MENU

ごあいさつ

代表取締役社長 億田正則

笑顔あふれる未来に貢献するため
期待を超える新たな価値の提供に挑戦

当社の創業は、1945(昭和20)年9月。終戦直後の荒廃と混乱の中、「復興資材として木材・製材品を生産し、日本の社会や国民の生活の再建に役立ちたい」という先人の熱い志のもと、各種木製品と床材の製造に着手したのが事業の始まりです。

創業以来、サステイナブルな視点で地球環境に配慮した素材と、消費者目線に立った“質”の高い空間を創り出す製品を開発し、提供し続けてまいりました。

素材事業の原点は、1958年、廃木材なども含めて木質資源を無駄なく活用することができる木質繊維板「インシュレーションボード」の生産開始にまでさかのぼります。その後も再生資源であるスラグウール(製鉄時の副産物であるスラグを繊維化したもの)を主原料としたロックウール吸音板「ダイロートン」をはじめ、製材端材などを原料に使用した中密度繊維板「MDF」やスラグウールと未利用資源であるシラス(火山灰)を有効活用した無機質パネル「ダイライト」など、“木質資源の有効利用”と“未利用資源の有効活用”を図った素材を数多く生み出してきました。

また当社は、これら素材の開発と並行して、人々が集う空間の“質”を向上するために欠かせない床材、壁材、天井材、ドア、収納、音響製品などの幅広い建材に、消費者目線で見いだした安全、安心、健康、快適という機能・品質をプラス。さらに建材がその機能・品質を発揮するために必要な工事・施工までを手掛けています。これらにより、人々の心を豊かにする空間づくりを目指し、取り組んでまいりました。

今後は、2017年に新たに制定した『グループ企業理念』の下、「笑顔があふれる未来に貢献すること」を当社の使命と受け止め、その実現を目指して、期待を超える新たな価値の提供に挑戦し続けてまいります。