社会からの評価

「採用したい建材・設備メーカーランキング」計4部門で第1位にランキング

建築総合誌「日経アーキテクチュア」と家づくりの実務情報誌「日経ホームビルダー」の「採用したい建材・設備メーカーランキング2020」『複合フローリング部門』において、両誌共に第1位にランキングされました。
2020年度の主な受賞部門は、「日経アーキテクチュア」の、『複合フローリング部門』で11年連続の第1位、『住宅用室内ドア部門』で2年連続の第1位を受賞しました。また、「日経ホームビルダー」では、『複合フローリング部門』で前回の3位から順位を上げて第1位、『無機系耐力面材部門』で7年連続の第1位の受賞となりました。

独自の抗ウイルス機能『ビオタスク』仕様の一部製品がSIAA認証を取得

当社独自の抗ウイルス機能『ビオタスク』対応製品の一部製品において、一般社団法人抗菌製品技術協議会(SIAA)より抗ウイルスSIAA認証を取得しました。SIAAマークはISO21702法により評価された結果に基づき、抗菌製品技術協議会ガイドラインで品質管理・情報公開された製品に表示されているものです。
当社では、2012年に建材業界初となる抗ウイルス機能『ビオタスク』技術を確立し、これまでに、手すり、レバーハンドル、カウンター、床材など、様々な製品に同機能を展開してきました。今後も、『ビオタスク』対応製品のSIAA認証取得を進めるとともに、『ビオタスク』の対応部位を拡大していきます。

「ここち和座 置き敷きタイプ」が『2020年度子育て支援大賞』受賞

「ここち和座 置き敷きタイプ」が『2020年度子育て支援大賞』受賞しました。「子育て支援大賞」は、多くの子育てに良い製品・サービスが生まれることを目的に、一般社団法人 日本子育て支援協会により2020年に設立されたアワードであり、子育て世帯を取り巻く「衣」「食」「住」という3つの領域を基本とし、さらに日常的に利用する「日用雑貨」「グッズ類」「サービス・アプリケーション」を加えた全6領域をアワードの対象としています。当社の「ここち和座 置き敷きタイプ」は、フローリングの住宅様式でも畳の良さを取り入れられるという点が子育て環境に適していると評価されました。

サステナビリティサイト・アワード2020で、「ゴールド(最優秀賞)」に初選出

当社ウェブサイトのCSRコンテンツが、一般社団法人CSRコミュニケーション協会が開催する、「サステナビリティサイト・アワード2020」において、上位5社に贈られる「ゴールド(最優秀賞)」に初選出されました。
このアワードは、東京証券取引所・全上場企業および大手非上場企業の合計約3,800社を対象にしており、「ウェブアクセシビリティ」「戦略」「実践」の3つの視点で設定した、7テーマ300以上の客観的な評価項目に基づき選定されます。
CSR/ESGの取り組みをステークホルダーの皆様にご理解いただくためのコミュニケーションツールとしてより使いやすく、分かりやすいコンテンツを目指し、トップコミットメントメニューやESG情報の拡充、SDGsの取り組みに関する特設サイトを設定するなどの改善を行ったことが、今回の受賞につながりました。

当社ウェブサイトCSRコンテンツ

大阪府「男女いきいきプラス」事業者認証を取得

2018年6月、大阪府による「男女いきいきプラス」事業者認証を取得しました。2016年に、男女ともにいきいきと働くことのできる職場づくりに意欲的に取り組む事業者を登録する、「男女いきいき・元気宣言」の登録事業者に認定されており、本認証はその次ステップと位置づけています。

「男女いきいきプラス」事業者認証 ロゴ

「DWファイバー」が「ジャパン・レジリエンス・アワード」金賞を受賞

2018年3月、国産木材を活用した土壌改良材「DWファイバー」が、次世代に向けたレジリエンス社会(※)構築のための先進的な活動を表彰する「ジャパン・レジリエンス・アワード(強靭化大賞)2018」の企業部門で金賞を受賞しました。
「DWファイバー」による土壌の透水性改善や保水性改善などの性能が評価され、防災林の造成工事や緑化工事に広く活用されたことから、国土防災技術株式会社との連名での受賞することとなりました。

※レジリエンス社会:大規模災害などに対して、人命を守り、国の機関や施設・建物の被害を最小限に抑えることができる強靭な社会のこと。

ジャパン・レジリエンス・アワード 2018 ロゴ

献血への協力で岡山工場に厚生労働大臣感謝状

2017年8月、岡山工場が、長年にわたり献血推進活動に功労のあった団体等に贈られる厚生労働大臣感謝状の授与を受けました。
岡山工場では、岡山県赤十字血液センターからの依頼に応じて1年に1、2回の献血協力を行っています。これまでに35年以上に渡り40回以上の献血協力を行ってきており、その功労が評価され、受賞の運びとなりました。

献血への協力で岡山工場に厚生労働大臣感謝状

子どもも大人も使いやすい安全なドアでキッズデザイン賞を受賞

2017年8月、子どもの安全性に配慮した幼保施設向けドア「おもいやりキッズドア」が、「第11回キッズデザイン賞」を、「子どもたちの安全・安心に貢献するデザイン部門」にて受賞しました。
当社の受賞は、2016年に続き2年連続となりました。

※キッズデザイン賞・・・特定非営利活動法人キッズデザイン協議会が2006年から主催する、子どもへの配慮、子ども目線を持った良質な製品・空間・サービス・プログラム・調査研究活動などを幅広く顕彰する制度。

KIDS DESIGN AWARD 2016

KIDS DESIGN AWARD 2017

ここち和座、ハピアシリーズなど5つの商品がキッズデザイン賞2016を受賞

2016年7月、「ハピアシリーズ」や「収納建具」、「畳おもて」など5つの商品が「第10回キッズデザイン賞2016」を受賞しました。
「子どもから大人まで誰もが使いやすく、人にやさしいデザインを訴求していきたい」という思いから応募し、その魅力が評価され、受賞することとなりました。

※キッズデザイン賞・・・特定非営利活動法人キッズデザイン協議会が2006年から主催する、子どもへの配慮、子ども目線を持った良質な製品・空間・サービス・プログラム・調査研究活動などを幅広く顕彰する制度。

KIDS DESIGN AWARD 2016

KIDS DESIGN AWARD 2016

地域貢献につながるスポーツイベントの継続開催が評価され、「平成28年度元気とやまスポーツ大賞」を受賞

2016年2月、井波工場が平成28年度「元気とやまスポーツ大賞」を受賞しました。この賞はスポーツ活動を通じて県民に元気を与える活動をした個人や団体を称えるもので、2005年から健康保持増進、地域社会貢献を目的に「ふれあいエコウォーク30km」やスポーツイベントを開催し、社員とその家族、地域住民の健康づくりに寄与してきたことが評価されました。
2016年度は「元気とやまスポーツ大賞」として井波工場を含めた10個人・団体が、「元気とやまスポーツ賞」として68個人・団体が受賞しました。
富山県庁で行われた贈呈式に井波工場長が出席し、富山県知事政策局長から表彰状を、石井隆一富山県知事から記念品をいただきました。

表彰式の様子

表彰式の様子

公共商業建築分野での国産材の活用推進でウッドデザイン賞2015を受賞

2015年12月、ららぽーと海老名キッズプレイエリアに設置した「ウッドキューブ」、および北陸新幹線「黒部宇奈月温泉駅」に採用された「富山スギ突板貼りダイライト不燃パネル」において、『ウッドデザイン賞2015(新・木づかい顕彰)』を受賞しました。

※ウッドデザイン賞・・・「木」の良さや価値を再発見させる製品や取組みについて、特に優れたものを消費者目線で表彰する新たな制度として本年度から創設されました。「ライフスタイルデザイン部門」「ハートフルデザイン部門」「ソーシャルデザイン部門」の3つの部門が設けられており、受賞作は「ウッドデザインマーク」の使用が認められ、受賞の成果を訴求することができます。

KIDS DESIGN AWARD 2016

JAPAN WOOD DESIGN AWARD 2017