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中期経営計画

中期経営計画「GP25 2nd Stage」の位置付け

2025年長期ビジョン『GP25』実現に向けて イメージ図

基本方針

強靭な経営基盤のもと、事業を通じた社会課題解決を追求することで、「建築資材の総合企業」に向けた成長戦略を加速させる

Ⅰ.成長戦略の加速

  • 国内:事業(市場)ポートフォリオの見直し
  • 海外:積極投資による事業拡大、新たな市場への進出

Ⅱ.経営基盤の強化

  1. 財務基盤の最適化
  2. 強く、柔軟な事業インフラの再構築
  3. ESG経営の実践

経営目標

Ⅰ.成長戦略の加速

(単位:億円) 2018年度
実績
2019年度
予想
2021年度
目標
増減
売上高 1,829 2,100 2,250 +421
うち国内市場 1,637 1,720 1,730 +93
うち海外市場 192 380 520 +328
営業利益 57 104 120 +63
営業利益率 3.1% 5.0% 5.3% +2.2pt
純利益 44 60 70 +26

Ⅱ.経営基盤の強化

財務指標(2021年度)
効率性 ROE 10%
ROA 7%
健全性 自己資本比率 40%
株主還元 配当性向 30%以上
非財務指標(2021年度)
E CO2国内総排出量※1 △26%
S ダイバーシティ総合指数※2 +20pt
品質に関する重大な事故・違反 0件
G グループ企業理念浸透度※3 +10pt
  1. ※1:2013年度比
  2. ※2:女性管理職比率などダイバーシティ8項目を指数化した当社独自指標 2018年度比
  3. ※3:グループ企業理念に関する従業員の理解・共有・実践を指数化した当社独自指標 2017年度比

事業セグメント別戦略 及び 目標

事業セグメント別売上高グラフと戦略及び目標

市場別戦略 及び 目標

市場別売上高グラフと戦略及び目標

経営基盤の強化

成長戦略を着実に進めるため、財務、事業インフラ、ESGの3つの視点から経営基盤を強化する。

経営基盤の強化(財務基盤の最適化・強く、柔軟な事業インフラの再構築・ESG経営の実践)

成長・基盤強化に向けた投資 及び 財務基盤の最適化

成長・基盤強化に向けた投資

  • 長期ビジョン「GP25」実現に向けた成長投資を最優先に実施する
  • 投資決定にあたってはリスクとリターン、資本コストを考慮する
  • AI、IoTなど先端技術を積極活用し、生産性向上や効率化につなげる
成長・基盤強化に向けた投資 金額イメージ図

財務基盤の最適化

効率性目標

  • ROA:7%
  • ROE:10%
  • 固定資産回転率の向上
    (非効率資産の圧縮、設備投資の厳選)
  • 運転資本回転率の向上
    (BCPを考慮した在庫の最適化)

健全性目標

  • 自己資本比率:40%
  • D/Eレシオ:0.5倍
  • 最適なバランスのBSマネジメント
  • 成長を支える投資資金の調達

資本政策・株主還元

資本政策の基本方針

  • ROEを重視した効率的な経営に努め、株主還元の充実と財務の健全性及び戦略的投資のバランスを最適化することで、企業価値の向上を図る。
  • 株主還元方針は、配当性向30%以上を目標とし、業績に連動した利益還元を目指しつつ安定的な配当の維持に努める。
  • 自己株式の取得については、資本の状況、市場環境等を考慮した上で、総合的に判断する。
    株主資本については、中長期的な成長と、それを支える強固な経営基盤の確立のために、生産・販売・施工体制の整備・強化や新規事業・海外事業の展開などに有効活用する。
資本政策・株主還元 1株当たり配当額(円)と配当性向