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中期経営計画

DAIKENは、2016年度を初年度とし、2018年度を最終年度とする3ヶ年の中期経営計画「GP25 1st Stage」を策定いたしました。

中期経営計画「GP25 1st Stage」の位置付け

「GP25 1st Stage」は、創立70周年という節目の年にあたり、10年先の2025年を見据えて策定した長期ビジョン「GP(グロウプラン)25」実現に向けた第一ステップとして、位置づけられるものです。

中期経営計画の位置付け

中期経営計画『GP25 1st Stage』〈2016‐2018年度〉

今回、新たに策定した中期経営計画『GP25 1st Stage』は、長期ビジョンの実現に向けた第一ステップであり、「住宅用建材のメーカー」から「建築資材の総合企業」へと飛躍するための基盤構築が最大のミッションとなります。『GP25 1st Stage』では、このミッションを遂行するため、従来の考え方、行動を一から見直し、市場軸と事業軸の2つの観点から戦略を組み立て、重点課題とそれらに対する施策を策定しました。

「建築資材の総合企業」への第一歩を踏み出す

中期経営計画「GP25 1st Stage」経営目標

グループ連結

(百万円) 2014年度
(実績)
2015年度
(実績)
2016年度
(実績)
2017年度
(計画)
2018年度
GP25 1st Stage
最終年度
売上高 168,833 168,141 168,848 173,000 180,000
営業利益 3,452 5,586 8,515 8,700 7,000
経常利益 4,648 5,281 9,021 9,200 7,000
親会社株主に帰属する
当期純利益
2,736 3,988 5,116 5,600 4,300
ROE(%) 7.0% 9.8% 11.7% 11.5% 8%以上