。

パソコン周りをすっきりさせて気持ちよく作業を!収納のポイントはこちらで紹介しています

【Wi-Fiルーター周り】インテリアに馴染む箱にまとめる

【収納のポイント】

・専用のボックスで丸ごと収納する
・通気性のよいバスケットやカゴに収納する

Wi-Fiルーター周りは、通信機器の配線が集中しやすいうえ、機器自体が目立ちます。そのため、専用の収納ボックスを活用したり、自宅にあるバスケットやカゴを活用したりして、丸ごと隠すのがおすすめです。Wi-Fiルーター本体は熱を発するため、通気性のよいものを使用しましょう。また、部屋のインテリアに合わせたデザインを選ぶと、より目立ちにくくなります。

配線を収納する際に注意したい3つのポイント

配線を収納する際に注意したい3つのポイント

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コードの状態を確認する
タコ足配線のしすぎに注意する
定期的に掃除をする

配線収納をする際は、コードの損傷や火災リスクに注意が必要です。ここでは、とくに気を付けたい3つのポイントを紹介します。

コードの状態を確認する

コード自体がつぶれているものや、銅線が傷んでいるものを使用すると、電気がショートする危険性があります。コードの状態を確認し、劣化が進んでいるものは必要に応じて買い替えましょう。また、コードの劣化状態だけでなく、消費電力量の確認も重要です。電化製品の消費電力が大きい場合、コードを束ねたり丸めたりするのはNG。熱がこもり、最悪の場合発火する恐れがあるため、適切な方法で収納しましょう。

タコ足配線のしすぎに注意する

電源タップを使用したタコ足配線は、コードを一カ所にまとめられる便利なアイテムです。しかし、電源タップには定格電力(同時に使用できる電流の限度)があります。これをオーバーすると発熱し、最悪の場合発火する恐れがあるため要注意です。つなぎたい電化製品の使用電力を計算し、容量を超えないように使いましょう。

定期的に掃除をする

配線収納は、定期的に掃除やメンテナンスをする必要があります。とくに注意したいのが、コンセント付近で起こるトラッキング現象による火災です。使わないコンセントは抜く、ホコリ除けのカバーを付ける、こまめに掃除するなどを徹底しましょう。また、コンセントのプラグが曲がっていないか、奥まで差し込めるかなどを定期的に確認するのも重要です。

きれいに配線を隠すなら!DAIKENの壁面収納がおすすめ

MiSEL(ミセル)|美しいデザインと機能性を兼ね備えた壁面収納
スイッチプラス740|在宅ワークにもおすすめの格納タイプデスク

配線をきれいに隠したい、部屋全体の収納も見直したい方には、DAIKENの壁面収納ユニットがおすすめです。豊富に取り揃えているユニットから、2つをご紹介します。

MiSEL(ミセル)|美しいデザインと機能性を兼ね備えた壁面収納

MiSEL(ミセル)|美しいデザインと機能性を兼ね備えた壁面収納

MiSEL(ミセル)は、インテリアに合わせた美しいデザインと、抜群の収納力を兼ね備えたセミオーダータイプの壁面収納です。正面から見えにくい場所に配線を設置し、洗練された空間を実現します。とくにコードがかさばりがちなテレビボードには、テレビの設置方法やタイプに合わせて配線システムを装備。DVDレコーダーやゲーム機器などの配線もすっきりと収納可能です。

MiSEL(ミセル)について詳細はこちら

スイッチプラス740|在宅ワークにもおすすめの格納タイプデスク

スイッチプラス740

スイッチプラス740は、多目的で使える格納タイプデスクです。使わないときは扉を閉めることで、お部屋をすっきりと見せられます。本体内にスライドカバー付きのコンセントユニットを設置し、側面からコードを通すことも可能です。スマホの充電器やプリンターのコードもすっきり収納できるため、乱雑になりがちなデスク周りを整然と美しく保てます。

スイッチプラス740について詳細はこちら

配線収納におすすめのDAIKENの収納はこちら

DAIKENで配線を隠す収納をオーダーする簡単2ステップ

【ステップ①】好みのイメージを決める
【ステップ②】実際にオーダーする壁面収納を見てみる

DAIKENでは、さまざまな壁面収納ユニットを豊富に取り揃えています。配線収納のお悩みもすっきりと解決。収納にお困りの際は、ぜひお気軽に相談ください。

【ステップ①】好みのイメージを決める

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カタログを見ながら、理想のリビングのイメージを探しましょう。壁面収納は、お部屋の表情をつくります。理想的な空間づくりを実現するために、機能やデザインを幅広くチェックしてみましょう。

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DAIKENショールーム
DAIKENショールームで壁面収納の施工事例をご覧いただけます。

壁面収納を、カタログやシミュレーションを使ってイメージを膨らませた後は、やはり実際に製品を見て色や素材を確かめたいですね。ショールームでは、壁面収納をご覧いただけます。ぜひ実際に触れて、品質の良さを確かめてみてください。

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配線収納に関するよくある質問

使わないコードの収納方法は?
ケーブルボックスは危ない?
充電ケーブルの収納方法は?

ここでは、配線収納に関するよくある質問を3つ紹介します。収納に迷った際に、ぜひ参考にしてみてください。

Q.使わないコードの収納方法は?

A.使わないコードはクリップなどでまとめ、ラベリングをしておくと便利です。まとめたコードは、ボックスやケースなどに収納しましょう。収納する際は、次回以降使いやすいように、コードの種類ごとにしまっておくのがポイントです。

Q.ケーブルボックスは危ない?

A.ケーブルボックスの使い方によっては、火災のリスクを高めるため注意が必要です。使用中のコードは、熱を持ちやすくなります。ケーブルボックスの中にまとめると、熱がこもるため、発火のリスクを高める可能性も。ケーブルボックスを安全に使用するには、通気性のよく耐熱性が高いものを選ぶこと、使わない電気はオフにすることなどを意識しましょう。

Q.充電ケーブルの収納方法は?

A.充電ケーブルは、スマホやパソコン、タブレットなどのさまざまな機器に必要です。数が多い分、まずは本当に必要なケーブルだけを残しましょう。使用する場所に合わせてボックスに収納したり、フックに掛けたり、ゲーブルオーガナイザーなどを活用したりするのがおすすめです。また、使わないケーブルはクリップなどでまとめ、種類ごとに収納しておきましょう。

アイテムを活用し、安全に考慮して収納しよう

配線収納をすることで、見た目をすっきりさせるだけでなく、掃除のしやすさや安全面にもメリットがあります。収納場所に合わせてアイテムを活用し、「隠す・まとめる・浮かせる」を意識して収納しましょう。また、配線環境の安全性を確保することも重要です。定期的にコードの状態を確認したり、使用電力を確認したりして、安全使用できるように収納しましょう。

DAIKENでは、さまざまな収納製品をご提供しています。空間やライフスタイルに合わせた壁面収納を豊富にご用意。暮らしに寄り添うDAIKENで、自分にぴったりな住まいづくりを始めてみましょう。

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