ニュースリリース

天井吊り下げ吸音パネル『KIN TONE(キントーン)』が
「第15回キッズデザイン賞」を受賞

2021年08月25日

大建工業株式会社(大阪市北区、社長:億田正則)は、この度、幼保施設等の音環境を改善する製品として販売している、天井吊り下げ吸音パネル『KIN TONE(キントーン)』にて、「第15回キッズデザイン賞」(主催:キッズデザイン協議会/後援:経済産業省、内閣府、消費者庁)を受賞いたしましたのでお知らせいたします。なお、キッズデザイン賞の受賞は2016年の初受賞以降7製品目となり、今回は「子どもたちを産み育てやすいデザイン部門」での受賞となります。
当社は今後も、幼保施設等の課題を解決する製品の開発や普及に取り組み、子ども達が安全で過ごしやすい空間作りに貢献してまいります。

【当社受賞製品】

〔子どもたちを産み育てやすいデザイン部門〕『KIN TONE(キントーン)』

幼保施設は設計の自由度が高く、遊戯室や保育室を大空間とする場合や、壁・天井に曲面を用いる例が数多く見られます。しかし、そのような空間では音が響きやすく、室内の喧騒感が増すことからコミュニケーションが取りづらくなり、子どもの発育や保育士のストレスに影響を与えてしまうという音環境の課題がありました。これら課題解決に向けて2019年に発売したのが、天井吊り下げ吸音パネル『キントーン』です。幼保施設の壁は掲示物や展示物で埋まっていることが多いため、比較的障害物が少ない天井面に設置することで、製品全体を活かした効率的な吸音効果が発揮できます。また、天井の形状が曲面でも問題なく設置できるよう、吊り下げ施工としています。

天井の形状に関わらず設置可能な吊り下げ施工
天井の形状に関わらず設置可能な吊り下げ施工
『KIN TONE(キントーン)』を使用した空間イメージ

<キッズデザイン賞とは>

キッズデザイン賞は、「子どもが安全に暮らす」「子どもが感性や創造性豊かに育つ」「子どもを産み育てやすい社会をつくる」ための製品・空間・サービスで優れたものを選び、広く社会へ伝えることを目的としています。大人・一般向けに開発されたものでも、子どもや子育てへの配慮があれば応募可能です。日用品から住宅、街づくり、ワークショップ、調査研究まで幅広い分野が対象となっており、受賞作品には「キッズデザインマーク」の使用が認められます。
●キッズデザイン賞WEBサイト:https://kidsdesignaward.jp/

キッズデザイン賞 ロゴ

※ここに掲載されている情報は発表時のものであり、ご覧いただいている日と情報が異なる場合があります。あらかじめご了承ください。