ニュースリリース

『Japan Home&Building Show 2020』に出展 ~独自の抗ウイルス機能『ビオタスク』の更なる認知拡大へ~

2020年11月09日

大建工業株式会社(大阪市北区、社長:億田正則)は、2020年11月11日(水)~13日(金)に東京ビッグサイトで開催される「Japan Home&Building Show 2020」(主催:一般社団法人日本能率協会)に出展いたします。

本展示会は工務店、ハウスメーカーおよび設計・デザイン事務所のほか、建設会社、デベロッパ一、リフォーム会社など建築に関わるプロの方々約40,000名以上が来場する、建材やインテリア製品、構造材・部材、設備、サービスなど住宅から商業施設、まちづくりにおける建築に関する幅広い製品が出展する展示会です。

今回、当社は本展示会にて緊急企画として開催される「細菌・ウイルス対策特集」コーナーに出展し、抗ウイルス機能『ビオタスク』に対応した製品を中心に、様々な展示を行います。『ビオタスク』とは、空気中や手から製品上に付着した特定ウイルスの数を減少させる当社独自の機能であり、2012年に建材業界の抗ウイルス基準制定に先駆けて確立しました。まずは、ハンドルや手すりなどの利用者が手で触れる機会の多い部位を中心に機能展開を進め、以降、カウンターや壁材まで、対応製品を幅広くラインアップしてまいりました。そして現在、コロナ禍を背景に『ビオタスク』に対するお問合せの数は急増しており、今後においても高い関心が寄せられることが見込まれるため、今回、当社として初めて“機能”に焦点を当てた展示内容にて出展いたします。具体的には、『ビオタスク』を付与した手摺・レバーハンドル・カウンターの実物展示を通じ、説明員から詳しい機能のご説明を行うとともに、マイクロスコープを使用した、抗ウイルス剤の効果を可視化した展示等もご覧いただけます。
当社はこれからも『ビオタスク』対応製品のご提案をさらに強化していくとともに、その他対応製品展開も積極的に進めることで、抗ウイルスに対するニーズに空間全体で対応できる製品ラインアップを展開してまいります。

【抗ウイルス機能『ビオタスク』とは】

空気中や手から製品上に付着した特定ウイルスの数を減少させます。DAIKENでは、ISO 21702法またはJIS Z2801を参考にした方法で24時間後に特定ウイルスの数を99%以上減少させる機能を、抗ウイルス機能『ビオタスク』と呼んでいます。

『ビオタスク』イメージ図
抗ウイルス性能の試験結果 試験ウイルスA(エンベロープあり)
抗ウイルス性能の試験結果 試験ウイルスA(エンベロープなし)

【試験機関】
(一財)北里環境科学センター

【試験方法】
JIS Z 2801を参考にした方法

【試験結果】
24時間後に特定ウイルスの数が99%以上減少

  • 抗ウイルス加工は、病気の治療や予防を目的とするものではありません。
  • 本データは試験機関での試験結果を代表値として示しており、全ての『ビオタスク』製品の性能を保証するものではありません。
    また、実際の使用環境において同様の性能を保証するものではありません。
  • 薬機法により規制されているため、ウイルス名は記載できません。

<開催概要>

展示会名 Japan Home&Building Show 2020
期間 2020年11月11日(水)~13日(金) 10:00~17:00
会場 東京ビッグサイト 南1-3ホール
主催 一般社団法人日本能率協会
入場料 無料 
※ただし、WEB来場事前登録証の持参が必要(完全事前登録制)
展示会
HP
https://www.jma.or.jp/homeshow/
来場
予定者数
約40,000名(同時開催展含む)
出展企業 約260社/500ブース(11月11日現在)
当社出展
ブース
南3ホール 小間番号:S3D-03
ブースMAP
当社出展内容
ご紹介ページ
https://www.daiken.jp/public/events/jhbs2020/
※当社WEBサイト

※ここに掲載されている情報は発表時のものであり、ご覧になられている日と情報が異なる場合があります。あらかじめご了承ください。