壁面収納テレビ台を選ぶ際のポイント6つ|おすすめ収納もご紹介

壁面収納テレビ台を選ぶ際のポイント6つ|おすすめ収納もご紹介

壁面収納テレビ台はタイプやデザインの種類が多く、どのような基準で選べばよいか悩んでしまう方も多いでしょう。現在、壁面収納テレビ台を検討されている方に向けて、選び方のポイントを6つの観点から詳しく解説します。おすすめの収納も紹介するのでぜひ参考にしてみてください。

壁面収納テレビ台を選ぶときの6つのポイント

収納のサイズ 収納の幅・高さ・奥行
収納の設置型 使いやすさ・手入れのしやすさを考慮した設置方法
テレビの大きさ 手持ちのテレビがしっかり入る大きさ
テレビのディスプレイ方法 デザインと安全性を考慮したテレビの設置方法
コーディネート 部屋に合わせたサイズやカラー
居住形態やタイミング リノベーションの可否

壁面収納テレビ台は部屋の印象を大きく左右するため、慎重に選びたいもの。収納力はもちろんのこと、使いやすさやデザインも重要です。選ぶときのチェック項目を考えるだけでも大変な場合もあるでしょう。ぜひとも、壁面収納テレビ台を選ぶときの6つのポイントを参考にしてみてください。

壁面収納テレビ台を『サイズ』で選ぶ方法

ハイタイプ
ロータイプ

壁面収納テレビ台のサイズにはハイタイプ・ロータイプの2種類あります。それぞれの特徴を詳しく解説していますので、部屋に合うタイプはどちらか検討してみてください。

ハイタイプ

ハイタイプの壁面収納テレビ台は、テレビを囲むように上部と左右に収納棚がついており、下部のテレビ台と一体になっている「ロの字」型のデザインです。床から天井まで壁一面に棚が広がっている収納もハイタイプに含まれます。

ハイタイプの壁面収納テレビ台は収納容量があり、棚やカラーボックスなど他の収納を買い足す必要がありません。収納力に優れているからこそ片付けが簡単で、部屋をきれいな状態に保ちやすいのが魅力です。散らかりがちな小物もまとめて収納できます。

ハイタイプのおすすめ壁面収納

ハイタイプのおすすめ壁面収納

大容量でありながら、シックなデザインで落ち着いたムードを演出してくれる壁面収納テレビ台です。大家族や二世帯家族でも満足できるほど、収納スペースが取れるうえ、上部にディスプレイスペースが設けられているため、遊び心がくすぐられる仕様になっています。

ハイタイプのおすすめ壁面収納の詳細はこちら

ロータイプ

ロータイプの壁面収納テレビ台は部屋に圧迫感を生むことなく、収納スペースを増やせるのが特徴。

ハイタイプと比べてもリビング空間を広くスッキリと演出できるため、気軽に取り入れやすい収納と言えるでしょう。お気に入りの家具や棚と組み合わせて設置したいときにもカスタマイズしやすく、おすすめです。

ロータイプのおすすめ壁面収納

ロータイプのおすすめ壁面収納

全体的にモノトーンの鏡面仕上げでつくられた壁面収納プランです。シンプルでありながら、ハイセンスな印象で、良い意味で生活感を感じさせないデザインになっています。部屋の解放感を保ったまま、充分な収納量を確保しているため、使い勝手の良いテレビ台といえるでしょう。

ロータイプのおすすめ壁面収納の詳細はこちら

壁面収納テレビ台を『設置型』で選ぶ方法

床面設置タイプ
フロートタイプ(吊りタイプ)

壁面収納テレビ台をオーダーするなら、長く愛用したいものです。実際の使用シーンをイメージせずに選ぶと、いざ使ってみたらデザインは気に入っているのに使いづらいという状況に陥りかねません。購入検討の際は、ぜひ設置する位置にも着目してみてください。

床面設置タイプ

床面設置タイプの壁面収納テレビ台は、他ユニットと連結しやすく、部屋のインテリアに合わせて柔軟にカスタマイズできる点がポイントです。カウンターにはテレビのほかに写真立てや花などを飾ってもよいでしょう。床に設置しているため、子どもでも容易に手が届き、おもちゃをしまう場所としても便利です。

床面設置タイプのおすすめ壁面収納

床面設置タイプのおすすめ壁面収納

上下にセパレートしているタイプの壁面収納テレビ台です。吊り戸がある分、床置きタイプ単体よりも収納力があります。吊り戸が壁面のアクセントになり、おしゃれな空間に演出してくれるでしょう。

床面設置タイプのおすすめ壁面収納の詳細はこちら

フロートタイプ(吊りタイプ)

フロートタイプの壁面収納テレビ台は、テレビ台部分が床から浮いた、吊り戸棚タイプの収納です。収納下スペースが空いていることで、部屋を広く見せる効果があり、床の掃除がしやすいのも嬉しいポイント。

収納下スペースに間接照明や観葉植物などを設置して、おしゃれな空間を演出してみるのもおすすめです。

吊りタイプ(フロートタイプ)のおすすめ壁面収納

吊りタイプ(フロートタイプ)のおすすめ壁面収納

スタイリッシュなデザインで、大人の部屋におすすめの壁面収納テレビ台です。テレビを壁掛けにすることで、カウンター全面をディスプレイスペースとして利用できます。また、手の届きやすい高さにあるため、ものを取り出す際にいちいちしゃがまなくても良いところが便利でしょう。

吊りタイプ(フロートタイプ)のおすすめ壁面収納の詳細はこちら

壁面収納テレビ台を『テレビの大きさ』で選ぶ方法

大型~中型テレビ
中型~小型テレビ

壁面収納テレビ台を選ぶうえで、設置するテレビの大きさはとても重要なポイントです。すでに手持ちのテレビがある場合は必ずはじめに計測しておき、これから購入する場合はサイズをある程度決めておきましょう。

大型~中型テレビ

大型~中型テレビを置く場合は、圧迫感なくディスプレイできるようテレビ台のサイズを検討しましょう。また、チェストと組み合わせたり、テレビを見やすい高さに調整したりと使いやすいようにカスタマイズすることをおすすめします。テレビを壁紙と組み合わせて、おしゃれな空間を演出するのも素敵です。

大型~中型テレビ用のおすすめ壁面収納

大型~中型テレビ用のおすすめ壁面収納

大きなテレビをスッキリと見せてくれる壁面収納テレビ台です。テレビが大きい分、部屋に息苦しさが出ないように、テレビ台は下部に設置してあります。また、収納が足りない場合はサイドに吊り戸を設置することで、スマートにスペースを補えます。

大型~中型テレビ用のおすすめ壁面収納の詳細はこちら

中型~小型テレビ

中型~小型テレビの場合は、あまりスペースを取らずに済む分、テレビ台の選択肢は比較的豊富です。コンパクトな設計なら、リビングはもちろんのこと、寝室や子ども部屋に設置する壁面収納としても大活躍。テレビが場所を取らない分、省スペースながらも収納をたっぷりつくることができます。

中型~小型テレビ用のおすすめ壁面収納

中型~小型テレビ用のおすすめ壁面収納

壁面を天井まで使い、真ん中にテレビをおいた寝室におすすめの収納プランです。テレビが違和感なく部屋に馴染み、さらにサイドについたデスクのおかげで仕事や勉強もできます。一つの空間に必需品をぎゅっと詰め込んだ壁面収納といえるでしょう。

中型~小型テレビ用のおすすめ壁面収納の詳細はこちら

壁面収納テレビ台を『ディスプレイ方法』で選ぶ方法

壁掛けテレビ
据え置きテレビ

壁面収納テレビ台の設置を検討するとき、テレビのディスプレイ方法にも注目してみましょう。ディスプレイの仕方を変えると、部屋の雰囲気もガラリと変わります。各ディスプレイ方法の特徴を紹介しますので、参考にしてみてください。

壁掛けテレビ

壁掛けテレビタイプの壁面収納テレビ台は、配線がすっきりしていて洗練された雰囲気を演出できます。掃除をする際にテレビを動かす必要がなく、お手入れが簡単な点も魅力です。

さらに、テレビを壁面固定しているので、地震発生時などに転倒の危険性が低く、安全性に優れています。小さなお子さんがいる家庭にもおすすめです。

壁掛けテレビのおすすめ壁面収納

壁掛けテレビのおすすめ壁面収納

壁を広く使ってテレビをディスプレイした壁面収納テレビ台です。解放感があり、部屋全体が明るく見える点が特徴です。テレビ台を下部に設置することで重心を低くしているため、大きなテレビでも圧迫感が生まれるのを避けられます。

壁掛けテレビのおすすめ壁面収納の詳細はこちら

据え置きテレビ

据え置きテレビは簡単に設置でき、気軽に模様替えできる点が特徴です。オーディオなどの周辺機器が多い方におすすめ。

据え置きテレビのデメリットとして、地震や子どもの衝突によって、テレビが転倒してしまう可能性があります。そのため、ワイヤーなどで固定ができるタイプを選ぶのがおすすめです。

据え置きテレビのおすすめ壁面収納

据え置きテレビのおすすめ壁面収納

シックでモダンな印象の壁面収納テレビ台です。テレビ上方のスペースを大胆に取って吊り戸を取り付けているため、存在感があり、部屋にアクセントを生み出しています。広い部屋にメリハリをつけたいという方におすすめです。

据え置きテレビのおすすめ壁面収納の詳細はこちら

壁面収納テレビ台を『コーディネート』で選ぶ方法

デザイン・組み合わせ
カラー

オーダーの壁面収納テレビ台であれば、部屋の広さやインテリアに合わせて、コーディネートをカスタマイズできます。豊富なオプションを組み合わせて、理想の収納をつくれるのは最大の魅力です。

デザイン・組み合わせ

デザイン・組み合わせ

間取りや天井までの高さ、コンセント・スイッチ・エアコンの位置など、部屋の設計は各家庭によりさまざま。家族構成に合わせた高さ、収納するものに合わせた幅・奥行など、既製品では叶えられないような細部にまでこだわりを詰め込めます。

部屋にぴったり合うようにオーダーできるので隙間ができることもありません。天井につく高さにすれば、高所のホコリ掃除も不要なため、おしゃれさだけでなく実用性も高められます。

部屋に合わせてカスタマイズできる壁面収納テレビ台はこちら

カラー

カラー

カラーを部屋の雰囲気に合わせてトータルでコーディネートすることで、洗練された空間を演出できます。家具はカラーが合っていないと、部屋全体がちぐはぐな印象になりやすく、一つ一つ買い足していくごとに同じカラーや木目でもぴったり合わせるのは難しいでしょう。

オーダーの壁面収納テレビ台なら、インテリアに合わせてカラーやデザインをコーディネートでき、部屋全体に統一感を出せます。扉の内側は外側と同色で仕上げるため、開いた際も美しい点がポイントです。

壁面収納テレビ台の豊富なカラーバリエーションを見る

壁面収納テレビ台を『タイミング』で選ぶ方法

新築購入時
リノベーション時

壁面収納テレビ台を設置できるのは、新築購入時と、持ち家のリノベーション時です。それぞれについて詳しく解説していきます。

新築購入時

住宅の購入時は、壁面収納テレビ台のオーダーに最適なタイミングです。入居のタイミングに合わせて、設置工事を完了してもらえれば、入居後すぐに収納棚を使えて部屋がきれいに片付きます。

テレビ台や収納を個別に購入する場合、家具同士のデザインが合うかイメージしにくい点がデメリットです。さらに、購入した家具を指定日に運搬・設置してもらう必要があり、手間と時間がかかってしまいます。引っ越しの準備が忙しい中で、一つ一つ手続きするのは大変でしょう。

住宅の購入時は、新生活をスムーズにスタートできるオーダー壁面収納テレビ台をぜひ検討してみてください。

リノベーション時

持ち家をリノベーションするときも壁面収納テレビ台を設置するチャンスです。リノベーション時に壁面収納を取り付けようと思うと、大掛かりな工事が必要だというイメージを持つ方も多いでしょう。

そこで、おすすめなのが大建工業のオンボード工法(特許登録済)です。オンボード工法とは、穴を開けることのできない壁や、下地のない部分に桟(下地となる木板)を接着剤で固定し、その桟に壁面収納を固定する工法。オンボード工法により、短期間で壁面収納の設置が可能になったのです。

オンボード工法のメリット

・工期を短縮できる
・工事費用を抑えられる
・耐震性能が優れている

オンボード工法は、下地工事を省略できるので、工期を短縮することが可能です。騒音を最小限に抑えられる点も魅力。また、壁に穴を開ける施工方法と比べて作業や工期を短縮できるので、工事費用を抑えられます。

加えて、震度7を想定した耐震試験でも優れた耐久性を実証しています。さらに、MiSEL壁面収納の開き扉や引き出しには、揺れを感知すると自動でロックがかかる「耐震ロック」が標準装備。MiSELの壁面収納は、使う方の安心に徹底的にこだわって設計しています。

\安心・安全のオンボード工法/

MiSELのオンボード工法を詳しく見る

MiSELの壁面収納テレビ台プラン

MiSELの壁面収納テレビ台プラン
https://www.daiken.jp/product/contents/misel/plan/list_living.html

MiSELの壁面収納テレビ台プランは、家族構成やライフスタイルなどに応じた理想の収納を叶えられます。デザインやカラー、サイズなどの細部にまでわたって選べるので満足度が高く、長く愛用できるところが魅力です。また、テレビ台のほかにも豊富なプランの中から、さまざまな部屋に対応する収納が選べます。

テレビ台の購入を検討される際は、ぜひMiSELのオーダー壁面収納をチェックしてみてください。

\理想の壁面収納テレビ台がオーダーできる/

MiSELのプラン詳細を見る

理想的なオーダーテレビ壁面収納を実現するための3ステップ

【ステップ①】好みのイメージを決める

大建工業「MiSEL」のカタログ表紙画像。画像には木目フローリングを使用したリビングが写っており、右側にはカタログにはテレビボード、本棚・飾り棚、天袋が一体になったハイタイプのオーダーテレビ壁面収納が置かれている。壁面収納の引出しの扉はホワイトアッシュの木目で、取っ手はついていない。扉の中には本やテレビ、AV、観葉植物が置かれている。画像の左にはソファやデスクがある。日差しが差し込み明るい室内が表現されている。
大建工業「MiSEL」のカタログを無料プレゼント

まずは、カタログを見ながら、実現したいリビングのイメージや、好みのデザインの壁面収納を見つけてみましょう。

⇒カタログの無料送付はこちら

【ステップ②】オーダー壁面収納のアドバイザーへ相談

大建工業のshop、ショールームの部屋の中で、2人の専門アドバイザーと夫婦がデスクでオーダーテレビ壁面収納について相談している画像。

様々なユニットやパーツの中から、ひとりで組み合わせを考え、サイズを計算するのは大変です。

まずはオーダー壁面収納のアドバイザーへ、気軽に相談してみましょう。経験豊富なアドバイザーが、サイズやカスタマイズ、製作・施工など導入実現に向けて打ち合わせ・サポートいたします。

相談はもちろん無料です。

⇒オーダーテレビ壁面収納に詳しいアドバイザーへのご相談はこちら

【ステップ③】実際にオーダー壁面収納を見てみる

大建工業ショールーム、お近くのshopでオーダーリビング壁面収納の施工事例をご覧いただける様子を解説した画像。手前には白いカウンターがあり、奥の白い壁にはシルバーのDAIKENロゴがみえる。
大建工業ショールームでオーダーリビング壁面収納の施工事例をご覧いただけます。

オーダー壁面収納を検討する際に、実際に製品を見て素材や色味を選んでみたいと思いませんか?

大建工業の全国9ヶ所のショールームで、MiSELのオーダー壁面収納をご覧いただけます。

ぜひ実際に触れて、品質の良さを確かめてみてください。

⇒大建工業ショールームについてくわしくはこちら

お問い合わせ・カタログ資料請求

オーダーのテレビ壁面収納の選ぶときにぜひ参考にしてみてくださいね。

このページの中で、気になるオーダーのテレビ壁面収納があれば、カタログを無料でお送りいたします。

壁面収納のサイズやスペック、製作・施工についてさらに詳しく知りたい方は、ぜひお気軽にご相談くださいね。

MiSELのオーダーテレビ壁面収納のカタログ無料請求・価格・ご相談はコチラ