環境「資源循環の推進:廃棄物の削減・再資源化」

廃棄物の削減・再資源化

大建工業グループでは、持続可能な社会の実現を目指し、廃棄物の削減・再資源化に取り組んでいます。
大建工業グループ生産拠点における2020年度の廃棄物等発生量は170.2千tで、再資源化率(※)は94%でした。今後も、再資源化率100%に向けて取り組んでいきます。

※ 再資源化率=再資源化量÷廃棄物等発生量×100(%)
  再資源化量=有価物量+マテリアルリサイクル+サーマルリサイクル

生産拠点における廃棄物等発生量と再資源化率

生産拠点における廃棄物排出量の推移

廃棄物等発生量の内訳についてはESGデータ集を参照ください。

生産拠点における廃棄物の処理状況の内訳(2020年度)

  • 国内グループ生産拠点

    廃棄物等総排出量119.9千トン
  • 海外グループ生産拠点

    廃棄物等総排出量43.7千トン

最終埋立処分の内訳

最終埋立処分(t) 2016 2017 2018 2019 2020
国内 国内 国内 国内 国内 海外
ばいじん 1,571 1,300 1,033 924 639 0
燃えがら 1,188 1,216 1,558 1,329 1,440 2,056
汚泥 192 238 322 656 276 2,361
ガラスくず等 17 21 14 11 5 0
廃プラスチック 22 15 19 13 13 12
その他 588 897 674 501 199 2,035

※2019年度以前は国内グループ生産拠点の実績のみを開示、2020年度からは海外グループ生産拠点の実績も開示。