ニュースリリース
「Data Center Japan 2026」に出展
~高強度のシステム天井で、堅牢なサーバールームづくりをご提案~
DAIKEN株式会社(大阪市北区、社長:億田正則)は、3月24(火)、25日(水)の2日間、東京都立産業貿易センター浜松町館で開催される、データセンター業界におけるステークホルダーが一堂に会する展示会「Data Center Japan 2026」に出展します。同展示会への出展は、昨年に引き続き2度目となります。
近年、クラウド利用の増加やAI技術の普及に伴うデータセンタービジネスの拡大により、サーバールームでの重要なデータ類やサーバーシステム自体の保全がこれまで以上に重要視されています。特に昨今では、通信量の増加に比例して導入される設備・ケーブル類が重くなることから、天井にかかる荷重も増加傾向にあり、サーバールームの天井には耐荷重性能の向上が求められています。そこで当社ブースでは、これらご要望にお応えする製品として、重いケーブルラックを天井から直接吊り下げられる耐荷重性能と、地震時にも安心な耐震性能に優れた『サーバールーム用システム天井』をご紹介します。
当社は本出展により、データセンターの建設や、サーバールーム構築に関わる方々に対し、空間の利用効率と強度を兼ね備えた、堅牢なサーバールームづくりを提案・訴求してまいります。
【出展製品】
●『サーバールーム用システム天井』
本製品は、メインフレームとサブフレームを格子状に組み、軽量で不燃性能を持つ当社の天井材『ダイロートン』をはめ込んで仕上げるシンプルな構造のシステム天井です。高い耐震性を有するとともに、壁との間にクリアランスを設けることで、地震による天井と壁との衝突を避け、天井の破損や落下を防止する設計となっています。2015年の発売以来、右肩上がりで実績を伸ばしており、2025年には通信量増による天井荷重増加に対応した高強度仕様も追加設定しています。
『サーバールーム用システム天井』を施工した
サーバールームのイメージ
展示ブースでは、データセンターやサーバールームでの使用を想定したシステム天井の実機を展示するほか、「従来のサーバールーム」と「本製品を導入したサーバールーム」との比較や、製品の特長などもパネルでご紹介いたします。
【「Data Center Japan 2026」開催概要】
| 期間 | 2026年3月24日(火)、25日(水) 10:00~17:00 |
|---|---|
| 会場 | 東京都立産業貿易センター浜松町館2F、4F、5F (ブース番号:4B-02) |
| 主催 | 特定非営利活動法人日本データセンター協会 |
| 来場方法 | 要WEB事前登録 |
| 展示会HP | https://f2ff.jp/event/dcjapan |
【お問い合わせ先】
エコ事業部 事業企画課(東京) TEL:03-6271-7767
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