気候変動の緩和:サプライチェーンの温室効果ガス排出量

DAIKENグループでは、サプライチェーン全体での温室効果ガス排出量を把握するため、自社の企業活動による排出(Scope1+2)に加えてサプライヤーの活動等による排出(Scope3)を算定しています。引き続きScope1+2+3の算定精度向上を図ることで、サプライチェーン全体でのより効果的な排出量削減に向けて取り組んでいきます。

温室効果ガス排出量

2025年度温室効果ガス排出量報告範囲:グループ連結(国内、海外)

2024年度温室効果ガス排出量 2024年度温室効果ガス排出量 ※Scope3のカテゴリ8、カテゴリ13、カテゴリ14、カテゴリ15、は該当なし

【用語解説】

サプライチェーン排出量=Scope1+Scope2+Scope3

事業者自らの排出だけでなく、原材料調達・製造・物流・販売・廃棄など事業活動に関係する一連の流れ全体から発生する温室効果ガス排出量

Scope1:自社での燃料の使用や工業プロセスによる排出

Scope2:外部から購入した電気、熱・蒸気の使用に伴う間接排出

Scope3:Scope1、Scope2以外の間接排出(事業者の活動に関連する他社の排出)で、15のカテゴリに分けられている