ニュースリリース

『保育博2020 −保育・教育ビジネス&サービスフェア』に出展 ~~“幼稚園・保育園市場での“音環境改善の需要喚起”を図る~~

2020年11月24日

大建工業株式会社(大阪市北区中之島、社長:億田正則)は、11月26日(木)、27日(金)の2日間、新宿NSビルイベントホールで開催される、「保育博2020 −保育・教育ビジネス&サービスフェア」に、昨年に引き続き『音環境改善』をテーマに出展いたします。

当社ブースイメージ
当社ブースイメージ

当社では、2025年を目指した長期ビジョン「GP25(グロウプラン25)」で掲げる「建築資材の総合企業」を目指し、従来の住宅用建材にとどまらず、非住宅市場へ向けた製品の開発・提案にも積極的に取り組んでおります。その一環として、昨年初めて「保育博2019 −保育・教育ビジネス&サービスフェア」に出展し、これまで接点の少なかった幼稚園・保育施設の建築・設計に携わるお客様と新たに関わりを持つ非常に貴重な機会となったことから、今回につきましても出展することといたしました。

当社展示ブースでは、天井に後付けできる吊り下げ型の吸音材『KIN TONE(キントーン)』や、優れた調湿・吸音性能をもつ天井材『クリアトーン12SⅡ』など、音環境を改善する製品を中心にご提案するほか、今年8月に発売した、危険な場所への乳幼児の出入りを防止する『おもいやりキッズドア ベビーゲート』も展示いたします。また、昨今のコロナ禍で様々な分野の衛生対策商品が注目を集めていることを受け、当社独自の抗ウイルス機能『ビオタスク』についてもご紹介する予定です。開催期間中は、園内における音環境改善の需要喚起を図るとともに、今後の新製品開発等に向けた情報収集にも努めてまいります。

※『ビオタスク』・・・抗ウイルス機能に対する当社登録商標です。

【当社展示製品の一例】

◇天井用吸音パネル『KIN TONE(キントーン)』

様々な音が飛び交う幼稚園や保育園においては、音に対する配慮不足は保育士のストレスや、園児の聴力の発育にも影響するため、より適切な音環境づくりが必要とされています。『KIN TONE』は、既存の天井にも取付け可能なため、大掛かりな天井張替え作業を行う必要がなく、比較的容易に設置できる吸音パネルです。また、標準のスクエア(四角形)やサークル(円形)に加え、特注品として、お客様のご要望に応じた様々な形状にも対応可能です。

『KIN TONE(キントーン)』
幼保施設での施工イメージ

◇ダイロートン健康快適天井材『クリアトーン12SⅡ』

ロックウール吸音板ならではの吸音性能により反響音を和らげるため、会話のしやすい空間を実現します。また、基材表面に当社独自の改良を加えることで、高い調湿性能を付与しました。天井一面に同製品を施工いただくだけで、空間の湿度を40~70%に保ち、1年を通して空気環境を快適に整えます。リフォームなどクロスの上からも施工できる製品です。

『クリアトーン12SⅡ』
幼保施設での施工イメージ

◇幼稚園・保育園・認定こども園用室内ドア
『おもいやりキッズドア ベビーゲート』

乳幼児がほふく室(※)等から出て、階段や玄関などの危険な場所に入ることから起きる思わぬ事故を防ぐ安全柵です。Wデザイン(オプション仕様)の扉は、丸型の透明強化ガラスをのぞき窓として設けており、開閉前にゲートの向こう側の乳幼児を認識することが可能です。扉が閉まりきる直前にブレーキがかかり、扉をゆっくり引き込むことで指はさみのリスクを軽減する『ラクラクローズ機能』にも対応するなど、安全に配慮した設計で安心してご使用いただけます。

※ほふく室・・・乳幼児がハイハイで自由に動き回れるスペースのこと。

『おもいやりキッズドア ベビーゲート』

【開催概要】

展示会名 保育博2020
-保育・教育ビジネス&サービスフェア-
期間 11月26日(木)、27日(金) 
両日とも10:00 ~ 17:00
会場 新宿NSビル イベントホール 
※当社出展ブースは小間番号:G006
住所:〒163-0813 東京都新宿区西新宿2丁目4番1号 新宿NSビル
主催 保育博2020実行委員会
入場料 無料 
※ただし、WEB来場事前登録が必要(完全事前登録制)
展示会
HP
https://hoikuhaku.jp.messefrankfurt.com/tokyo/ja.html
当社出展内容
ご紹介ページ
https://www.daiken.jp/public/events/hoikuhaku/
※当社WEBサイト
動員見込 3,500人

<ご参考>

抗ウイルス機能『ビオタスク』

空気中や手から製品上に付着した特定ウイルスの数を減少させます。DAIKENでは、ISO 21702法またはJIS Z2801を参考にした方法で24時間後に特定ウイルスの数を99%以上減少させる機能を、抗ウイルス機能『ビオタスク』と呼んでいます。

『ビオタスク』イメージ図
抗ウイルス性能の試験結果 試験ウイルスA(エンベロープあり)
抗ウイルス性能の試験結果 試験ウイルスA(エンベロープなし)

【試験機関】
(一財)北里環境科学センター

【試験方法】
JIS Z 2801を参考にした方法

【試験結果】
24時間後に特定ウイルスの数が99%以上減少

  • 抗ウイルス加工は、病気の治療や予防を目的とするものではありません。
  • 本データは試験機関での試験結果を代表値として示しており、全ての『ビオタスク』製品の性能を保証するものではありません。
    また、実際の使用環境において同様の性能を保証するものではありません。
  • 薬機法により規制されているため、ウイルス名は記載できません。

※ここに掲載されている情報は発表時のものであり、ご覧になられている日と情報が異なる場合があります。あらかじめご了承ください。