ニュースリリース

WEBコンテンツ「Daiken Design」を公開 ~ものづくりに対する姿勢やデザインへのこだわりをご紹介~

2020年10月29日

大建工業株式会社(大阪市北区中之島、社長:億田正則)は、デザイナーや設計士をはじめ、デザインに関心の高い一般ユーザーなどを対象に、当社のデザインへのこだわりや新たなデザインを生み出すための取り組みなどを発信するWEBコンテンツ「Daiken Designhttps://www.daiken.jp/design/)」を当社ホームページ上で10月28日に公開いたしました。
本サイトでは当社のものづくりの思想やデザインの歴史をご紹介するほか、金沢美術大学との「産学連携プロジェクト」や、日本の伝統技術を建材に活かし、地域産業の活性化に貢献する「『越-etsu-』プロジェクト」など、幅広いデザイン活動をコラム形式でご紹介しています。また、新製品の開発秘話をはじめ、各種取り組みの背景や狙い等についても、随時、公開していく予定です。
今後においても、当社独自のこだわりをダイレクトにお伝えするWEBコンテンツとして、掲載情報の拡充を図り、デザイナーの想いを込めた魅力ある情報発信を進めてまいります。

WEBコンテンツimage
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各種取り組みの背景や新製品の開発秘話などを、デザイナーの想いとともにご紹介

「Daiken Design」コンテンツ紹介

1、「Design Philosophy(デザインフィロソフィー)」(ものづくりの姿勢)

私たちの根底には、常に妥協のないものづくりに対する姿勢があります。
当コンテンツでは製品開発のシーンだけではなく、お客様の手元に届き、ご満足いただけるまでの“全てのシーン”をものづくりと捉えている私たちの思想を、「Design Philosophy」としてまとめました。

WEBコンテンツ「Design Philosophy」

2、「Project(プロジェクト)」

当社のデザインプロジェクトに関する取り組みをご紹介します。初回掲載では、金沢美術工芸大学の学生と連携し製品化に至った「産学連携プロジェクト」や、富山県の伝統工芸作家・企業と共同でドアやレバーハンドルのデザインを制作した「越-etsu-プロジェクト」等についてコラム形式でご紹介しています。
今後も各種取り組みの背景や新製品の開発秘話などを、デザイナーの想いとともにご紹介する予定です。

WEBコンテンツ「Project」

3、「History(ヒストリー)」(Daiken Designの歴史)

富山県で合板の製造事業から出発した当社は、「天井材」「壁材」「床材」「室内ドア」「収納」へと内装建材の総合メーカーへと成長を遂げてきました。
History」では、「Daiken Design」が本格始動した1980年代後半からこれまでのあゆみを、日本の住宅、空間コーディネートの変遷とともにたどります。

WEBコンテンツ「History」

※ここに掲載されている情報は発表時のものであり、ご覧になられている日と情報が異なる場合があります。あらかじめご了承ください。