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中期経営計画

DAIKENは、2016年度を初年度とし、2018年度を最終年度とする3ヶ年の中期経営計画「GP25 1st Stage」を策定いたしました。

中期経営計画「GP25 1st Stage」の位置付け

「GP25 1st Stage」は、創立70周年という節目の年にあたり、10年先の2025年を見据えて策定した長期ビジョン「GP(グロウプラン)25」実現に向けた第一ステップとして、位置づけられるものです。

中期経営計画の位置付け

中期経営計画『GP25 1st Stage』〈2016‐2018年度〉

「住宅用建材のメーカー」から「建築資材の総合企業」へ

今回、新たに策定した中期経営計画『GP25 1st Stage』は、長期ビジョンの実現に向けた第一ステップであり、「住宅用建材のメーカー」から「建築資材の総合企業」へと飛躍するための基盤構築が最大のミッションとなります。『GP25 1st Stage』では、このミッションを遂行するため、従来の考え方、行動を一から見直し、市場軸と事業軸の2つの観点から戦略を組み立て、重点課題とそれらに対する施策を策定しました。

「建築資材の総合企業」への第一歩を踏み出す

中期経営計画「GP25 1st Stage」基本方針

「建築資材の総合企業」への第一歩を踏み出す ~ 新たな市場・事業領域の拡大に挑戦 ~

  • 既存事業の深耕を図るとともに、成長の鍵となる新規事業の基盤づくりを行う
  • エコ素材、省エネルギー、国産木材活用など、環境関連技術の開発を積極的に進める
  • 重点市場と位置づける公共・商業建築分野、海外市場に積極的に経営資源を投入する
  • メーカー×エンジニアリングのシナジー効果を最大限に発揮し、稼ぐ力を高める
  • 社員が活き活きと活躍できる職場環境の下、将来を担う人財を育成する
  • ダイバーシティを経営戦略の一つとして位置づけ、多様な人財が発揮する能力を成長エンジンとする
  • ガバナンスを強化し、中長期的な企業価値向上を図る

中期経営計画「GP25 1st Stage」経営目標

グループ連結

(百万円) 2014年度
(実績)
2015年度
(実績)
2016年度
(実績)
2017年度
(計画)
2018年度
GP25 1st Stage
最終年度
売上高 168,833 168,141 168,848 173,000 180,000
営業利益 3,452 5,586 8,515 8,700 7,000
経常利益 4,648 5,281 9,021 9,200 7,000
親会社株主に帰属する
当期純利益
2,736 3,988 5,116 5,600 4,300
ROE(%) 7.0% 9.8% 11.7% 11.5% 8%以上