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中東情勢影響に伴う当社製品の仕切価格改定について

~2026年7月1日出荷分より~

DAIKEN株式会社(東京都千代田区、社長:清洲忠洋)は、中東情勢の緊迫化によるサプライチェーン全体のコスト上昇を受け、当社製品の仕切価格を、2026年7月1日出荷分より改定いたします。

弊社におきましては、製品の安定供給を最優先に掲げ、徹底したコスト削減や合理化に努めてまいりました。しかしながら、今般の中東情勢の変動を背景とした急激なエネルギーコストの上昇に加え、原材料・資材価格や物流費の高騰など、サプライチェーンに係るコスト負担が想定を上回る規模で増大しております。弊社といたしましても、あらゆる対策を講じてまいりましたが、自助努力のみでこれらのコスト増を吸収することは困難な状況に至っております。
つきましては、このような厳しい状況下、当社製品の仕切価格を改定させていただくことといたしました。

1.実施時期:2026年7月1日出荷分より

2.対象製品と改定率

対象製品 改定率

床材製品

15%

インテリア畳・ダイケン畳健やかくん

5~10%

壁材・腰壁

10%

天井材・軒天井材

10~20%

内装ルーバー材

10%

ダイライト耐力面材

15%

インシュレーションボ―ド製品

10~20%

換気・火災警報器

15%

防音建材・音響製品

15%

室内ドア・収納・階段部材・手摺部材・造作部材・カウンタートップ・掘こたつ

10%

上記以外 その他製品

10~20%
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