目次
最近は見かけない日がないくらいたくさんの猫画像・猫動画がSNSに投稿されていますよね! 猫関連のインフルエンサーも登場し、猫ブームはますます加速しています。
猫を飼っている方の中には、「猫にも人にも快適な部屋作りをしたい」「猫系のインフルエンサーになりたい」と思っている方も多いのではないでしょうか?
今回は、“思わず自慢したくなる猫部屋”の特徴をご紹介します。
多頭飼いで猫だらけ。猫中心のリビングの現状
SNSで増加中の猫部屋投稿。インスタグラムで「#猫部屋」と検索すると、6万件以上の投稿がヒットするほどの加熱ぶりです。
今の時代、ペットとSNS投稿は切っても切れない関係。「うちの猫もSNSに投稿したい!」と思っている方も少なくないでしょう。
しかし、猫と一緒に暮らす住まいはどうしても猫中心になり、猫はとてもかわいいのに「インテリアがイマイチで投稿しづらい」という方も多いのではないでしょうか。
特に多頭飼いの場合は猫だらけで雑然としてしまいがちですが、「猫と暮らしているから」と思って諦めていませんか? 実は、“おしゃれ”と“猫が快適に過ごせる住まい作り”は両立できるのです!
猫の多頭飼いで気を付けたい!猫が喜ぶ部屋づくりとは?
猫はもともと単独で生活する動物のため、自分だけの気に入った場所「コアエリア」を確保したいという欲求を持っています。多頭飼いがもたらすストレスを猫に感じさせないためには、十分な広さの飼育スペースを確保することが大切です。
まずは猫たちをよく観察し、一日の大半を過ごしている場所はどこか確認しましょう。そのうえで棚や段ボールを使い、猫たちのコアエリアをゆるやかに区切ったり、キャットウォークやキャットタワーを設置したりするといいですね。
なお、高いところは視野が広く、身の安全も確保しやすいので、猫が好む場所となるでしょう。猫部屋をレイアウトする時は、水平移動より上下運動がしやすいかどうかを重視するのがポイントです。デッドスペースになりがちな部屋の上部を利用して、猫が喜ぶ部屋作りに取り組んでみてくださいね。
猫オーナーがインフルエンサーに! 自慢の猫部屋を持ちたい!
猫の幸せを確保しつつ、部屋もおしゃれにしたい。そう思っている人は多いでしょう。ペットと暮らしている住まいには、どうしても生活感が溢れやすくなりますが、SNS映えする猫部屋を作るにはどうしたらよいのでしょうか?
おしゃれな部屋を演出するためには、空間を広く見せることが大切です。床面が多いと広く見えるので、床にはあまり物を置かないようにしましょう。分譲住宅の場合は、思い切って猫部屋をリフォームするのもおすすめですよ。
また、おしゃれな部屋は家具のテイストや素材感が揃っており、空間の調和と統一感が醸し出されているものです。様々な家具や猫用品を配置するとごちゃごちゃした印象になりやすくなるので注意が必要です。猫部屋をコーディネートする時は色数を限定し、統一感が出るように意識しましょう。
素敵な猫部屋からライブ配信! 想像力を掻き立てるリフォームプラン
猫も人も快適に過ごせる素敵な生活空間は、DAIKENのアイテムで叶えることができます。DAIKENでは、猫向け建材を活用したSNS映えする猫部屋のリフォームプランを多数提案しています。
プランA:リビングプラン

【使用されている猫向け建材】ねこステップ〈トープグレー〉、ミセルねこ用カウンター(扉・カウンター:〈トープグレー〉、本体:〈ホワイト〉)、ねこルート〈トープグレー〉、ねこボックス〈トープグレー〉、ねこシェルフ〈トープグレー〉
床材:ワンラブフロアⅤ〈ネオホワイト〉、天井材:クリアトーン12SⅡ〈001〉

こちらは戸建住宅のLDK(23.5畳)の壁3面を使った広々とした猫部屋。開放的で、猫が外を眺められる場所もあります。
このプランは、猫の導線が考えられていることがポイント。左右と中央に昇り降りできるルートがあることで導線にリズムがつき、猫同士がぶつかったときの飛び降りを回避。さらには収納が階段状になっているので、猫用の階段と収納スペースを兼用できる実用的な作りになっています。
プランB:コンパクトプラン

【使用されている猫向け建材】ペットドア〈ミルベージュ〉、ねこステップ〈ミルベージュ〉、ねこルート〈ミルベージュ〉、ねこボックス〈ミルベージュ〉、ねこシェルフ〈ミルベージュ〉
床材:ワンラブフロアⅤ〈ミルベージュ〉、天井材:クリアトーン12SⅡ〈005〉

戸建住宅のLDK(22畳)の壁2面に、猫のためのアイテムがコンパクトに配置された猫部屋です。あまり広くない壁面でも、猫と人が快適に過ごせる猫部屋に大変身!
メインの『ねこシェルフ』は、収納と猫用の階段や通り道を兼ねています。『ねこルート』の左右から昇り降りできるので、猫同士がぶつかったときの飛び降りを回避できます。
プランC:ワクワクプラン

床材:ワンラブフロアⅤ〈クリアベージュ〉、天井材:クリアトーン12SⅡ〈007〉

戸建住宅のLDK(15畳)の壁3面に楽しい昇降路を取り付けた猫部屋。こちらの猫部屋は、右奥に市販のキャットタワーを配置し、猫の昇降路を5箇所に設けることで、遊び心満載な猫部屋となっています!
『ねこステップ』の途中で外を眺めたり、『ねこルート』と『ねこボックス』で高所から見渡したりすることもできますね。
SNSに配信する際も、写真のように『ねこボックス』から猫がちょうど顔を覗かせくれるかもしれません。
プランD:ポカポカプラン

【使用されている猫向け建材】ねこシェルフ〈ミルベージュ〉、ねこステップ〈ミルベージュ〉、ねこルート〈ミルベージュ〉、ねこボックス〈ミルベージュ〉
床材:ワンラブフロアⅤ〈クリアベージュ〉、天井材:クリアトーン12SⅡ〈201〉

戸建住宅の洋室(10.5畳)をひなたぼっこスペースにした猫部屋。日当たりの良い部屋なので、猫と一緒にお昼寝をしたり、読書したりしたくなるような猫部屋ですね。
『ねこシェルフ』、『ねこステップ』と市販のキャットタワーを組み合わせることでアスレチックのような空間に。遊びも、ひなたぼっこも、外の観察も、この空間で全てできます。
プランE:プライベートプラン

【使用されている猫向け建材】ねこステップ〈トープグレー〉、ねこルート〈トープグレー〉、ねこボックス〈トープグレー〉
床材:ワンラブフロアⅤ〈トープグレー〉、天井材:クリアトーン12SⅡ〈202〉

戸建住宅の書斎(6畳)に秘密基地のような空間を演出した猫部屋。市販のキャットタワーと組み合わせることで、左右両端2方向の昇降路を確保しながら、デスク周りに「猫の通り道」を配置しました。
お仕事中も猫に癒される書斎ですね。窓際の『ねこステップ』で外を眺めることができますし、高所の『ねこボックス』から部屋全体を見渡すこともできます。
まとめ
いかがでしたか? 「うちは多頭飼いだからおしゃれな部屋は作れない」と諦めていた方も、考え方が少し変わったのではないでしょうか?
猫に寄り添ったおしゃれな猫部屋は、空間の広さに関係なく作れます。おすすめは部屋の高い場所に設置できるアイテムを取り入れ、猫が上下運動できるようにすることです。ぜひ人にも猫にも快適な空間を作って、自慢の愛猫とお部屋をSNSに投稿しましょう!
■あわせて読みたい
・可愛い猫のお散歩コース!猫カフェ的キャットウォークを自宅につけたい!
・キャットウォークはDIYで大丈夫?老猫になってからの落下が心配。
・絵になる可愛い猫階段!階段インテリアになった猫とは
おすすめ記事
-
2022.03.15
-
2021.04.01
-
2021.04.01