ニュースリリース
「健康経営優良法人(大規模法人部門)」に5年連続で認定
~社員の健康促進に向けた取り組みを強化~
DAIKEN株式会社(大阪市北区、社長:億田正則)は、経済産業省と日本健康会議が共同で選定する「健康経営優良法人認定制度」において、この度、「健康経営優良法人2026(大規模法人部門)」に認定されましたので、お知らせします。なお当社の同制度の認定は、2022年の初受賞より、今回で5年連続となります。

健康経営優良法人2026(大規模法人部門)認定ロゴマーク
健康経営優良法人認定制度とは、地域の健康課題に即した取り組みや日本健康会議が進める健康増進の取り組みをもとに、特に優良な健康経営を実践している大企業や中小企業等の法人を顕彰する制度です。
当社においては、定期健康診断の受診推奨やストレスチェックの実施など従来からの取り組みに加え、従業員の健康がグループの持続的な成長・発展には欠かせない基盤であるという考えのもと、2021年1月に制定した「DAIKEN健康経営方針」に基づいて、様々な取り組みを実践しています。
2025年度の健康経営に資する活動の一例としては、従業員に利用を推奨しているスマホアプリを、歩数計測機能のみのものから、食事管理や睡眠の計測など、健康管理をトータルでサポートするものに一新したほか、「喫煙」「メンタルヘルス」をテーマとする産業医セミナーをそれぞれ開催し、従業員の健康に対するより一層の意識の醸成に取り組みました。これら取り組み等により、今年度に全社員を対象に行った健康意識アンケートでは、プレゼンティーズム※による生産性の低下率の改善や、健康得点(運動・休養・栄養)の向上、喫煙率の低下が見られました。
当社は今後も、健康経営を継続的に実践するとともに、さらなるダイバーシティの推進により、多様な可能性を持つ全ての従業員が輝ける企業風土を醸成し、健康経営方針に掲げる「期待を超える新たな価値を提供し、あらゆる人に愛される企業」を目指してまいります。
※:プレゼンティーズム:何らかの健康問題や体調不良を抱えながら出勤し、業務遂行能力や生産性が低下している状態のこと。企業にとって可視化しづらい損失の一つ。
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